スパロボ30攻略 エキスパンションパックおすすめ機体、スキル 運用指南

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エキスパンションパック参戦機体、運用指南

グルンガストとヴァンアインは無料DLCで加入するが、更新時期が同じなのでまとめて記載する。

スコープドッグTC・LRS、スコープドッグ

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 
弾数、地形適応

ちゃんと検証はしていないが、キーミッション進行でTC・LRSからスコープドッグへ乗り換えと思われる。

TC・LRSは従来通りの性能で、機体スペックが低く地形適応が悪い。しっかりと改造し、強化パーツで地形適応を補ってやろう。周回プレイで余っているなら、戦闘コード:SSSSなんかでも良い。

カスタムボーナスで移動力とクリティカル率が上がるので、最優先で取得してクリティカルを発動しやすくすると強い。

いつものように弾数制武器しかないので、ハイパーリローダーを装備させる筆頭候補。キリコにはBセーブがあると良い。

スマッシュヒット(熱血&魂とクリティカルが重複する)を使いやすくするため、ExCアセンブルを装備するのも悪くない。

新しいスコープドッグは、ストーリー的には別機体への乗り換えだがきちんと改造を引き継ぐし、換装でTC・LRSにも戻せるので、実質的にはただの換装パーツ追加。

攻撃力はスコープドッグが上だが、TC・LRSは移動力が高いのと、射撃武器が多いのでキリコの育成が楽なのがウリ。どちらかが一方的に強いとは言い難い性能なので、好みで使い分けると良い。


技量養成Bセーブ、ヒット&アウェイ
過去作と変わらず、HP10%以下で発動する異能生存体とクリティカルダメージ1.5倍の精密攻撃が特徴の巨大な不発弾。育成も従来通りでOK。

エースボーナスで異能生存体の発動条件がHP30%以下に緩和されるが、きちんと育てていればそもそも異能生存体が発動していなくても充分強い。

精密攻撃を活かすため、技量をガンガン上げて随時クリティカルを発動できるようにすると超強い。技量調整と相性の良い再攻撃を、「T」の時と同じく初期習得しているのも嬉しい。

アルティメットダンクーガ

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 
EN、移動力、射程

獣を超え、人を超え、神をも超えた究極のダンクーガ。ただ、最初からこの状態で参戦するので、過去作のダンクーガに比べてあんまり強くなった気はしない。

機体性能的には平凡な1軍スーパー系だが、お馴染みの野性化(気力130以上で与ダメージ1.2倍)とパイロット全員が気合と熱血を覚えていることによる火力がウリ。

忍に気力系のスキルを養成しなくても、パイロット3人が1回ずつ気合を使えば野性化が発動して与ダメージ1.2倍になるのは、相変わらず強い。

加入時点での最大攻撃力は若干低いが、最強武器の断空真剣が追加されると通常参戦組と比べても遜色なくなる。

EN+100、移動力+1されるカスタムボーナスは地味だが、燃費の悪さが弱点なのでENの増加は意外とありがたい。


・Eセーブ、闘争心、気力+系、ヒット&アウェイ
アルティメットダンクーガの燃費が悪いので、まずはEセーブが最優先。

お馴染みの野性化を早期に発動させるため気力系のスキルも養成しておきたいが、パイロット3人が1回ずつ気合を使うのが苦でなければ、養成は後回しでも良い。最終的には亮が気迫も覚えるので、気力を上げるのはそんなに難しくない。

加入時点で最強武器の断空砲が移動後使用不可の長射程武器なので、ヒット&アウェイがあると使いやすくなる。

エースボーナスを獲得すると、野性化発動時に覚醒も一緒にかかるようになるので、戦術待機を養成した上で未行動でターン終了することで、毎ターン加速状態を狙ってみるのも面白い。

レッドファイブプラス

序盤の改造目標 EN、運動性、照準値
強化パーツ 運動性、移動力、射程

ちゃんと検証はしていないが、マジェプリの原作再現終了後に加入ミッション発生と思われる。

素のレッドファイブからHPと装甲値だけ下がるが、それ以外のほぼ全てがパワーアップする上位互換機。

超フルバーストモードに当たる武器だけ無くなるものの、全ての武器の攻撃力が500程度上昇する(最強武器である合体攻撃も含む)。ロングボウも無くなるが、射程と攻撃力的にはビームキャノンに統合された形となる。

素のレッドファイブよりも明らかに強くなるが、素のままでも充分に強いという絶妙なバランス調整なので、エキスパンションパックを買った人には嬉しいし、買ってない人でも損した気分にはならないという優しい仕様。

ただ超フルバーストモードが無くなったせいで、合体攻撃を使わない場合の最大攻撃力が下がってしまうのが弱点といえば弱点。

ただし、まさかの換装パーツ扱いのため、気になる人は素のレッドファイブに戻すことが出来るのも嬉しい。

ゲッター1(適者進化態)

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ EN、移動力、射程

見た目こそ従来のゲッターと全然違うが、長短2種類あるゲッタービームやストナーサンシャインといった各武器の特性に着目すれば、ほぼほぼ武装の減った真ゲッター1。「T」の真ゲッター1と比べてみるとよく分かるはず。

使い勝手は真ゲッター1だが、最大攻撃力は真ゲッタードラゴンと変わらないので、きちんと改造やパイロット育成をしてやれば同じくらい強い。

真ゲッタードラゴンとの最大の違いは、

  • ゲッター線解放が無い
  • ゲッター2、3に変形できる
  • EN回復が標準でついておらず、カスタムボーナスでもつかない(カスタムボーナスはお馴染み早乙女スペシャル

といったところ。

EN回復がないため継戦能力だけは真ゲッタードラゴンに劣るので、強化パーツにはハイパージェネレーターなり時流エンジンなりを必ず装備させたい。

そんな残念なカスタムボーナスだが、最大ENが増える効果もあるので一応は取得した方がマシになる。


・Eセーブ、闘争心、気力+系
エースボーナスがチェンゲ版竜馬と同じ気力170で与ダメージ1.3倍で、乗機も最大攻撃力が真ゲッタードラゴンと同じなので、同じように育成してやればかなり強い。

AOSアップデートを最大まで強化してあれば、気力限界突破はあってもなくても可。

チェンゲ版との違いは、あちらが覚醒を覚えるのに対しこちらは決意なこと。チェンゲ版の得意分野が覚醒によるボスへの複数回攻撃なら、こちらの得意分野はExCによる熱血クリティカルやザコ減らし。

シンカリオン E5はやぶさ MkII、E5 MkII OX ALFA-X

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 
EN、射程

新幹線らしく移動力が高いが、気力が上がるまでは射程が短いのが弱点のスーパーロボット。

カスタムボーナスで射程と移動力が伸びるので、射程が短くて使いにくいと感じたら優先的に改造してみよう。

ハヤトの先天スキルにより気力150以上で与ダメージ1.2倍(エースボーナス込み)になるので、とにかく早く気力を上げたい。

E5の時点でまぁまぁ強いが、オーバークロスすると順当に性能が上がり、3人乗りになる上、足りなかった気合をお父さんが持ってきてくれる。

E5の時点では他の主役機に比べると最大攻撃力は見劣りするが、気力150以上で与ダメージ補正さえ発動させれば実際の火力はそこまで違いはないはず。オーバークロスすれば、他の主役機と比べても見劣りしない攻撃力となる。

最強武器のグランクロス系統の燃費が異常に悪いので、パーツなりスキルなりで補いたい。


・Eセーブ、闘争心、気力+系、ヒット&アウェイ
気力上昇に応じて照準値、運動性、クリティカル率が上昇し、さらに与ダメージ上昇、被ダメージ軽減効果まである先天スキルシンカリオン適合者が最大の特徴。

特に気力150以上で与ダメージ1.2倍となる効果を早く発動させたいので、気力系のスキルは総動員すること。

気力をとにかく早く上げたいのだが、サブのシャショットを含めても気力を上げられる精神がハヤトの勇気しかないのが残念。オーバークロスすると、足りなかった気合をお父さんが持ってきてくれる。

最強武器のグランクロス系統が移動後使用不可の長射程武器なので、ヒット&アウェイがあると使いやすくなる。

ダイゼンガー

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 
EN、移動力、射程

史上初、アウセンザイターとの刃馬一体状態に固定されての参戦。

最後の有料DLCに相応しく、有料無料を問わずOG系最強の攻撃力を持つ機体で、ダイゼンガーだけぶっちぎりで最大攻撃力が高い。

・高めの移動力
・2人乗り
・単機で竜巻斬艦刀を発動可能
攻撃力の高さだけでなく、以上のような刃馬一体ならではの特徴も持ち、歴代最強のダイゼンガーと言っても過言ではないはず。

高い攻撃力を持つ分、燃費も相応に悪いのでパーツなりスキルなりでENへのテコ入れはしてあげよう。

カスタムボーナスで全武器の攻撃力が上がるので、早めに獲得すると良い。


・Eセーブ、闘争心、気力+系
格闘値がぶっちぎりで高い、お馴染みゼンガー親分。

過去作と比べて能力的に大きな違いはないが、加速と熱血を1人で担当しなければいけなかったOGシリーズに比べて、加速をレーツェルに分担してもらえるようになったため、精神に余裕が出来たのが強い。

ダイゼンガーの燃費が悪いのと、竜巻斬艦刀の必要気力が高めなので、Eセーブと気力系のスキルを養成すれば充分活躍してくれる。

グルンガスト

序盤の改造目標 HP、EN、装甲値
強化パーツ 移動力、射程

久しぶりの、改ではないノーマルのグルンガスト。

さすが最後の無料DLC機体だけあって、シンプルに高水準で能力がまとまったスーパーロボット。

グルンガストに特殊能力がなく、イルムも先天スキルがないので尖った部分はないが、これといった欠点もない。

最大攻撃力はサイバスターや龍虎王に劣るが、サイバスターよりも連射が効く上に、龍虎王よりも機体スペックが高めなので、無料DLCで参戦するOGシリーズの機体としては最強クラスと言って良い。

移動力低め、射程短めのスーパー系らしい能力ではあるが、そこそこ射程の長いファイナル・ビームもあるので、遠近共にそつがない。

装甲+300、最大EN+100のカスタムボーナスは、悪くはないが地味。


・先制攻撃orダッシュ
主人公だった頃の、若イルム。

底力、Eセーブ、ガードとスーパー系に欲しい技能は一通り初期習得しているので、それらのレベルを上げるだけでも充分強い。

グルンガストの足が遅めなので、移動力を上げるスキルを習得させてやると使いやすくなる。

愛の消費SPが45になるお馴染みのエースボーナスは悪くはないのだが、熱血の消費SPも45なので、結果的にエースボーナスを獲得すると熱血が死に精神になってしまうのが残念といえば残念。

ヴァンアイン

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程

ディーダリオンと同じくスマホアプリ出身の主人公機だからか、似たり寄ったりな性能。カスタムボーナスも全く同じ。

ディーダリオンと似たような強化方針でOK。

あちらがエースボーナスと先天スキルによりHP低下時に与ダメージが上昇するのに対し、こちらは常に命中回避、クリティカル率、獲得経験値とPPに補正が入る。ディーダリオンが火力型で、ヴァンアインがバランス型といった感じか。

同時期追加のグルンガストと比べると最大攻撃力で劣るが、先天スキル持ちな上に2人乗りという点で優れる。


・底力、闘争心、Eセーブ
ヴァンアインがディーダリオンと似たり寄ったりな性能なので、似たような育成方針でOK。

最大攻撃力が微妙なわりには燃費が悪いので、Eセーブを養成すると使いやすくなる。

先天スキルは気力120が発動条件なので、初期習得の闘争心をEXまで上げてやるとマップ開始時から随時発動するようになる。

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