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スパロボY攻略|エキスパンションパック機体 運用ガイド

更新
2026.05.09
2026.05.05
2026.04.27
2026.04.25
2026.04.24
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エキスパンションパック機体の運用ガイド

伝説巨神イデオン

イデオン

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 移動力、オーラ増幅器(単純に初期気力を上げるものだと不都合がある場合あり)


ご存じ第6文明人の遺産。参戦回数は少ないながら、イデの暴れっぷりでプレイヤーに強烈な印象を残した機体。

本作では、マップ兵器の射程無限化などはイベント時限定。ENもほぼ有限なため過去作以上にクセが強くなっている。

専用システムのイデのゲージは5段階あり、コスモの気力や戦闘時の行動によって増減する。基本的には、初期気力をほどほどに高めて開幕に気合や気迫を使うだけでOK。ゲージ各段階の主な強化内容や、注意事項は下記のTIPSを参照のこと。

気力上げのパーツにはオーラ増幅器(気力120を超えた時に+20気力上昇)がおすすめ。ソルジャーメダリオン等の初期気力が上昇する系のパーツを付ける場合は、初期気力が140を超えないように注意

5段階目になるとイデオンソードとイデオンガンの攻撃力が10000超え、EN∞となり、アシストの連撃でマップ版イデオンガンを撃ちまくり、無効化バリアでダメージを0にしながら反撃イデオンソードを振り回す凄まじい強さを発揮する。ただし、5段階目が発動するのはイベント限定だと思われる。

ゲージ5段階目にならなければただのクセの強いスーパー系でしかなく、過去作ほどの凶悪さはない。燃費も本作の標準的な悪燃費なので、ゲージ4段階目以下の状態で強武器を連発するとあっという間にEN切れになる。

過去作と違いイデオンソードがゲージ3段階目から早々に使用可能で、且つ通常参戦組の最終的な最強武器とほぼ遜色ない攻撃力があるため、3段階目でも充分すぎるほどに強いが。

全方位ミサイルの弾数を増やして継戦能力を高めたり、STGメモリーでバリアの消費ENを0にしてやれば、ゲージ5段階目にならないミッションでも充分活躍できるだろう。

最低限カスタムボーナスさえあれば、武器が未改造でも充分強いため、お財布に優しい機体とも言える。

カスタムボーナスは、移動力+1。全方位ミサイルの射程+1、弾数+4。移動力と継戦能力が上がる良ボーナス。Bセーブの効果はカスタムボーナスの後に乗算されるため、最大16発となる。

終盤でイデオンガン2種類が追加。通常参戦組で最強攻撃力を誇るジェットジャガーPPと同等の攻撃力で、消費ENは半分という凄まじさ。さすがエキスパンションパック。

マップ版は過去作のような射程∞扇形の範囲クソデカとんでも武器ではなくなってしまったが、それでも本作のマップ兵器としては破格の攻撃力と範囲を持っている。ヒット&アウェイで上手く位置取りしてぶっ放してやろう。
ユウキ・コスモ
おすすめスキル 闘争心、気力限界突破(レベル上げ)、Eセーブ、Bセーブ、ガンファイト、援護攻撃、ヒット&アウェイ

専用のスキル等は持たないが、3人のパイロットでスーパー系に必要な精神をだいたい網羅しており、強い。

本作のイデゲージの仕様により、初期気力を上げすぎるとイデゲージの上昇に不都合が出てきてしまうため、闘争心はあった方が良いものの、初期気力が140を超えないようにだけ注意すること(詳細は後述)。テキトーに反撃していればゲージは上がるので、そこまでシビアに考えなくても良いが。

気力だけでゲージ4段階目にするには気力が170必要であるため、STGメモリーやアシストで気力上限が170以上になっていない場合は、気力限界突破のレベルを上げて上限を170以上にしておくこと。

(ゲージさえ上がれば)イデオンが充分強いため、あとはEセーブ、Bセーブで継戦能力を上げるくらいでも良い。EN∞になるとEセーブは無駄になってしまうが、5段階目にならないミッションが大半なため、Eセーブがない方が困ると思われる。

イデオンガン追加後は、マップ版の位置取りのためにヒット&アウェイを養成したい。

武器が格闘と射撃にバラけてしまっているため、火力を追求すると格闘と射撃を両方上げないといけない点が悩みどころ。

エースボーナスは気力150以上でPP開始時に魂がかかる。出来ればマップ兵器に合わせてかかるようにしたいところだが、タイミングの調整が難しすぎるため活用が難しい。
必要なコスモの気力イデゲージ強化内容
出撃時の初期状態
140全方位ミサイル追加
160通常版イデオンソード、イデのバリアー追加
170マップ版イデオンソードとイデオンガン2種追加、通常版イデオンソード移動後使用可
イベント限定EN∞化、イデオンソードとイデオンガンの攻撃力上昇、マップ版の射程∞化

イデゲージTIPS

ゲージは従来通り目に見えないポイントで管理されていると思われる。

そのポイントとは別?にイデゲージの上昇条件の一つにコスモの気力があり、140、160、170になった際にゲージが1段階上昇する処理になっているものと見られる。

しかし、初期気力140以上で開始するとこの上昇処理が一つ(160以上の場合は二つ)飛ばされてしまい、結果、気力の上昇だけではⅣに上げられなくなってしまう。闘争心が問題になるのは、この初期気力140を超えてしまった場合である。

つまり、闘争心を養成しようがしまいが、初期気力が140を超えなければ問題ないと思われるオーラ増幅器は、この仕様を上手く回避しつつコスモの気力を140以上にしてミッションを開始できるため、イデオンとは相性が良い。

周回プレイで闘争心EXを養成し、初期気力が140を超えてしまった場合には、(部隊全体が若干ナーフされるものの)STGメモリーやアシストの味方フェイズ開始時に気力+○の効果を外して調整するのもありかと思われる。

 
また、上記の気力条件や戦闘行動以外にもポイントが変動する場合があると見られる。

たとえば、戦艦への搭載でもポイント減少があると見られ、気力が不変でもゲージが下がることがある。エターナルで緊急回収する場合などは注意。

※筆者の検証による推測のため、大幅に間違っていたら申し訳ない。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

Hi-νガンダム

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ EN、移動力(同時に入手できる補助サイコフレームSがちょうど良い)


エキスパンションパックのミッションを進めることで加入ミッションが出現する。他のエキスパンションパック機体と比べるとかなり遅い加入なので注意。

νガンダムの改造を引き継ぐので、使うつもりの場合はνガンダムを出来る限り改造してから加入ミッションをプレイするとお得。

νガンダムの上位互換というわけではなく、武器がEN制メインに変わった別のνガンダムという感じ。メイン武器が弾数制であることもνの利点の一つだったので、そこは一長一短。

過去作との大きな違いとして、最強武器のハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーがラー・カイラムとの合体攻撃になっている。全力で撃つにはラー・カイラムとの隣接が必要だが、単体で使ってもオールレンジ・アタックより強いので、そこまで気にはならないだろう。

ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーは移動後使用不可だが、代わりにフィン・ファンネルが移動後使用可に変わるのでνと使用感は大きく変わらない。

ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーは空Aなため、パーツで地形適応を補う必要がなくなったのはνにない利点。フルカスタムボーナスで海以外Sに出来るようになったのも嬉しい。

マップ兵器もあるが、本機の加入がイデオンガンの後なのでさすがに豆鉄砲感がある。

カスタムボーナスはν同様、ニュータイプのレベルに応じてニュータイプ専用武器の攻撃力50ずつアップ。「30」とは違いハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーがニュータイプ専用武器になっているので、ニュータイプレベルの高いパイロットを乗せた方が強い。

ナイチンゲール

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 移動力、弾数、空適応


Hi-νと同様エキスパンションパックのミッションを進めることで加入ミッションが出現、Hi-νと同時に加入する。

サザビーの改造を引き継ぐので、使うつもりの場合は出来る限り改造しておくと良い。

こちらはHi-νとは逆に、EN制から弾数制メインの機体に変わる。νを使う気がないならば、ハイパーリローダーはこちらに譲ってあげると良い。

その他の使用感はサザビーとほぼ変わらず。ファンネルの空適応が低い弱点は相変わらずなので、パーツかフルカスタムボーナスで上げてやると良いだろう。

カスタムボーナスはサザビー同様、ニュータイプのレベルに応じてニュータイプ専用武器の攻撃力50ずつアップ

アイドルマスター XENOGLOSSIA

インベル

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程


アイドルマスターシリーズがついに家庭用スパロボに参戦。

見た目はリアル系っぽい雰囲気だが、性能的にはゴリゴリのスーパー系。

春香の特殊スキルで装甲と運動性が上昇し、低燃費の鉄壁と不屈があり、さらに軽減バリアがあり…とまさに耐久性の鬼。STGメモリーでバリアの消費ENを0にしておけば、敵陣に単機で突撃させてもまず落ちないだろう。ただし射程が短いため、パーツ等で補っておかないと反撃できずに殴られっぱなしになる可能性あり。

火力に関しては特筆するものはないが、本作では数少ないLサイズなため相手によっては火力が出る。与ダメージ増加のスキルがない代わりに、単純に強武器の攻撃力も高い。数字の暴力。

ただ、弱武器と強武器の中間の性能の武器がなく、いきなり消費EN70のファウストシュラークで殴る必要に迫られるため、燃費をフォローしてやらないとすぐガス欠する点に注意。

カスタムボーナスは、全武器の攻撃力+200。移動力+1、装甲値+200。上昇量は控えめだが、長所も短所も全部伸びる良ボーナス。使う場合は最優先で獲得したい。

終盤で最強武器が追加。最大射程が4あるため、フルカスタムボーナスとガンファイトで射程を伸ばすとかなり戦いやすくなる。
天海春香
おすすめスキル 闘争心、気力+系、Eセーブ、ダッシュ、ガンファイト

気力上昇で機体能力を上昇させるスキルを持つため、気力系のスキルは真っ先に養成したい。

先述の通り燃費をフォローする必要があるためEセーブはマスト。

加速を持たないため、ダッシュかプレサポート:加速はあると良い。

エースボーナスは、初期気力+10、HP30%以下で命中・回避・防御+10。初期気力は無難に優秀だが、ステータス上昇は条件のわりに効果量が微妙でイマイチ。

スタードライバー THE MOVIE

タウバーン・コンパートメント

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 射程、ダイナモメーター⇒ハイパージェネレーター、1/1チャム人形⇒SPゲッター


家庭用スパロボ初参戦。颯爽登場、銀河美少年。

強そうな雰囲気はあるのだが、いろいろな部分が本作のゲームバランスに噛み合わなかった機体。

デフォルトの機体性能としてはそこそこ固いだけのスーパー系といった感じだが、カスタムボーナスとタクトのスキルで運動性が上昇し、さらに見切りL3を持っているため、少しの改造でリアル系並みの運動性を持つスーパー系となる。

なので一見避けそうなのだが、本作は敵の命中率が高めなので残念ながら避けない。これは、本作の回避に重要な最終回避率+○%のスキルがないため(他のリアル系主人公はだいたい持っている)。
タクトに集中か鉄壁がないのがかなり苦しい。チェーンやドロシーなどアシストでフォローする必要があるだろう。

タクトが与ダメージ増加のスキルを持つが、本作は与ダメージ増加がある機体は攻撃力が低めなので、火力も思ったほど出ない。攻撃力的にはマジンカイザーとどっこいどっこい。サイズMなのもツラい。

火力的にはちょっと寂しいが、タクトが貴重な連撃持ちメインパイロットなため、VF-31Jと似たような戦い方は出来る。ハヤテより5だけ消費SPが多いものの、エースボーナスで毎ターンの回復量が増えるため、連発しすぎなければそこまで気にならないだろう。

カスタムボーナスは、運動性+50。シンプルすぎるボーナスだが上昇量は凄い。タクトの回避も高めではあるのだが、これでも回避が安定しないのがツラいところ。

終盤で最強武器が追加。追加武器なのに、デフォルトの攻撃力がインベルのファウストシュラーク(加入時の最強武器)に負けているのが悲しい。与ダメージ増加を最大まで発動させ、タクトの格闘を強化してフォローしよう。

移動後使用可にもかかわらずデフォルトで射程5なので、ガンファイトがあるとより使いやすくなる。それ抜きでも全体的に射程が長めの機体なので、ガンファイトは早期に修得させてあげると良い。
ツナシ・タクト
おすすめスキル 闘争心、サイズ差補正無視、気力限界突破、ガンファイト

スキルの与ダメージ増加を早期に最大まで発揮させたいため、闘争心は出来るだけ上げておくと良い。

強武器にはサイズ差補正無視が付いているが、気になるようであれば養成しよう。

エースボーナスは、毎ターン気力+3、SP10回復。気力が上がりやすくなるため、気力限界突破の養成が視野に入る。

SP回復量が増えるため、先述の通り連撃を使ったザコ退治もはかどるようになる。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

ヴィルキス

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ EN


通常参戦だった過去作と違い、最初から追加武器や特殊回避が解放された強化状態で加入する。通常参戦組の後継機並みの攻撃力を持つので頼りになる。運動性だけでも改造して集中を使っておけば、充分活躍してくれるだろう。

強いことは強いが、攻撃力以外は良くも悪くもほぼ過去作のままの性能なので、DLCを買ってまで使いたいかと言われると疑問が残る。

過去作と比べて、攻撃力は上がったが燃費は悪化しており、ゲームシステムからもマルチアクションが撤廃されているので、昔ほどの無茶は出来ない。

カスタムボーナスは、HP・EN回復20%。悪化した燃費に比べて回復量がそのままなのが残念だが、継戦能力は確実に高まるので使う場合は最優先で。
アンジュ
おすすめスキル Eセーブ、見切り

EN回復があっても尚燃費が気になるため、Eセーブはマスト。

エースボーナスは、最終命中・回避率+15%。HP30%以下でSP50回復。命中・回避の補正は無難に優秀。条件付きでのSP50回復は狙って発動が難しいのでイマイチ。

EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

ウルスラグナ

序盤の改造目標 運動性
強化パーツ エクストラアームズS


ザ・前座という感じの性能。

空Sなので地上マップでは回避性能が高く、ゲッターキリクよりも高い装甲で万が一の被弾にも多少は安心だが、リアル系なのにエウレカが最後まで集中を覚えないため、使いづらい感は否めない。鉄壁はあるので、耐えるリアル系ということになる。

通常参戦組の2軍機体よりは強いが…といった感じ。特段の思い入れがなければ倉庫番で良いだろう。

機体性能は悪くはなく、最強武器の消費ENが控えめなので、エクストラアームズSを付けてやればむしろニルヴァーシュより強い…かも。

カスタムボーナスは、運動性+20。全武器が移動後使用可。一見すごそうだが、移動後使用不可なのは最弱武器のライフルだけなので、ほとんど死にボーナス。

ニルヴァーシュZ

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程


終盤でウルスラグナから乗り換え。一応改造引き継ぎ。

性能は全体的に高めではあるものの、いまいちパッとしない。同じエキスパンションパックのタウバーンと比較すると、装甲は同値だが運動性はカスタムボーナスの分だけあちらが上なので、リアル系なのにスーパー系に負けてしまっている。エウレカが鉄壁持ちということもあり、やはり耐えるリアル系ということだろう。

武器は長射程の弱武器と、移動後使用可の最強武器の2つのみというシンプルすぎる構成。

最強武器は攻撃力的には決して弱くはないが、終盤まで待たされるわりには通常参戦組と比較してもパッとしない数値になっている。移動後使用可能な武器としては射程が長めで、EN低下の特性も付いていて決して弱くないが…

終盤加入の、しかもエキスパンションパック機体の性能としては、加入時期に見合っているとは言い難いだろう。エウレカのパワーアップ等も特にないのが残念。

消費ENは本作の標準的な水準だが、基本的に最強武器のみで戦う形になると思われるため、燃費をフォローしてあげると良い。

カスタムボーナスはウルスラグナと全く同じ、運動性+20。全武器が移動後使用可。移動後使用不可なのが最弱武器だけなのでほぼ死にボーナスというのも変わらず。
エウレカ・サーストン
おすすめスキル Eセーブ、ガンファイト

SP回復をデフォルトで覚えているのは助かるが、それ以外はパッとしない。

先述の通り集中を覚えないため、毎ターン鉄壁や閃きを連発する必要があるだろう。

乗り換え後はどちらの武器も射程5以上あるので、ガンファイトで射程を伸ばすと戦いやすくなる。

エースボーナスは、気力150以上で愛がかかる
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