おすすめ機体
エステバリス
機体改造やユニット編成に関する考え方
機体改造は長所を伸ばす
資金に乏しい序盤は、まずその機体の長所を伸ばすように改造するのがスパロボのセオリー。
マジンガーZのように敵の攻撃に耐える機体であれば、HPと装甲値。
ガンダムのように敵の攻撃を避ける機体であれば、運動性。
という感じ。
また、照準値は全機体共通で早めに改造するのがおすすめ。
序盤はそうでもないが、だんだん目に見えて味方側の命中率が下がり始める。命中率が下がってきたなと思ったら5段改造する、くらいでちょうど良い。
ENを消費する武器が多い機体は、ENを改造することで継戦能力を上げられる。スーパーロボットは必殺武器の消費ENが非常に大きいので、ENを改造することで気軽に使いやすくなる。
武器を改造することはもちろん大事。ただし費用が高めなので、序盤は機体改造とのバランスを見つつ改造していこう。
お気に入り機体のボーナスを強化していく
本作では全ての機体には「HP+○○」や「格闘武器+○○」といった効果のボーナスが設定されている。
機体と武器の改造によってこのボーナスが強化されるため、まずはこのボーナスを強化を目指して各機体を改造していこう。
ボーナスは初期の状態を1段階目として、最大で4段階目まで強化されていく。
HP、EN、装甲値、運動性、照準値、武器の6項目を5段階改造するごとに、もしくはパイロットの撃墜数が100機と200機を迎えるごとにボーナスが次の段階へ強化される(つまり強化の機会は5回あるが、効果自体は上記の通り4段階目が最大)。
本作は過去作品と違って強化パーツが廃止されているが、ボーナスはPUを組んだ2機双方に効果があるため、これが実質的に強化パーツの代わりになっている。
ユニット編成はぶっちゃけテキトーで良い
上記の通りボーナスが強化パーツの代わりのようになっているので、PUの編成ではボーナスの相性が良く、強い武器の射程が似ており、足が遅い機体には加速持ちをあてがう等を考慮することが大切。
ただ、ぶっちゃけボーナスや射程が噛み合っていなくてもどうとでもなるので、面倒であればテキトーに編制してしまっても特に問題はない。
きちんと考えて編成したとしても、どっちみち強制出撃の際にPUを解散させられて強制SUになることも多い。
下記の運用ガイドにて、おすすめのパートナー候補をある程度は記載しているので、参考にしていただけると幸いである。
主要機体の運用ガイド・評価
聖戦士ダンバイン
ダンバイン
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 オーラバトラー系、騎士ガンダム 本作では一時的にビルバインで加入した後、マーベルのダンバインにショウが乗ることになる。 ショウが乗るので弱くはないが、ビルバインへの改造引き継ぎがないので改造が躊躇われるのが難点。 射程が似ているので、騎士ガンダムの足としてはベターな選択肢。 |
ビルバイン
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 オーラバトラー系、騎士ガンダム 19話でダンバインから乗り換え。改造は引き継がないが、2段階改造済みなのがありがたい。 運動性高め、オーラ・キャノン以外の射程短めといういつもの性能。 聖戦士スキルにより気力130以上で与ダメージが上がるので、気力さえ上がれば非常に強い。本作は合体攻撃が全体的に強化されているので、合体攻撃で単体ボスに大ダメージを与える役が前作よりも捗る。 本機は強いが、やはりパートナーの命中回避が足を引っ張り気味になるのがツラいところ。合体攻撃のことも踏まえダンバインと組みたいところだが、ダンバインは無改造での加入なのでそのままだと性能的にだいぶ厳しい。 ダンバインを改造する余裕がない内は、騎士ガンダム等それなりに強い機体と組む方が良いだろう。 |
| ショウ・ザマ おすすめスキル 闘争心 聖戦士に限らないが、気力130以上で与ダメージが上がるタイプのスキルを持つパイロットは、それをなるべく早期に発動させるために闘争心は真っ先に養成したい。 |
巨神ゴーグ
ゴーグ
| 序盤の改造目標 装甲値、照準値 パートナー候補 飛んでいる機体、マジンガーZ、ブルーヴィクター 高い装甲値、HP・EN回復あり、しばらくは長射程武器がメインということで、ほぼマジンガーZな機体。 あちらと違って2人乗り扱いなので、精神が多いのが嬉しい。 マジンガーZ同様に移動力は平凡で空も飛べないので、空戦フレーム等の飛んでいて移動力のある機体とPUを組むのが良い。長射程武器やボーナスも相性が良いVF-19Eなんかも悪くない。 いっそのこと足の遅さに目をつぶってマジンガーZと組むのも良いだろう。 |
| ゴーグ おすすめスキル 闘争心 気力130以上で与ダメージが上がるゼノンの魂を持つので、闘争心があると良い。 |
絶対無敵ライジンオー
ライジンオー
| 序盤の改造目標 EN、装甲値、照準値 パートナー候補 バクリュウドラゴン スパロボの合体ロボの常として、スーパー系としては装甲値が低めで打たれ弱いため、装甲値をしっかり改造したり、修理装置や装甲値ボーナスを持つ機体とPUを組まないとツラい。いざとなれば仁のド根性はあるが。 性能はオーソドックスなスーパー系で、3人乗りで精神も豊富。移動力は平凡だが加速持ちなので、飛べない機体の足としても使える。 EN回復を持ち、仁のレベルアップやゴッドライジンオーへの合体で回復量が増えていくので、継戦能力はどんどん高くなっていく。ENを改造して回復量を高め、強武器を気兼ねなく使えるようにすると良い。 バクリュウドラゴン加入まではこれといったパートナーがいないが、最強武器の射程が1なことを除けば概ね誰とでも組めるような射程の武器構成なので、テキトーに組めば問題ない。 |
| 日向仁 おすすめスキル ガード、カウンター、Eセーブ 機体がだいぶ打たれ弱いため、ガードやカウンターで耐久性能を高めてあげたい。 継戦能力をより高めるためEセーブも有用。 |
勇者王ガオガイガー
ガオガイガー(スターガオガイガー)
| 序盤の改造目標 EN、装甲値、照準値 パートナー候補 エステバリス(アキト機)、ビッグボルフォッグ 様々な性能が高水準でまとまった、我らが勇者王。ザコ相手に使える武器が格闘くらいしかないが、無改造でもワンパンで倒せるくらいの火力を持つ。 ただし、射程が全体的に短いのと高HPゆえに狙われやすいため、位置取りが悪いと反撃できずに防御しっぱなしになりがち。またプロテクトシェードの燃費も地味に悪いため、射撃武器で攻撃されるとENをゴリゴリ削られる。 ENボーナスや補給装置がある機体と組むと多少はマシになる。 また、特殊コマンドとして範囲内の味方の地形適応を上げ、敵の地形適応を下げるディバイディングドライバーも持つ。非常に便利な能力だが、自身の高火力を味方フェイズで発揮できなくなるのがもどかしいところ。最大限活かすならば、凱に連続行動を養成してのSU運用が良いかも? 16話でスターガオガイガーにパワーアップ。ハンマーヘルアンドヘブンと特殊コマンドのガトリングドライバーが追加される。ディバイディングドライバーに比べると有用な場面は限られるものの、敵の移動を阻止できるので場合によっては有効。 |
| 獅子王凱 おすすめスキル カウンター、Eセーブ、ダッシュ プロテクトシェードによるEN消費を抑えるため、カウンターがおすすめ。 |
キングジェイダー
| 序盤の改造目標 EN、装甲値、照準値 パートナー候補 ガンダムサバーニャ、ガンダムハルート、VF-19E 戦艦以外では貴重な2Lサイズから来る大火力、全属性対象の特殊装甲ジェネレイティングアーマーと不屈バグによる圧倒的な防御力、3人乗りによる豊富な精神が優秀すぎる、すごく強い、凄くデカい、すごいロボット。 加入が28話と遅めなものの納得の強さ。 ジェネレイティングアーマーは全属性な分、敵フェイズに狙われるとENがゴリゴリ減っていくので、ENを改造すると共に、出来れば補給装置やENボーナス持ちとPUを組んでフォローしたいところ。 武器は主に移動後使用不可の長射程武器がメインだが最強武器だけ射程1なので、若干パートナーに困る。傾向が近いサバーニャやハルート辺りと組むのが無難か。 補給装置を持ち、射程の傾向も似ているVF-19Eも悪くないが、初期加入なので金がかかるのが難点。 |
| ソルダートJ おすすめスキル カウンター、Eセーブ 凱と同様、ジェネレイティングアーマーでのEN消費を抑えるため、カウンターがおすすめ。 |
マイクサウンダース13世
| 序盤の改造目標 なし パートナー候補 補助精神持ち 扇形で35マスというとんでもない範囲の味方の気力を10上げる特殊コマンド、ディスクPが凄まじい。本作最高の気力上げ要員。本機を使わないのは縛りプレイと言えるほど、加入後はゲーム性が一変する。 自機中心型ではなく方向指定型なので出撃位置の配置が若干面倒だが、だいたいのマップでは(何機か移動させれば)1ターン目で全味方をディスクPの範囲に収めることが出来る。 ヒット&アウェイがあれば、進軍しながらディスクPをかけ続けられるので、もはや気合や激励の出番はないと言えるほど。 気力上げ要員として優秀すぎて自身が戦うのには向いていないが、範囲が広いマップ兵器もあるため、撃墜数を稼ぎたいキャラのための削りも可能といえば可能。ただ、自身にディスクPの効果がないため、他に気力を上げる方法を用意する必要はある。 ディスクPだけでそれなりの経験値が得られるため、パートナーにレベルを上げたいキャラを編成することでレベル上げにも使える。 |
| マイクサウンダース13世 おすすめスキル ヒット&アウェイ ディスクPが移動後使用不可のため、進軍しながらかけ続けるためにはヒット&アウェイが必要。 |
機甲界ガリアン
ガリアン
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 飛んでいる機体 見た目に反して性能はリアル系寄り。地形適応も陸Sなので、運動性を上げればかなり避けてくれる。 主人公ユニットにしては武器の燃費が良く、最強武器も気兼ねなく撃てるのが強い。 陸Sを活かしたいので、パートナーには空適応ボーナスを持たない、飛んでいるだけの機体が良いだろう。空戦フレームであれば、地上マップはどちらも適応Sの地形で戦える。 |
| ガリアン 重装改 序盤の改造目標 ボーナス2段階目 パートナー候補 エステバリス空戦フレーム、ソレスタルビーイングのガンダム 24話でパワーアップ。基本的な性能はそのままに、射程が全体的に伸びて長射程武器も追加される。反撃性能も高まり、パートナーの選択肢も増えた。 2人乗りになり、幸運持ちのサブパイロットが追加されたのもありがたい。 武器の燃費も相変わらず良い上、弾数制の武器が追加されたので継戦能力がさらに上がっている。 |
| ジョルディ・ボーダー(ジョジョ) おすすめスキル 機体が地味に優秀なため、特にスキルを養成せずとも充分活躍できる。 重装改で射撃武器が追加されるのでステータス養成が悩ましいが、幸いデフォルトで射撃値も高いので、両方を上げると良いだろう。 |
SDガンダム外伝
騎士ガンダム
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 オーラバトラー系、ダブルオーライザー 前作の劉備ガンダム同様、SSサイズのリアル系ヒーローユニット的扱い。SSサイズなので回避に優れ、スキルにより高い火力を持つという特徴も劉備ガンダム同様。 SSサイズながら武器やスキルでサイズ差無視を持たないが、光の騎士の効果で気力130以上から付与されるようになるので、気力さえ上がれば問題はない。 空が飛べず、移動力も平凡なので、パートナーは飛んでいる機体が良い。射程の似ているダンバイン、ビルバイン、ダブルオーライザー辺りは相性が良い。 |
| バーサル騎士ガンダム 序盤の改造目標 パートナー候補 |
| 騎士ガンダム おすすめスキル 闘争心、サイズ差無視 気力130以上になると与ダメージが上昇する光の騎士を持つため、闘争心を養成すると良い。 先述の通り気力が上がればサイズ差無視は付与されるが、低気力時が気になるのであれば養成するのもあり。 |
機動戦士ガンダムUC
ユニコーンガンダム
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 ガンダムサバーニャ 主人公ユニットとしては若干遅い、宇宙ルート19話で加入。 家庭用スパロボ以上に特殊能力が盛り盛りであり、 ・NT-Dにターン制限なし ・気力130以上で機体性能上昇 ・切り払い、撃ち落とし、シールド防御あり ・バリア、分身あり まだ強化が控えているにもかかわらず、加入時から凄いことになっている。特に防御と回避面が凄く、デストロイモード時はまともに食らう場面がほぼないと言っていい。 空こそ飛べないものの、気力上昇とNT-D発動で素の移動力が8にもなり、射程の長さで反撃性能も高い。 移動後使用不可の長射程武器がメインの機体だが、デストロイモードになると短射程の格闘最強武器が使えるようになる。そのためデストロイモードなら、ダブルオーライザー以外のソレスタルビーイングのガンダムとはだいたい相性が良い。 同じルート中に加入するサバーニャはヒット&アウェイを初期修得しているので、PUを組むと進軍しやすいだろう。 |
| バナージ・リンクス おすすめスキル Bセーブ 射撃武器が多いが最強武器が格闘なので、格闘と射撃は両方伸ばしたいところ。 武器は弾数制とEN制に上手く分かれているが、無双するには心もとない弾数なので気になるようであればBセーブを養成しよう。 |
劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-
ダブルオーライザー(粒子貯蔵タンク型)
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 オーラバトラー系、SDガンダム系 序盤でスポット参戦後、宇宙ルート18話で加入。 劇場版仕様ということもあり、弱くはないが強くもない。前作よりもちょっとだけ射程が伸びたので、使いやすくはなった。 射程が近しいオーラバトラー系と組んだり、飛べないSDガンダムたちの足となるのが良いだろう。 |
ダブルオークアンタ
| 序盤の改造目標 パートナー候補 29話でダブルオーライザーが離脱 EN回復25%を持つが、それありきで消費ENが設定されているのであまりメリットになっていない。余っていたら急いで刹那にEセーブを養成しよう。 長射程の武器が追加されたことで、(ボーナスはあまり噛み合わないが)他のソレスタルビーイングのガンダムやブレイブとPUを組みやすくなった。サバーニャ、ハルート、ブレイブには加速もあるので相性も良い。 |
| 刹那・F・セイエイ おすすめスキル Eセーブ ダブルオーライザー時代はあまり気にならないが、先述の通りクアンタの消費ENが劣悪なので、Eセーブでフォローしてあげると良い。 |
機動戦士ガンダムAGE
ガンダムAGE-3
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 VF-25G 原作だとZZガンダムに当たるポジションだが、本作ではキオ編のみの参戦で、後継機もあるので性能的にはかなり頼りない。 移動後使用不可の長射程武器がメインの機体なので、同系統の武器を持つ機体とPUを組んで敵の射程外から攻撃すると安全に戦える。最序盤ならVF-19E、その後はVF-25G辺りが候補。VF-19Eはボーナスの相性が良くないが。 武器が弾数制とEN制に分かれているので継戦能力は悪くない。 Gウェアの換装システムは再現されておらず武器扱いだが、それぞれ陸と宇宙がSのため、敵の地形次第では火力が出る。 |
| キオ・アスノ おすすめスキル Bセーブ、Eセーブ、ヒット&アウェイ AGE-3、AGE-FXどちらも強武器の弾数が心もとないため、Bセーブがあると良い。 ただ、AGE-FXからはEN制武器を使う機会の方が増えるため、余裕があればEセーブもセットで養成すると良いだろう。 ヒット&アウェイも欲しいところだが、VF-25Gやサバーニャ等の初期修得済みの機体と組んでお茶を濁しても良い。 |
劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜、劇場版 マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ〜
VF-25F メサイア
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 バルキリー系 本作では一時的にYF-29で加入した後、しばらくの間は本機を使うことになる。 Sサイズで回避に優れるが、サイズ差による与ダメージ減少がツラいという携帯機スパロボ仕様。 また家庭用スパロボと違って形態ごとに攻撃力に明確な差があり、ファイターはあからさまに武器が弱い。幸いファイターとバトロイドの運動性はほとんど差がないので、敵に近付いた後は常時バトロイドでも問題はないだろう。 ファイターは空と宇宙がS(マップにより自動切換)で回避力は非常に高いので、火力を出したい時と、回避と移動をしたい時とで使い分けると良い。 基本的には移動後使用不可の長射程武器が強いタイプなので、同じような射程の機体でPUを組むのが良い。デフォルトでヒット&アウェイを持つパイロットのサブになるとスキルパーツを節約できる。 ほぼ同じ性能のYF-25がいるので、パートナーを考えるのに困ったらとりあえず組むと良い。 |
YF-29 デュランダル
| 序盤の改造目標 パートナー候補 装甲以外はメサイアのほぼ上位互換で、メサイアにあった反応弾がない代わりにファイターにバトロイドとほぼ同じ攻撃力の最強武器が追加されており、ファイターでも充分戦えるほどに強くなった。 ファイターの最強武器はEN制、バトロイドは弾数制と上手く分かれており、継戦能力も高い。 パートナー候補としては、どちらの形態でも最強武器の射程が1~3のためソレスタルビーイングのガンダムやブレイブとはだいたい射程が合う。バルキリー系はファイターだと最強武器が反応弾なため相性がいまいちだが、本機にも射程が反応弾と同じビーム・ガンポッドがあるため悪くはない。 |
| 早乙女アルト おすすめスキル ガンファイト、Bセーブ、ヒット&アウェイ 乗機がどちらも弾数制の射撃武器がほとんどなので、ガンファイトとBセーブがおすすめ。 |
マクロス30 〜銀河を繋ぐ歌声〜
YF-25 プロフェシー
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 バルキリー系 ほぼVF-25Fの下位互換。なので困ったらとりあえずPUを組むと良い。 「マクロスF」組のバルキリーと違ってマップ毎の自動換装がないので、宇宙マップでは性能が下がる点に注意。 |
| リオン・榊 おすすめスキル ガンファイト、Bセーブ、ヒット&アウェイ |
真マジンガー 衝撃! Z編
マジンガーZ
| 序盤の改造目標 EN、装甲値、照準値 パートナー候補 飛んでいる機体、ゴーグ、ファルセイバー ご存じ鉄の城。いつもの高い装甲値と、真マジンガー版なので高威力・長射程の光子力ビームとEN回復が特徴。 今回は光子力ビームだけでなくブレストファイヤーまで射撃武器になっている(いつもは格闘)ので、格闘の方が高い甲児のステータスとあまり噛み合っていないのが残念。スクランダーが来るまで火力にはあまり期待できないだろう。 EN回復を活かすため、ENは意識的に上げてあげると良い。 スクランダーが来るまでは飛行できないため、パートナーには空戦フレーム等の移動力が高い飛んでいる機体がおすすめ。 いっそのこと足の遅さに目をつぶって、性能の方向性が似ているゴーグやファルセイバーと組むのも良いだろう。ファルセイバーなら加速をもらうことも出来る。 |
| 兜甲児 おすすめスキル 最終的には格闘武器が最強武器になるものの、反撃時の火力を考えると、SKL同様に格闘と射撃を同じくらい上げていきたい。 |
マジンカイザーSKL
マジンカイザーSKL
| 序盤の改造目標 運動性、照準値 パートナー候補 デルタプラス、エステバリス(アカツキ機) 2人乗り、メインパイロットと武器が変化する、装甲薄めで運動性高めと、従来のマジンガー系にはない特徴を持った機体。 従来のマジンガーのような固さをイメージして使うとその脆さにビックリするが、序盤は運動性を上げて、回避の高い真上側で集中を使ってリアル系寄りの運用をすると安定する。 メインパイロット交代で武器が全く別の特性を持ったものに変化するが、海動側が攻撃力高め、真上側は射撃武器と弾数制武器多めで射程長めなくらいでそこまで大きな違いはないので、気分で使い分けするくらいでも良い。 ただしボーナスのことを考えると、2人とも同じくらいのペースで撃墜数を稼ぐのが理想。ウイングクロス後は強制的に海動がメインパイロットになるので、それまでは意識的に真上の撃墜数を稼いでおくと良いだろう。 真上側に射程5のP武器がある点が便利だが空に攻撃できないので、空適応のある機体とPUを組むのがおすすめ。初期から5段階改造済みで、空適応もあるデルタプラスは序盤のパートナーとしておすすめ。 デルタプラス離脱後は、空適応はないものの射撃ボーナスを持つアカツキ機なんかも良い。 |
| マジンカイザーSKL(ウイングクロス) 序盤の改造目標 ボーナス2段階目 パートナー候補 31話でウイングルとのウイングクロス(翼のみ合体)が可能に。飛行が可能になって移動力も7に上がる。 武器は海動側のものに長射程武器が追加されたような形になり、遠近に対応したバランスの良い構成になる。メインパイロットは海動で固定だがパイロット能力も2人のいいとこ取りとなるため、問題はない。 真上が覚醒を覚えた後は、海動の熱血と真上の覚醒で高火力の攻撃を連発することが出来る。 前作では最強武器が射程1の射撃武器だったが、本作では射程3の格闘武器が追加された。援護にも使いやすく、ボスの隣マスがすし詰めにすることもなくなったので、前作からさらに強化された状態に。 他の合体ユニットとの大きな違いは、翼を取られて弱体化したウイングルが残ってしまうこと。空に攻撃できないため、PUを組んでいると足手まといになってしまう。 |
| 海動剣、真上遼 おすすめスキル SPアップ、集中力、Bセーブ 2人乗りだが、スキルパーツやパイロット能力の養成状況を2人で共有するという、スパロボでも珍しいシステムのパイロットになっている(海動のインファイトを上げると真上のインファイトも上がるし、真上の射撃を上げると海動の射撃も上がる)。 そのため、実質的には精神が12個ある1人のパイロットのようなもの。 集中力1つで12個の精神の消費SPを下げられるのを始め、スキルパーツ1つでパイロット2人を強化できるので他のパイロットよりもとにかくお得。 ただし、SKLが格闘も射撃も両方使う都合上、格闘も射撃も両方伸ばさないといけないのは難点ではある。先述の通り本作では最強武器が格闘になったためどちらかと言えば格闘を上げる優先度が高いが、反撃時の火力を考えると、やはり格闘と射撃を同じくらい上げておくのが良い。 継戦能力を上げるため、Bセーブを養成して真上側の武器の弾数を増やしておくとENの節約が出来る。 |
機動戦艦ナデシコ
エステバリス(アキト機)
| 序盤の改造目標 EN、運動性、照準値 パートナー候補 エステバリス、飛べない機体全般 エステバリス全機共通で、フレーム換装により様々な地形に対応できることと、ナデシコの重力波ビームの範囲内なら毎ターンENが全回復するのが特徴。 換装により空、陸、宇宙の機体・武器の地形適応をSに出来るので、他の機体よりも明らかに命中回避に優れ、火力も高い。毎ターンENが全回復するため、最強武器を気軽に使えるのも強い。初期から持っているフィールドランサーがバリアを貫通するのも頼もしすぎる。 IFSの効果で気力が上がるごとにパイロット能力が上がっていくので、気力が上がるごとに他の機体以上に強くなる。 アキトとアカツキ、三人娘でそれぞれ合体攻撃を持ち、EN全回復を理由に気軽に使えるため、序盤加入の機体群としては他を圧倒する火力を出せる。 これだけの性能を持つ機体が、5体もある時点で強すぎる。特に飛行できて移動力7の空戦フレームが便利で、射程もだいたいどの機体にも対応できるくらい汎用的なので、パートナー選択に困ったらとりあえずエステバリスを編成しておけば良いと言える。 移動力が平凡で飛べない機体のパートナーには、とりあえずエステバリスで良いだろう。 気力が上がるまで武器が弱すぎるのが弱点。IFSのこともあるので、マイク加入後は必ず開幕ディスクPを使おう。また、EN全回復があるためかENの最大値が低いので、ENは優先的に改造すると良い。 アキト機はENボーナスを持つため、ガオガイガー等の燃費が悪い機体や、マジンガーZ等のEN回復を持つ機体のパートナーに向いている。 |
| テンカワ・アキト おすすめスキル 闘争心、気力限界突破 気力が上がるごとにパイロット能力が上昇していくIFSが強いため、闘争心と気力限界突破があると良い。 |
ナデシコ
オリジナル
ファルセイバー、ブルーヴィクター、グリッターファルセイバー
| 序盤の改造目標 装甲値、照準値 パートナー候補 マジンガーZ、ゴーグ、エステバリス(アカツキ機) スーパー系としては装甲値が低め。装甲値をしっかり改造したり、修理装置や装甲値ボーナスを持つ機体とPUを組む必要がある。 心の至宝で毎ターン全パイロットのSPが回復するので、毎ターン集中や不屈を使って少しでも生存性を高めると良いだろう。 序盤の最強武器が移動後使用不可の長射程武器なので、方向性が同じで装甲値ボーナスを持つマジンガーZやゴーグは相性が良い。前に出る場合は、移動力があって射撃武器ボーナスを持つアカツキ機の空戦フレームなんかもおすすめ。 17話で3人乗りになり、短射程の最強武器が追加される。順応で1ターン火力を上げられるようにもなり、やっと主人公機らしくなってくる。正直序盤は決め手に欠ける性能だが、少しずつ強化されていくため、根気よく付き合っていこう。 |
| ブルーヴィクター 序盤の改造目標 EN、運動性、照準値 パートナー候補 ゴーグ、キングジェイダー 28話で本機に乗り換え。勇者シリーズの2号ロボのような感じ。 ファルセイバーは少し柔らかめのスーパー系だったが、こちらはリアル系とスーパー系の中間といった方向性。当たるとツラいので集中で凌ぎたいところだが、心の至宝がなくなっているので使いすぎには注意。 初期のファルセイバーと同じく長射程武器が最強武器となっているので、出来ればヒット&アウェイがあると進軍しやすくなる。 長射程武器メインの機体となったことで、再びゴーグ等との射程の傾向が近くなった。ゴーグはボーナスがお互いの短所を補うような形になるので、相性が良い。 同時に加入するキングジェイダーとは長射程武器の最大射程がピッタリ噛み合うが、あちらと違って射程1の最強武器を持たないのが惜しいところ。ボス戦での火力を重視しないのであれば、PUを組むのも悪くない。 ある程度の改造は必要だが、最終的には合体で消失する機体なのでほどほどに抑えておくと良い。 |
| グリッターファルセイバー |
| 主人公(ヨウタ・ヒイラギ) おすすめスキル 指揮、全体攻撃、連続行動、ヒット&アウェイ 主人公ゆえに使える機会が一番多いので、スキルパーツはじゃんじゃん使ってあげると良い。 ほぼ序盤からいて、且つ最前線で戦うパイロットなので、指揮を最大レベルまで養成してあげると他のパイロットの助けになる。 ストーリーの都合でSUでの強制出撃が非常に多く、合体解禁後はファルセイバーとブルーヴィクターを同じPUにするとやはりSUになってしまうので、SUでの戦闘機会が多い。全体攻撃と連続行動はあった方が良いだろう。 |

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