【グリッドナイト同盟…? アンチくんとアノシラス(2代目)やろ!】SSSS.DYNAZENON 第7回

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第7回「集まった意味って、なに?」

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感想

グリッドナイト同盟

前回の感想記事で、このグリッドナイトが前作に登場したグリッドナイト本人であるのかはまだ分かりませんってな話をしました。

実際、グリッドナイトに変身していたのも、それをサポートしていたのもこれまでに見たこともないキャラ。

でも君ら、アンチくんとアノシラス(2代目)やろ!
だって戦闘シーンでアンチくんが歌うキャラソン流れてたもんねー!!
(笑)


ナイトだの、2代目だのとボカされた呼び方にはされてましたけど、これはまぁ確実に、時を経て成長したアンチくんとアノシラス(2代目)なんでしょう。

前作では双方とも子供みたいだったアンチくんとアノシラス(2代目)がこんなに立派になって世界の平和のために戦っているのだと思うと、感慨深いものがありますなぁ。

それでは、彼らがアンチとアノシラス(2代目)である根拠について、前作の感想記事と見比べつつ語っていきましょう!

ナイトの服装が新世紀中学生のそれである

ナイトの着ている服装は、前作に登場した新世紀中学生の、特にサムライ・キャリバーのそれを意識したデザインです。スーツ姿に剣を帯刀したところなんかそのまんま。

これは、ナイト(アンチくん)と特に因縁があったのがキャリバーさんだったから…ということを意味しているのでしょう。なんたって最後は一緒に必殺技もやった関係ですから!(笑)

かつて共に戦った男の後を追い、その姿を真似たと考えると尊いですねー

そのスーツに、アンチくんが着ていた学生服と同じ紫のファイヤーパターンが入っているので、もはや隠す気なし。

ナイトが、キャリバーさんとは逆に左手で剣を抜けるように帯刀しているのもポイント。

ご覧の通り、グリッドナイトって左利きですからね。

グリッドナイト+グリッドナイトキャリバー

2代目の音符

2代目の服にあるト音記号のマーク(ブローチ?)は、アノシラス(2代目)の着ていた服に描いてあったものと同じ。

さらに言うなら、アノシラス(2代目)のデザインの元ネタである「電光超人グリッドマン」のコンポイド・ユニゾンの服と同じです。

2代目とアノシラス(2代目)の見た目の共通点ってここくらいなんですけど、まぁこれだけで充分同一人物(同一怪獣?)と言って良いでしょう!

目の色が同じ

ナイトはアンチくんと、2代目はアノシラス(2代目)と、目の色が同じです。

厳密に言えばアンチの両目は元々だったんですが、前作の最終回にて、右目が、左目がのオッドアイに変化しました。

ナイトは現状は青い右目しか見えていませんが、きっと前髪に隠れて見えない左目は、アンチくんと同じ赤い目をしてるんでしょうねー

声優が同じ

ナイトを演じている鈴村健一さんは、前作ではアンチ役。
2代目を演じている高橋花林さんは、前作ではアノシラス(2代目)役でした。

声優が一緒だから同じキャラだ!みたいな乱暴なことは言いませんが、これはもう十中八九そういうことですよ!(笑)

ユニゾンのバトン

2代目がフィクサービームを照射するのに使ったアイテムがバトンだったのは、「電光超人グリッドマン」のユニゾンが同じくバトンを使っていたから

ユニゾンはアノシラス(2代目)のデザイン上の元ネタですから、これはもう完全に同一人物(同一怪獣?)ってことですよ!

 
ちなみにフィクサービームとは、グリッドマンが破壊されたコンピューターワールドを修復する時に使う光線技。前作の最終回で、アレクシス・ケリヴを倒す切り札になりましたね。

そのフィクサービームの粒子?を2代目が持ち歩いてるってことは、前作でアカネの世界を修復する時に世界に残ったフィクサービームの残留エネルギーみたいなものを使ってるってことなのかもしれません。

グリッドナイトはアンチくんがグリッドマンの能力をコピーした姿なので、グリッドナイトもフィクサービームを使えて良い気がしますが、弱体化していた頃のグリッドマンの能力をコピーしたので、今のままでは使えないのかも。

コンピューターワールドを修復するフィクサービームでダイナゼノンを治すことが出来たってことは、やっぱりこの世界はコンピューターワールドの可能性が高くなってきましたね…

ガウマにダイナゼノンを託した人って?

暦との会話の中で、ガウマは自分にダイナゼノンを託してくれた女性のことをこう言います。

「俺なんか、本当は手が届かない世界に生きてた人だ」

ガウマの元ネタとされている「電光超人グリッドマン」の竜使いのゾンビには、相思相愛だった姫がいたと劇中で語られています。

相手が一国のお姫様ならば、たしかに手が届かない世界に生きてた人と形容してもおかしくはないかも?

もう一つの解釈としては、手が届かない世界とはコンピューターワールドからみた現実世界のことを言っていると捉えることも出来ます。

ガウマが自身をコンピューターワールドの住人だと認識していて、手が届かない現実世界からダイナゼノンを託されたのだとしたら…

その現実世界に住む女性とは、「電光超人グリッドマン」のヒロインである井上ゆかなのかもしれません。ゆかはグリッドマンのアシストウェポンをプログラミングして作っていますから、ダイナゼノンを作れてもおかしくありませんからね。

ダイナゼノンの各メカが巨大化する時にも、ゆかが作ったグリッドマン巨大化プログラム型の紋章が出てきますし。

ゆかがメチャクチャ美人かって言われると、人それぞれの感性の問題なので一概には言えませんが(笑)

でも、竜使いのゾンビが愛していた姫もゆかに似ていたらしいので、姫にしろゆかにしろ、ガウマの好みの顔だったのかも。

 
さらにもう一つの可能性としては、ガウマにダイナゼノンを託した女性の詳細は最後まで明言されないってものがありますが、たぶんこれが一番ありそうなパターンですかね…(苦笑)

デバンダデバン

姉との思い出を語る夢芽の超いいシーンで、幼い姉妹が抱き着いているコレ。

特撮ファンならば見覚えがあったのではないでしょうか?

そう。顔は映ってないので分かりづらいですが、これはまごうことなきデバンダデバン(通称デバン)


「ウルトラマンティガ」に登場したマスコット小怪獣のデバン。ティガが25周年ということで、きっとこのタイミングでの登場になったのでしょうね。

ダイナゼノン&グリッドナイト!

誤解による戦いを経ての共闘! これぞ特撮ヒーローの醍醐味!

最後を合体技でキメるところとか、まさにヒーロー共闘ものって感じでしたもんなぁ。僕らが期待している通りのことをやってくれるSSSSシリーズ、やっぱ大好き!

惜しむらくは、技名別々に言うもんだからそれぞれが聞き取れないこと(笑)

グリッドナイトの方は、ナイトサーキュラーエンド?(前作がナイトキャリバーエンドだったので)っぽく聞こえますが、ダイナゼノンの方はさっぱり。

まぁ、初めての合体技で技名ある方が変なので、これが自然なのかも。

合体技する前にうなずき合うの、めっちゃ特撮ヒーローあるあるー!ってことで今週はこの辺で、バトルゴー!

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