FFオリジン 難易度BAHAMUT 「竜王バハムートの試練」攻略のコツ 【FF仁王、ストレンジャー オブ パラダイス】

FFオリジン 難易度BAHAMUT 「竜王バハムートの試練」攻略のコツ 【FF仁王、ストレンジャー オブ パラダイス】
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難易度BAHAMUT(バハムート)とは?

FFオリジンの発売から4ヵ月経ってようやく配信が開始された待望の有料DLC。その有料DLC「竜王バハムートの試練」を適用することで追加されるのが、既存のCHAOSを超える高難易度であるBAHAMUT

装備品やミッションの最大レベルが400に上がる代わりに、敵も相応に強力になり、さらに竜王の試練というパーティへのデバフを付加する要素もあるというFF仁王らしい追加コンテンツとなっている。

ということでこのページでは、BAHAMUTを効率的に進めていくためのコツ等について紹介していきたい。

 
攻略のコツを結論から言ってしまうと、

困ったらエクストラモードでクリアしてしまえば良い。

エクストラモードのデメリットは竜の秘宝が入手できないこととドロップする装備品のレア度が低いことだけなので、BAHAMUTのストーリーを進めたいだけならデメリットは特にないのと同じ。

 
BAHAMUTの基本的な攻略の流れは以下の通り。

  1. (任意)竜王の試練でパーティへデバフをかけ、竜の秘宝の入手レートを上げる。
  2. BAHAMUTのミッションをクリアして竜の秘宝を入手する。
  3. 竜の秘宝のトータルの入手量に応じて、順次ストーリーが解放されていく。

 
竜の秘宝は、難易度CHAOSの攻略に必要だったアニマの結晶に加えて、BAHAMUTの攻略のために必要な基本的なアイテム。 

アニマの結晶ミッションレベルの上限解放に必要。ミッションレベルの上限解放、装備品のレベルアップ等に使うと減る。
竜の秘宝バハムートとの会話(ストーリーの解放)に必要。装備品と交換すると減る。

という感じでBAHAMUTの攻略には両方とも重要になる。

ただ、有料DLC配信に伴うアップデートによって、以前と比べてアニマの結晶の入手と消費のバランスがかなり改善されたので、アニマの結晶稼ぎについてはほとんど考える必要はなく、アニマの結晶のためにひたすらモルボルを狩りまくる必要はなくなった。

テキトーなミッションをミッションレベル400でクリアするだけで、初回クリア報酬で大量にアニマの結晶がもらえるので、装備品のレベル上げで浪費したりしない限り困ることはないだろう。

なので、無理のない範囲で竜王の試練のデバフを受けて竜の秘宝の入手レートを上げつつ、ミッションをクリアしさえすればOK。

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BAHAMUTのストーリーを手っ取り早く進める方法

BAHAMUTのストーリーを進めるためには、竜の秘宝を入手して「バハムートと話す」の新しい会話を解放していくことが必要になる。

新しい会話を解放するためのシンプルな方法は、竜王の試練を最大まで受けた状態で、「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」をエクストラモードでクリアすること。

 
エクストラモードは今回のアップデートで追加された機能で、ストーリー終盤のジャックのように、MP無限、ブレイクゲージ無限の状態でミッションに挑める機能。

エクストラモードはミッションクリアが簡単になる代わりにクリア報酬が制限されてしまうので、竜の秘宝は入手できなくなるのだが、なぜかストーリー解放の条件は満たせてしまう

なのでストーリーの解放には、竜王の試練で竜の秘宝のレートを最大まで上げて、簡単なミッションを繰り返すのが手っ取り早い。

 
FFオリジンでの簡単なミッションの代名詞といえば、「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」のモルボル狩り。

竜王の試練のデバフを最大まで受けた状態で戦うとさすがのモルボルも異常に強くなるが、エクストラモードではMPが無限なので、撃ち放題のソウルオブカオスを使えば良い。

ほのおで継続ダメージを与えつつ、離れたところからつなみで攻撃すれば、比較的安全に倒せるはずだ。

モルボルを狩って(竜の秘宝は増えないが)ストーリーを解放しつつ、レベル400に近い装備品を集めて平均装備レベルを上げていこう。

ちなみにある程度の装備が揃っていて輪廻の戦士ビルドが可能ならば、モルボルを狩らずにティアマットを狩りに行くのがいいだろう。

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BAHAMUTをちゃんと進める方法

エクストラモードなしで「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」のモルボル狩り

上記の手っ取り早く進める方法では、エクストラモードでクリアする都合上、レベルは高いが低レアの装備品しか入手できない。

なので次にするべきなのは、エクストラモードなしでクリアして高レアの装備品を集めること。

そのためのおすすめミッションは、やはりまたしても「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」のモルボル狩りとなる。このゲーム、モルボル狩りしてばっかりである。

理由は後述するが、ジョブは輪廻の戦士忍者がおすすめ。敵の攻撃を回避し続ける自信があれば、他のジョブでもOK。
 

ちなみに、「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」のモルボル狩りと並んで簡単なミッションの代名詞だった「曙の記憶・欲に塗れた者」でのトライデント集めは、BAHAMUTではあまりおすすめしない。

クリア自体は簡単なままだが、BAHAMUTではボム系の敵が火属性の攻撃を食らっても自爆しなくなったので、開始地点でザコを倒して装備品を集めるのには向かなくなった。

 
エクストラモードなしでクリアしようとする場合、ソウルオブカオスは多くて2回しか撃てないため、他の攻撃手段を用意する必要がある。

普通に近接攻撃してもいいが、BAHAMUTでは被弾=死の可能性が高いので出来れば遠距離攻撃が良い。

おすすめが忍者の火遁。ソウルオブカオスのほのおで継続ダメージを与えつつ、火遁を連発していれば、エクストラモードなしのモルボルでも比較的安全に倒せるはずだ。

おすすめの竜王の試練

モルボルを安定して倒せるようになったら、次に竜王の試練で竜の秘宝の入手レートを上げることを考えよう。

攻撃に関する能力値を下げるとモルボルを倒しづらくなってしまうのでおすすめしないが、BAHAMUTでは被弾=死の可能性が高く、防御に関する能力値は下げても困らないことが多い。
(※少なくとも「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」のモルボル狩りに関しては)

なので以下の竜王の試練なら、最大まで上げていても何とかなるだろう。

  • 最大HP量 -50.0%
  • 最大ブレイク量 -60.0%
  • 全てのブレイク回復量 -40.0%
  • ソウルシールドのブレイク消費量 +80.0%
  • 敵の攻撃に状態異常付与 +5
  • 状態異常蓄積量&効果時間 +100.0%
  • ポーション補充数 -5

ただ、あまりに過剰なデバフを受けると道中のザコ敵とすれ違った時にワンパンで倒される危険性もあるので、何回か試してみて自分に心地よいバランスを見つけるといい。

メインミッション「竜王の試練」「コーネリアの希望」をクリアする

ある程度BAHAMUTのミッションをクリアして慣れてきたら、いよいよメインミッション「竜王の試練」に挑戦しよう。

特に縛りプレイにこだわりがない限りは、エクストラモードでクリアしてしまうのがおすすめ

BAHAMUTで追加されたミッションはどれもエクストラモードを前提にしているかのような難易度になっている上に、BAHAMUT以下の難易度ではそもそもプレイが出来ないので、低難易度でクリアしてストーリーだけは進めるということも出来ない。
(四天王+ラスボスとの5連戦という常軌を逸したサブミッションまである)

なので、よほどのドMかアクションゲームの天才でない限りは、エクストラモードでプレイした方がストレスなくストーリーを進められる。

 
「竜王の試練」
メインミッションだが、バハムートとのボス戦のみ。

エクストラモードなしの場合、最低ミッションレベルの250でもかなり強く、まともに戦おうとするとかなりの苦行。

正直エクストラモードでもかなりキツいが、MP無限であることを活かして攻撃面では魔法やソウルオブカオスの連発、防御面ではコマンドアビリティによるバフを駆使して乗り切ろう。

おすすめのコマンドアビリティは下記のもの等。

  • インビジ(敵から狙われづらくなる)
  • ブラッドウェポン(ダメージを与えるとHP回復)
  • オンスロート(与ブレイク量アップ)
  • ドレイン(敵のHP吸収)
  • センチネル(被ダメージ無効化)
  • ルーンガード(ダメージをMPで受ける)

「コーネリアの希望」
メインミッションだが、こちらも光の戦士とのボス戦のみ。仲間なしの1対1。

ストーリーで最初に戦った時とは違い、ジャックは不死ではないので真面目に戦う必要がある。

やっぱりこれもエクストラモード推奨。前半はたつまき等でもひるんでくれるので戦いやすいが、後半からスーパーアーマーとなるので、センチネルやルーンガードなしで攻撃を耐え続けるのはかなりの集中力が必要になる。

ほのおを使ってから、光の戦士がほのおの範囲内にとどまるようにガードやソウルシールドで耐えていれば、安全に削っていける。

斬撃を飛ばしてくるレディアントスラッシュという技はこちらの強化を解除する効果を持っているので、攻撃にばかり集中しているとルーンガード等を剝がされてワンパンされる可能性が大。技名が見えたらソウルシールドや回避で対処し、被弾してしまったら焦らずコマンドアビリティをかけ直そう。

 
上記2つのメインミッションをクリアすると「竜王バハムートの試練」のストーリーは終了となるので、あとは下記のようなエンドコンテンツ的要素を遊んでいこう。

  • アディショナルミッション(BAHAMUTで追加されたサブミッション)をクリアする。
  • 新規追加されたジョブ(杖士、幻術士、召喚士)のレベルを上げる。
  • 既存メインミッションをBAHAMUTのレベル380程度までクリアし、ジョブのレベル上限を150まで上げて、マスターポイントで各ジョブをさらに強化する。
  • 竜の秘宝を稼いで、アーティファクト装備と交換する。
  • ねずみのしっぽを稼いで、各ジョブをクラスチェンジして強化する。

竜の秘宝 稼ぎ

竜の秘宝を稼ぐなら、竜王の試練が高レートでも簡単にクリア出来るミッションを繰り返すのが良い。

ある程度の装備を持っているなら、輪廻の戦士ビルドにして「漆黒の記憶・悲劇を憎んだ者」のティアマットを狩りまくるのが楽

輪廻の戦士ビルドとは?
要点だけ言うと、輪廻の戦士のジョブ適性を250、マジックリジェネを使用してMPとMP上限を回復させてカオスブリンガーを絶え間なく使いつつ、ソウルオブカオスを連発するビルドのこと。

輪廻の戦士のジョブ適性を250にするだけならば、そこまで難しくない。

アップデートによって、装備品の特殊効果やジョブ適性ボーナスによる「強化効果時間延長」の対象外になったので使用時間は延ばせなくなったが、まだまだ使えるビルド。

ティアマットは4体のカオスの中では最もソウルオブカオスに対して弱く、つなみを食らうとひるみまくってブレイクがゴリゴリ削れていく。

なので、ボス戦のみですぐ終わる「漆黒の記憶」の中ではティアマット戦が最も周回しやすい。

竜王の試練をなるべく高レートにして「漆黒の記憶・悲劇を憎んだ者」を周回するのが、現状では最も竜の秘宝稼ぎに向いていると思われる。

ティアマットの攻撃にはほぼ被弾しない(=被弾したら死ぬ)はずなので、おすすめの竜王の試練は以下の通り。

  • 最大HP量 -50.0%
  • 最大ブレイク量 -60.0%
  • 全てのブレイク回復量 -40.0%
  • ソウルシールドのブレイク消費量 +80.0%
  • 敵の攻撃に状態異常付与 +5
  • 状態異常蓄積量&効果時間 +100.0%
  • ポーション補充数 -5

上記のものに加えて、他の項目も1段階ほど上げてレートを15倍程度にすると「漆黒の記憶・悲劇を憎んだ者」のクリアで竜の秘宝が約600程度入手できる

6回クリアで、交換所でアーティファクト装備品1個と交換できるので、竜の秘宝稼ぎにも、高レア装備稼ぎにもおすすめ。

ねずみのしっぽ稼ぎ

ねずみのしっぽの主な入手手段は、BAHAMUTのメインミッションとアディショナルミッションの初回クリア報酬か、交換所で竜の秘宝と交換すること。

なので稼ぐ方法としては、エクストラモードでレベル400のメインミッションとアディショナルミッションを片っ端からクリアするか、竜の秘宝を稼ぎまくって交換所で交換することとなる。

交換所では、竜の秘宝200=ねずみのしっぽ1個と交換可能。

なので、上記のティアマット狩りをすれば1回クリアにつきねずみのしっぽが3個入手できる計算となる。

基本はメインミッションとアディショナルミッションの初回クリア報酬で稼ぎ、どうしてもクリア出来なくてねずみのしっぽが足りなくなった時にだけ、交換所を利用すると良いだろう。

BAHAMUTのジョブのレベル上限解放ミッション早見表

ミッションジョブ
終末に潜みし幻想・杖士×4
・大剣士×2
・剣士×2
・戦士×1
探求の始まり・格闘士×2
・短剣士×2
・魔術士×2
ダークエルフ・斧士×2
・刀士×2
・侍×2
・バーサーカー×2
自然の歪み・黒魔導士×2
・赤魔導士×2
・白魔導士×2
・魔術士×1
既視の景色・杖士×2
・短剣士×1
・格闘士×1
・黒魔導士×1
風の記憶・幻術士×4
・槍士×2
・シーフ×2
・竜騎士×2
瘴気の記憶・大剣士×1
・槍士×1
・解放者×2
・赤魔導士×1
火の記憶・斧士×1
・戦士×2
・バーサーカー×1
・暗黒騎士×1
過去の幻影・剣士×1
・モンク×2
・ナイト×2
・タイラント×2
土の記憶・侍×1
・白魔導士×1
・刀士×1
・パラディン×1
思い出すということ・竜騎士×1
・幻術士×2
・ブレイカー×2
・賢者×2
水の記憶・シーフ×1
・アサシン×2
・忍者×2
古代からの計略・ナイト×1
・パラディン×2
・ヴォイドナイト×2
廻る者たちの故郷・モンク×1
・アサシン×1
・忍者×1
・ブレイカー×1
愚者の悲嘆・タイラント×1
・暗黒騎士×2
・賢者×1
・輪廻の戦士×2
終末に現れし戦士・解放者×1
・ヴォイドナイト×1
・輪廻の戦士×1
竜王の試練・召喚士×6
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FFオリジンの基?となった「仁王」とは

FFオリジンを気に入ったプレイヤーなら、同じチームが制作している「仁王」シリーズもプレイするのがおすすめ。

FFオリジンよりも難易度が高めで歯ごたえがあるが、プレイ感覚はかなり近いので、FFオリジンのようなゲームがやりたくて且つ「仁王」シリーズを未プレイなのであれば、プレイしてみるときっと楽しめるはずである。

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