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スパロボY攻略|DLC機体 運用ガイド

更新
2026.05.19
2026.05.09
2026.05.05
2026.04.27
2026.04.25

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DLC参戦機体一覧

パッケージ版早期購入
or
ダウンロード版予約 共通特典
・サイバスター
・ヴァングネクス
・グランヴァング
DLC①&②セット購入特典・ゼルガード
・ティラネード
・ティラネード・レックス
DLC①・ブライガー
・ビッグオー
・仮面ライダースカル
・仮面ライダーW
・仮面ライダーアクセル
DLC②・鋼鉄ジーグ
・ゲッターノワール1号機
・ゲッターノワール・G
・ダ・ガーンX
・グレートダ・ガーンGX
エキスパンションパック・イデオン
・Hi-νガンダム
・ナイチンゲール
・インベル
・タウバーン・コンパートメント
・ヴィルキス
・ウルスラグナ
・ニルヴァーシュZ

他にアシストクルーとして、DLC①では「THE ビッグオー」のドロシー、「風都探偵」のときめ、DLC②では「ダ・ガーン」の高杉星史、エキスパンションパックでは「スタードライバー」のスガタ&ワコも追加される。

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特典DLC機体の運用ガイド

タクティカル・エリア・セレクトが採用されたスパロボの特徴として、DLC参戦機体は序盤からラスボス撃破後までいつでも加入できるという都合上、序盤はそこそこ強いが、通常参戦組に最強武器が追加されていくと攻撃力の面で見劣りする…という形になりやすい。

作品に思い入れのある人か、使う機体を変えて2周目以降のプレイを新鮮な気持ちでプレイしたいというプレイヤー向け。

オリジナル

サイバスター

序盤の改造目標 EN、運動性、照準値
強化パーツ 射程、ハイパーリローダー


早期購入 or 予約特典。

貴重な空Sな上に運動性も高く、移動力も8、攻撃力も全体的に高めで、ぶっちゃけルーンドラッヘより強い。さすが元祖オリジナル。

無消費のディスカッターを持つので、継戦能力もまぁまぁ。

貴重な移動後使用可で広範囲のMAP兵器も持つので、ザコの削りや遺産ミッションなんかで活躍できる(ただし攻撃力はだいぶ低いので、火力を求めるならかなりのテコ入れは必要)。

カスタムボーナスはアカシックバスターの攻撃力+300、消費EN-20で、「30」と全く一緒。

撃墜数を稼ぐか、ストーリー進行で機体が強化されてコスモノヴァが追加。弾数1、移動後使用不可の長射程武器なので、チャプター4の遺産ミッションで入手できるハイパーリローダーと、マサキにヒット&アウェイがあると良い。

弾数1の武器はそのままだとBセーブで弾数を増やせないため、フルカスタムボーナスは弾数+1を選ぶと良い。また、弾数を即時回復できるレイカをアシストに編制するのも良い。
マサキ・アンドー
おすすめスキル 闘争心、見切り、Eセーブ、Bセーブ、ヒット&アウェイ

Eセーブは資金に余裕があればでOK。あとは初期修得のスキルを伸ばす程度でも充分。

前述の通り、コスモノヴァが追加されたらそれ用のスキルを養成しよう。

エースボーナスは初期気力+10、初期SP+30

ヴァングネクス

序盤の改造目標 運動性、照準値
強化パーツ 移動力、射程


早期購入 or 予約特典。「スパロボV」リアル系後期主人公機。

後期主人公機だが、序盤から加入できるので性能的にはそこそこ。序盤の内は通常参戦組よりは高め。

どちらの機体も移動後使用可能で射程4の武器があるため、使い勝手も良い。

思い入れがあれば、充分使っていける。

加入ミッションにて主人公の選択があるが、ストーリーでどちらをメインに扱うかという意味であって、機体自体はお互いに乗り換え可能。精神は1つ以外共通で、パイロット能力もほぼ誤差みたいなものなので、デフォルトから乗せ換えてもそこまで困ることはない。

5つ目の精神が、ソウジは突撃、チトセは狙撃だが、どちらの機体ともそれなりに相性は良い。

カスタムボーナスは昔と同じくパーツスロット+1。なので急いで取るほどでもない。

本作は「30」と同様に強力なパーツが数多く入手できるが、「30」と違って全機体のパーツスロットが増えるシステムがないため、強力なパーツでも余りがちになる。そのため、パーツスロットの多いVXTの主人公機はゲーム後半になるほど輝くかも。

サイバスターと同じタイミングで最強武器が追加。コスモノヴァほどではないが弾数が少ないので、Bセーブやレイカでフォローしよう。
叢雲総司
おすすめスキル 闘争心、SP系、Bセーブ

よく使うであろう集中や不屈の消費SPが重めなので、本気で使っていく気ならSP関係のテコ入れをしないとツラそう。

初期修得スキル自体は良いものが揃っている。

エースボーナスはVXT主人公組共通で、与ダメージ1.1倍。搭乗機体の移動力+1。与ダメージ補正の数値としては低めだが、エースにさえしてしまえば条件なしに発動できるのでまぁまぁ優秀。

グランヴァング

序盤の改造目標 EN、装甲値、照準値
強化パーツ 移動力、射程、弾数


早期購入 or 予約特典。「スパロボV」スーパー系後期主人公機。

基本的な内容はヴァングネクスと同様。

こちらはスーパー系らしく燃費に難があるので、改造やパーツでそれを補いたい。

スーパー系としては珍しくパイロットが魂を覚えるので、それが利点といえば利点。

こちらもサイバスターと同じタイミングで最強武器が追加。ヴァングネクス以上に弾数が少ないので、フルカスタムボーナスで弾数+1がおすすめ。さらにBセーブやレイカでフォローしよう。
如月千歳
おすすめスキル 闘争心、SP系、Bセーブ

ソウジと同様。

ゼルガード

序盤の改造目標 EN、装甲値、運動性、照準値
強化パーツ 移動力、射程


DLC1&2セット購入特典。「スパロボX」主人公機。

特殊コマンドのドグマは「X」時代と違って部隊ランク等とは連動しておらず、撃墜数条件かストーリー進行で発生するミッションにて追加となっている。なので早期に本領発揮させるためには、本機とティラネード・レックスで撃墜数を稼ぐ必要あり。

ドグマとサブパイロットの激励で味方の気力を上げることが出来、気力が上がりづらい難易度HARD以上の序盤では結構ありがたい存在。この辺はさすが有料DLC(のオマケ)といったところか。

気力を上げる手段が整い出す中盤以降になると価値が落ちるが、追加されたドグマで魂と闘志を1回だけノーコストでかけられるため、10枠目のアシストクルー的な存在として自軍に貢献できるかも?

機体そのものは相変わらずスーパーなのかリアルなのかよく分からない感じで、リアル系にしては高めの装甲と、スーパー系にしては高めの運動性を持っている。なので集中攻撃されると厳しい。

カスタムボーナスは昔と同じくパーツスロット+1。なので利点についてはヴァングネクスやグランヴァングと同様。
イオリ・アイオライト、アマリ・アクアマリン
おすすめスキル 闘争心、SP系、Eセーブ

加入ミッションにて主人公の選択があり、選ばなかった方はサブパイロットになる。

精神はメインパイロット時とサブパイロット時で固定なので、激励がある方をメインパイロットにしてパーツでSP増やして激励かけまくる…とかは出来ない。

ソウジやチトセ同様、よく使うであろう集中や不屈の消費SPが重めなので、戦闘で使っていく気ならSP関係のテコ入れをしないとツラそう。

サブパイロットのホープスが貴重な連撃を覚えるが、サブパイロットなのでSP回復手段に乏しいのが残念。

エースボーナスはVXT主人公組共通で、与ダメージ1.1倍。搭乗機体の移動力+1

ティラネード、ティラネード・レックス

序盤の改造目標 運動性、照準値
強化パーツ 移動力


DLC1&2セット購入特典。「スパロボT」主人公機。

ティラネードは、DLCで参戦するVXT主人公機の中では唯一の前期主人公機なので、マジでどうしようもない。特別なこだわりがなければ、倉庫番をしておいてもらおう。

ティラネード・レックスの方は、ゼルガードのドグマのような特殊性はないものの、高めの運動性と、低くはない装甲値を持ち、直感と集中がメインとサブに分かれていて使いやすいため、VXT主人公機では一番回避に安定感がある。

敵の命中率が上がり出すゲーム終盤に近付くにつれて厳しくなるが、かく乱をかけたり、スーパー系で援護防御したりすれば何とかなるだろう。

カスタムボーナスはやはりパーツスロット+1
サイゾウ・トキトウ、サギリ・サクライ
おすすめスキル 闘争心、Eセーブ、ヒット&アウェイ、ガンファイト

加入ミッションにて主人公の選択があり、選ばなかった方はティラネードのパイロットになる。残念ながら「V」主人公組と違ってお互いに乗り換えが出来ないため、選ぶ際は慎重に。

2人の違いは、サイゾウが努力と狙撃、サギリが脱力と鉄壁な点だが、努力はメインパイロットが持っていてほしい精神ではなく、狙撃も正直使いどころに乏しいので、精神の使い勝手に関して言えばサギリに軍配が上がる。後はプレイヤーの思い入れ次第。

ティラネード・レックスが性能的に厳しくなった後でも、サギリは貴重なメインパイロットの脱力要員として終盤の活躍が見込める。

他の主人公組と異なり、直感の消費SPが低めで、集中はサブパイロットが負担してくれるため、SP系のスキルは優先度が低い。

移動後使用不可の長射程武器が多い機体なので、ヒット&アウェイとガンファイトが好相性。

エースボーナスはVXT主人公組共通で、与ダメージ1.1倍。搭乗機体の移動力+1
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DLC①&②機体の運用ガイド

銀河旋風ブライガー

ブライガー

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ ウルフのマーク、CREDITゲッター等


DLC①で参戦。

特殊能力は持たないが機体ステータスが全体的に高く、マジンカイザー並みの装甲とゲッターキリク並みの運動性を兼ね備えており、消費ENで比較した場合の武器攻撃力も他の主人公ユニットより高め。雑にハイスペックなスーパーロボット。

強さに定評のある複数人乗りスーパーロボットであり、かく乱、威圧などのサポート系精神も1機でまかなえるため、さすがDLCといったところ。

始末屋により自機よりHPが高い敵に対して与ダメージ1.2倍となるのが強いが、スーパー系ゆえにHPが高めなので、ザコ相手には火力を出しづらい。終盤のオリジナル敵はHPがメチャメチャ高くなるので、終盤になるほど輝くかも?

キッドが初期から援護攻撃L3とサポートアタックを持つため、援護攻撃要員として使えという調整の模様。残念ながらパイロット4人とも覚醒は覚えないので、アイザックの連撃で上手く位置取りをしてボスに援護攻撃を食らわせよう。

残念ながら変形移動は採用されておらず、移動力が平凡なのでカスタムボーナスは早めに獲得したい。ちょうど加入ミッションで入手できるウルフのマークはおあつらえ向きに移動力と射程をアップしてくれるので、そのまま装備するのがおすすめ。

カスタムボーナスは全武器の攻撃力+200。移動力+1、最大EN+40。派手さはないが、優秀なボーナスである攻撃力アップ持ち。

終盤で長射程最強武器のブライ・カノンが追加。射程や燃費には優れるのだが、加入当初の最強武器が格闘なのでキッドの養成が悩ましいのが難点。
ブラスター・キッド
おすすめスキル ダッシュ、ラッキースター、ヒット&アウェイ

ブライ・カノンが射撃武器で、キッド本人も射撃の方が高いのだが、全体的には格闘武器と射撃武器が半々なので育成に困るやつ。出来れば両方とも伸ばした方が良いが、どちらかだけ伸ばすなら射撃が良いだろう。

移動力が平凡なので一応ダッシュはあると良いが、ボウィーが消費10で加速を使えるのでさほど困らないかも。

ラッキースターで、始末屋スキルによる資金稼ぎ要員としての役割を強化するのも良い。

ブライ・カノン追加後はヒット&アウェイもあると便利。

連撃と威圧という便利精神がアイザックに集中しているため負担が重く、サブパイロットなのでスキルでもフォロー出来ないのが惜しい。

エースボーナスは射撃+10。幸運の効果2倍⇒2.2倍。射撃の上がり方は地味だが、幸運強化の方は稼ぎ効率がさらにアップするため優秀。STGメモリーとの相乗効果で、最終的にブライガーの獲得CREDITは通常時の4.29倍になる。

ブライガー
1.3(STG撃破報酬アップ)×1.1(始末屋)×2.2(エースボーナス獲得後の幸運)×1.25(STG幸運強化)
3.9(ここまでは小数点第二位以下切り捨て)
×1.1(スーパーエースボーナス)
4.29(小数点第二位も含む)

他機体
1.3(STG撃破報酬アップ)×2(幸運)×1.25(STG幸運強化)
3.2(ここまでは小数点第二位以下切り捨て)
×1.1(スーパーエースボーナス)
3.52(小数点第二位も含む)

さらにここに獲得CREDITアップの強化パーツも加えると倍々で凄まじいことになり、ウィザードオペレーターなら5.148倍、プラーナコンバーターなら8.58倍(小数点第三位まで含めて計算した後、最終獲得CREDITの小数点以下は四捨五入)となる。隠しユニットの条件に関わっていないボス等は、ブライガーで倒すとかなり儲かるだろう。

THE ビッグオー

ビッグオー

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程、地形適応、ハイパーリローダー


DLC①で参戦。

足が遅い、地形適応が悪い、戦闘で敵の気力を下げられる、魂持ち…ということで、ザックリ言うと最初からある程度戦えるジェットジャガーといった感じの性能。ただしジェットジャガーのようなサポート向けの能力は持たされていない。

他のスーパー系と比較しても装甲値がかなり高く、陸Sでシールドもあるため、鉄壁こそないもののかなり固い。落ちる心配はそうそうないだろう。

加速はあるが覚えるのが遅いので、移動力はパーツかスキルで補いたいところ。

機体が宇宙C、格闘武器が空Cというとんでも地形適応なので、どのマップでもどちらかは補う必要がある。余っていれば、アサルトアダプターかS-アダプターを回してあげると良いだろう。

主人公ユニットでパーツ3枠なのは凄いが、地形適応に1枠使うのがほぼ必須なのと、後述のWと違い低すぎてフルカスタムボーナスでフォローしきれないため、実質2枠なのは残念。

ブライガーやWと違って追加武器やパワーアップはないが、逆に言うと加入時から全力で戦える機体ということでもある。最強武器は空C、射程が短いと弱点はあるものの攻撃力は高めなので、通常参戦組に追加武器が来ない間は頼りになるだろう。非常にスパロボDLCらしい機体と言える。

珍しく弾数制の最強武器なので、Bセーブを養成しつつ、ハイパーリローダーも回してあげると良い。最強武器の燃費が異常に悪い本作では、弾数制というだけでメリットになる。

カスタムボーナスはシールド防御時、被ダメージ0.3倍。これそのものは毒にも薬にもならない。移動後使用可能な武器の射程が短すぎるため、真面目に使うつもりならフルカスタムボーナスで武器射程アップを獲得した方が良く、その過程でカスタムボーナスはついでに取れる。
ロジャー・スミス
おすすめスキル ダッシュ、プレサポート:加速、Bセーブ、底力、援護攻撃、モラルブレイク

いつも通り、敵の気力を10下げるネゴシエイターが特徴。ジェットジャガー同様オールキャンセラー持ちにも効果があるはずなので、モラルブレイクと援護攻撃を養成して気力下げ要員として使ってあげると良い。

乗機の足がとにかく遅いので、ダッシュやプレサポート:加速は最優先で養成したい。

耐える機体に乗っていながら、まさかの底力を初期修得していないので、使うつもりなら底力L7以上くらいにはしたいところ。アシストのドロシーで鉄壁をかけるのでも充分そうではあるが。

エースボーナスは気力130以上で毎ターン重撃。重撃があまり有用な精神ではなく、しかも後半になるほどオールキャンセラー持ちのボスに弾かれるので、残念ながらほぼ死にボーナス。

風都探偵 仮面ライダースカルの肖像

仮面ライダーW

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程、地形適応、クリティカル補正、エクストラアームズ系


DLC①で参戦。

フォームチェンジは能力としては再現されておらず、技演出のみでの登場。

気力130以上で毎ターン連撃がかかる特殊能力と、クリティカルの与ダメージが1.5倍になる特殊スキルが最大の特徴。ハヤテやシャアには及ばないものの貴重な連撃持ちであり、それらと違って低レベル時から連撃を使えるのは強み。

クリティカル1.5倍の強さは、過去作でキリコやSEVENが証明している通り。技量を上げたり、パーツでクリティカル補正を盛ってあげたりするとさらに強い。

ビッグオーほどではないが、こちらも空と宇宙の適応が悪い。幸い武器の方はB止まりなので、フルカスタムボーナスで地形適応を1段階上げれば、地上マップではまともに戦えるようになる。宇宙マップでは回避が落ちるので注意。

戦える主人公ユニットとしては珍しくパーツが3枠なのは嬉しいポイント。地形適応に1枠使う可能性が高いので実質2枠ではあるが、先述の通りフルカスタムボーナスで地形適応を上げれば3枠フルで使えるので、伸びしろはある。

前作「30」のULTRAMANとは違いサイズSS。回避には優れるが、サイズ差補正無視がさらに重要になっている。スキル養成しよう。

カスタムボーナスは移動力+1、運動性+40。全武器の攻撃力+300。派手さはないが、当たると死ぬユニットなので運動性アップはありがたく、攻撃力アップも優秀。

スカルの加入と同時に合体攻撃が追加。単体で使っても単体最強武器より攻撃力が高く、そのうえ消費ENは単体最強武器と変わらないため、本作の合体攻撃の中ではかなり優秀。

ただし単体での使い勝手を考えるのであれば、エクストラアームズ系を付けて単体最強武器を使う方が便利。
仮面ライダーW
おすすめスキル サイズ差補正無視(レベル上げ)、技量養成、再攻撃

残念ながらフィリップはサブパイロットになっておらず、2人で1人のパイロット状態。

サイズ差補正無視は初期修得しているが、そのままだとサイズMの相手までしか効果がないので、可能な限り上げておくと良い。強武器にはサイズ差補正無視が付いているので、不要といえば不要ではあるが。

クリティカル1.5倍を活かすため、格闘の養成と並行して技量も上げると良い。技量を上げるついでに再攻撃もおすすめ。

エースボーナスは最終回避率+20%。気力150以上で魂がかかる。地味だが、回避が重要なユニットなので無難に優秀。魂はタイミングを選べないため、ザコ相手に無駄に消費しがち。

仮面ライダーアクセル

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 攻撃力、エクストラアームズ系


DLC①で参戦。

風都の探偵がないためWよりも火力は劣るが、その代わりに移動力と耐久性能に優れた仮面ライダー

デフォルトのダッシュと、カスタムボーナスで移動力9になり、さらに消費10の加速もあるため、移動力はテコ入れ要らず。

初期から底力L9とガードL2を持ち、さらに消費5で不屈が使えるため、サイズSSながら異常な耐久力を持つ。敵フェイズに集中攻撃されたとしても、不屈が使える限りは死なない。不死身の男。

他の仮面ライダーより火力は劣るものの、主人公ユニット以外では珍しく魂を持つので、一部の熱血止まりなリアル系よりは瞬間火力に優れる。

Wと同じくパーツ3枠だが空と宇宙の適応に問題ありなので、パーツで補うかフルカスタムボーナスで補うかはお好みで。

カスタムボーナスは移動力+2、運動性+20。全武器の攻撃力+300。Wの亜種といった感じで、あちらより移動力が高く、運動性が低い。攻撃力アップはやはり優秀。
仮面ライダーアクセル
おすすめスキル サイズ差補正無視(レベル上げ)、ガンファイト

他の仮面ライダーと違って専用スキルは持たないが、初期修得の時点で各汎用スキルのレベルが高く、既に完成された感がある。

W同様、サイズ差補正無視は出来る限り上げた方が良い。

長射程武器を持たないので一見反撃性能に劣るのだが、最大射程が4なので、フルカスタムボーナスで武器射程アップを選ぶとガンファイトの対象になる。武器射程アップとガンファイトで最大射程6になれば、充分使いやすくなるだろう。

エースボーナスはクリティカル率+10%。気力150以上で魂がかかる。Wとほぼ同じだが、クリティカル率の上がり方はちょっとショボい。

仮面ライダースカル

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 射程、クリティカル補正、エクストラアームズ


DLC①で参戦。

Wとアクセルを足して2で割ったような性能になっている。武器の射程はほぼWなので、Wと同じような強化方針でOK。

カスタムボーナスは移動力+2、運動性+30。全武器の攻撃力+200。Wとアクセルを折衷したような内容になっていて悪くないが、攻撃力の上昇量が少ないため合体攻撃の火力はWにちょっとだけ劣る。そのため、エクストラアームズ系をどちらに付けるか迷ったらスカルがおすすめ。
仮面ライダースカル
おすすめスキル 技量養成、再攻撃、SP系

見切りとサイズ差補正無視がWよりも1レベル上になっており、ほぼ育成要らず。気になるようであればサイズ差補正無視を上げてあげると良い。

Wと同様クリティカル1.5倍を活かすため、技量養成と再攻撃がおすすめ。

貴重な威圧持ちメインパイロットなので、シャア、シーラの育成が間に合っておらず、東方不敗が仲間に出来ていないのであれば、おやっさんに頼ろう。SPアップ等でSPをフォローしてあげると威圧を気兼ねなく使いやすくなる。

エースボーナスは最終命中率+20%。気力150以上で魂がかかる。Wとほぼ同じで、こちらは回避ではなく命中を上げるためWよりも回避に不安あり。なるべく不屈を使っておくと良いだろう。

鋼鉄ジーグ

鋼鉄ジーグ

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程、弾数、エクストラアームズS


DLC②で参戦。ビッグシューターは技演出のみの登場。

ご存知リアル系スーパーロボット。同じような方向性のキリクと比較すると、装甲値は同じだが運動性とサイズ差の分だけこちらの方が回避に優れている。サイズSゆえに被ダメージが痛いので、被弾しないように立ち回ろう。

ただし、新たな特殊能力ビルドアップにより撃墜されても1マップに1回だけHP・EN・弾数を全回復できるので、ENや弾数が心もとなくなったらあえて撃墜されて回復するという面白い戦法も取れるようになった。

魂はあるが、マッハドリルの攻撃力が低めなので、武装追加まではエクストラアームズと相性が良い。

終盤でパーンサロイドが追加。残念ながら今回は換装パーツではなく武器扱い。初期だと弾数が2しかないため、Bセーブとフルカスタムボーナスで弾数を増やすのがおすすめ。

カスタムボーナスは運動性+20、装甲値+300。マッハドリルの攻撃力+300、サイズ差補正無視追加。長所と短所が両方強化され、一部だが攻撃力も強化される良ボーナス。
鋼鉄ジーグ
おすすめスキル サイズ差補正無視(レベル上げ)、Bセーブ、ガンファイト

カスタムボーナスを獲得すればマッハドリルにサイズ差補正無視が付くためスキルまで上げる必要性は薄いが、余裕があれば上げておくと良い。

マッハドリルとパーンサロイド用にBセーブは最優先。

フルカスタムボーナスで射程を伸ばせばマッハドリルがガンファイト対応となるので、養成することでさらに使いやすくなる。

エースボーナスは全能力値+5。HP+2000

ゲッターロボ 漆黒の漂流者

ゲッターノワール1号機、ゲッターノワール・G

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程、ソルジャーメダリオン


DLC②で参戦。アプリで誕生したゲッターが、晴れて据置機にも参戦した。

装甲値こそアークより高いものの、ゲッター変形による柔軟な運用が出来ず、1人乗りなので加速や鉄壁もなく、攻撃力も低い…という残念ゲッター。武器の性能的には「第3次Z」のブラックゲッターに近い。

アークと違って武器が格闘と射撃半々なので、リョウマの育成にも困るのも難点。

最序盤からいるアークが本作の最強機体と言われることもあるだけに、性能面だけを見るなら、出撃枠の少ない本作でわざわざ本機を使う必要性は感じられない。本格的に使うのはノワール・Gになってからで良いだろう。

本機の最強武器は射撃だが、ノワール・Gの強武器は2つとも格闘なのでリョウマの育成にも注意

カスタムボーナスは最大EN+50、装甲値+100、EN回復10%。悪くはないが、地味。
ゲッターノワール・G

中盤頃にパワーアップ。3機のゲッターノワールが合体した、黒いゲッタードラゴン。

変形は出来ないが3人乗りになり、ようやくゲッターらしくなる。

各武器の攻撃力が500~800程度高くなるので、最強武器がやっとサンダーボンバー並みの攻撃力となり、アークに追いついた感じになる。

ただし、弾数の多かったゲッタードラグーンが、攻撃力が1000近く上がる代わりに弾数が半分以下になったギガントミサイルに置き換わるので継戦能力は落ちてしまう。気になるようであれば、リョウマにBセーブを養成すると良い。

終盤で最強武器が追加。ここでようやくアークの最高攻撃力を上回るが、遅きに失した感は否めない。攻撃力そのものは高いので、アーク並みにお金をかけてあげれば充分強くなる。

アークチームとノワールチームの精神構成はほぼ同じ(獏の重撃がムサシでは努力に変わっているのみ)で、一部の精神はリョウマの方が拓馬よりも消費SPが低いので、ここまで来れば使用感はアークと全く一緒と言って良いだろう。

アークチームと違ってハヤトとムサシがメインパイロット扱いではないので、最大SPだけはどうにもならないが。
リョウマ
おすすめスキル 気力限界突破(レベル上げ)、ダッシュ、Eセーブ

1人乗りの時点では加速がないので、ダッシュがおすすめ。

エースボーナスは、気力170以上で与ダメージ1.2倍。チェンゲ竜馬お馴染みのボーナスとほぼ同じだが、倍率が下がってしまっている。ゲッターの申し子より条件が厳しいのに、倍率が同じなのは不遇。

そのままでは発動させられないため、リョウマの気力限界突破を最大まで上げるか、パーツで補おう。アーク同様にソルジャーメダリオンかゲッターエンペラーの意思がおすすめだが、余っていなければ、同DLCミッションで入手できるゲッターの刻印でも良い。

初期気力に関しては、3人乗りになればムサシが気迫を使えるのでそこまで気にならない。

伝説の勇者ダ・ガーン

ダ・ガーンX、グレートダ・ガーンGX

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 射程


DLC②で参戦。

DLC①のブライガー同様に、特殊能力は持たないが機体ステータスが全体的に高く、これまたマジンカイザー並みの装甲とゲッターキリク並みの運動性を兼ね備えている。伝説の勇者の名に恥じないハイスペックなスーパーロボット。

パイロットの勇者スキルにより装甲値にさらに補正がかかるので、レベルが上がるほどさらに固くなる。自前で鉄壁も持つので、固さに関しては本作トップクラスと言って良いだろう。

代わりに、グレート化を見越してか攻撃力は控えめになっており、燃費も少々悪い。

カスタムボーナスは最大EN+40、移動力+1、全武器の射程+1、初期気力+10。派手さはないが、移動力と射程が両方とも伸びる地味に有用なボーナス。

フルカスタムボーナスと合わせると全武器が射程5以上になるため、ガンファイトでさらに射程を盛れるのが嬉しい。
グレートダ・ガーンGX

終盤にパワーアップ。過去作のマイトガインやジェイデッカーのような常時グレート状態ではなく、気力130以上で合体可能になる方式。

気力を上げて1ターン目で合体しても良いが、合体するとENが全快するので、反撃でブレストアースバスターをバンバン撃ちまくってから合体するのも悪くない。

グレートダ・ガーンGXという1人の勇者扱いで、残念ながらガ・オーンのサブパイロット化はなし。

各武器の攻撃力が500~600程度高くなり、順当に強くなる(燃費は悪化する)

特にGキャノン/Gバルカンはアースキャノンから1000以上も攻撃力が上がっており、程良い燃費の使いやすい武器になっている(というかアースキャノンが弱すぎ)

GXバスターにはMAP版もあるが、移動後使用不可なので使いづらく、それなのに攻撃力はダイナマイトタックルよりちょっと強い程度なのは少々残念。
ダ・ガーンX
おすすめスキル ガンファイト、Eセーブ、ヒット&アウェイ、サイズ差補正無視

必中、不屈、鉄壁、気合…と、ザ・スーパー系といった感じの精神ラインナップ。熱血が勇気頼りなので、少々SPの燃費が悪いのが難点。

移動後使用不可の長射程武器がメインなので、ガンファイト、ヒット&アウェイはあると良い。

マジンカイザー等と同じくサイズMなので、余裕があればサイズ差補正無視も養成しておきたい。

グレート追加後は気力上げが急務になるので、闘争心はレベル3くらいまでは上げておくと良いだろう。

エースボーナスはアシストに星史編成で全能力値+10。DLCキャラとしては少々地味な数値な上、似たボーナスのハヤテと違って星史を編成しなければ死にボーナスな点は少々残念。星史が強くも弱くもないアシストなので…

エキスパンションパック機体の運用ガイド

伝説巨神イデオン

イデオン

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 移動力、オーラ増幅器(単純に初期気力を上げるものだと不都合がある場合あり)


ご存じ第6文明人の遺産。参戦回数は少ないながら、イデの暴れっぷりでプレイヤーに強烈な印象を残した機体。

本作では、マップ兵器の射程無限化などはイベント時限定。ENもほぼ有限なため過去作以上にクセが強くなっている。

専用システムのイデのゲージは5段階あり、コスモの気力や戦闘時の行動によって増減する。基本的には、初期気力をほどほどに高めて開幕に気合や気迫を使うだけでOK。ゲージ各段階の主な強化内容や、注意事項は下記のTIPSを参照のこと。

気力上げのパーツにはオーラ増幅器(気力120を超えた時に+20気力上昇)がおすすめ。ソルジャーメダリオン等の初期気力が上昇する系のパーツを付ける場合は、初期気力が140を超えないように注意

5段階目になるとイデオンソードとイデオンガンの攻撃力が10000超え、EN∞となり、アシストの連撃でマップ版イデオンガンを撃ちまくり、無効化バリアでダメージを0にしながら反撃イデオンソードを振り回す凄まじい強さを発揮する。ただし、5段階目が発動するのはイベント限定だと思われる。

ゲージ5段階目にならなければただのクセの強いスーパー系でしかなく、過去作ほどの凶悪さはない。燃費も本作の標準的な悪燃費なので、ゲージ4段階目以下の状態で強武器を連発するとあっという間にEN切れになる。

過去作と違いイデオンソードがゲージ3段階目から早々に使用可能で、且つ通常参戦組の最終的な最強武器とほぼ遜色ない攻撃力があるため、3段階目でも充分すぎるほどに強いが。

全方位ミサイルの弾数を増やして継戦能力を高めたり、STGメモリーでバリアの消費ENを0にしてやれば、ゲージ5段階目にならないミッションでも充分活躍できるだろう。

最低限カスタムボーナスさえあれば、武器が未改造でも充分強いため、お財布に優しい機体とも言える。

カスタムボーナスは、移動力+1。全方位ミサイルの射程+1、弾数+4。移動力と継戦能力が上がる良ボーナス。Bセーブの効果はカスタムボーナスの後に乗算されるため、最大16発となる。

終盤でイデオンガン2種類が追加。通常参戦組で最強攻撃力を誇るジェットジャガーPPと同等の攻撃力で、消費ENは半分という凄まじさ。さすがエキスパンションパック。

マップ版は過去作のような射程∞扇形の範囲クソデカとんでも武器ではなくなってしまったが、それでも本作のマップ兵器としては破格の攻撃力と範囲を持っている。ヒット&アウェイで上手く位置取りしてぶっ放してやろう。
ユウキ・コスモ
おすすめスキル 闘争心、気力限界突破(レベル上げ)、Eセーブ、Bセーブ、ガンファイト、援護攻撃、ヒット&アウェイ

専用のスキル等は持たないが、3人のパイロットでスーパー系に必要な精神をだいたい網羅しており、強い。

本作のイデゲージの仕様により、初期気力を上げすぎるとイデゲージの上昇に不都合が出てきてしまうため、闘争心はあった方が良いものの、初期気力が140を超えないようにだけ注意すること(詳細は後述)。テキトーに反撃していればゲージは上がるので、そこまでシビアに考えなくても良いが。

気力だけでゲージ4段階目にするには気力が170必要であるため、STGメモリーやアシストで気力上限が170以上になっていない場合は、気力限界突破のレベルを上げて上限を170以上にしておくこと。

(ゲージさえ上がれば)イデオンが充分強いため、あとはEセーブ、Bセーブで継戦能力を上げるくらいでも良い。EN∞になるとEセーブは無駄になってしまうが、5段階目にならないミッションが大半なため、Eセーブがない方が困ると思われる。

イデオンガン追加後は、マップ版の位置取りのためにヒット&アウェイを養成したい。

武器が格闘と射撃にバラけてしまっているため、火力を追求すると格闘と射撃を両方上げないといけない点が悩みどころ。

エースボーナスは気力150以上でPP開始時に魂がかかる。出来ればマップ兵器に合わせてかかるようにしたいところだが、タイミングの調整が難しすぎるため活用が難しい。
必要なコスモの気力イデゲージ強化内容
出撃時の初期状態
140全方位ミサイル追加
160通常版イデオンソード、イデのバリアー追加
170マップ版イデオンソードとイデオンガン2種追加、通常版イデオンソード移動後使用可
イベント限定EN∞化、イデオンソードとイデオンガンの攻撃力上昇、マップ版の射程∞化

イデゲージTIPS

ゲージは従来通り目に見えないポイントで管理されていると思われる。

そのポイントとは別?にイデゲージの上昇条件の一つにコスモの気力があり、140、160、170になった際にゲージが1段階上昇する処理になっているものと見られる。

しかし、初期気力140以上で開始するとこの上昇処理が一つ(160以上の場合は二つ)飛ばされてしまい、結果、気力の上昇だけではⅣに上げられなくなってしまう。闘争心が問題になるのは、この初期気力140を超えてしまった場合である。

つまり、闘争心を養成しようがしまいが、初期気力が140を超えなければ問題ないと思われるオーラ増幅器は、この仕様を上手く回避しつつコスモの気力を140以上にしてミッションを開始できるため、イデオンとは相性が良い。

周回プレイで闘争心EXを養成し、初期気力が140を超えてしまった場合には、(部隊全体が若干ナーフされるものの)STGメモリーやアシストの味方フェイズ開始時に気力+○の効果を外して調整するのもありかと思われる。

 
また、上記の気力条件や戦闘行動以外にもポイントが変動する場合があると見られる。

たとえば、戦艦への搭載でもポイント減少があると見られ、気力が不変でもゲージが下がることがある。エターナルで緊急回収する場合などは注意。

※筆者の検証による推測のため、大幅に間違っていたら申し訳ない。

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン

Hi-νガンダム

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ EN、移動力(同時に入手できる補助サイコフレームSがちょうど良い)


エキスパンションパックのミッションを進めることで加入ミッションが出現する。他のエキスパンションパック機体と比べるとかなり遅い加入なので注意。

νガンダムの改造を引き継ぐので、使うつもりの場合はνガンダムを出来る限り改造してから加入ミッションをプレイするとお得。

νガンダムの上位互換というわけではなく、武器がEN制メインに変わった別のνガンダムという感じ。メイン武器が弾数制であることもνの利点の一つだったので、そこは一長一短。

過去作との大きな違いとして、最強武器のハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーがラー・カイラムとの合体攻撃になっている。全力で撃つにはラー・カイラムとの隣接が必要だが、単体で使ってもオールレンジ・アタックより強いので、そこまで気にはならないだろう。

ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーは移動後使用不可だが、代わりにフィン・ファンネルが移動後使用可に変わるのでνと使用感は大きく変わらない。

ハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーは空Aなため、パーツで地形適応を補う必要がなくなったのはνにない利点。フルカスタムボーナスで海以外Sに出来るようになったのも嬉しい。

マップ兵器もあるが、本機の加入がイデオンガンの後なのでさすがに豆鉄砲感がある。

カスタムボーナスはν同様、ニュータイプのレベルに応じてニュータイプ専用武器の攻撃力50ずつアップ。「30」とは違いハイパー・メガ・バズーカ・ランチャーがニュータイプ専用武器になっているので、ニュータイプレベルの高いパイロットを乗せた方が強い。

ナイチンゲール

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 移動力、弾数、空適応


Hi-νと同様エキスパンションパックのミッションを進めることで加入ミッションが出現、Hi-νと同時に加入する。

サザビーの改造を引き継ぐので、使うつもりの場合は出来る限り改造しておくと良い。

こちらはHi-νとは逆に、EN制から弾数制メインの機体に変わる。νを使う気がないならば、ハイパーリローダーはこちらに譲ってあげると良い。

その他の使用感はサザビーとほぼ変わらず。ファンネルの空適応が低い弱点は相変わらずなので、パーツかフルカスタムボーナスで上げてやると良いだろう。

カスタムボーナスはサザビー同様、ニュータイプのレベルに応じてニュータイプ専用武器の攻撃力50ずつアップ

アイドルマスター XENOGLOSSIA

インベル

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程


アイドルマスターシリーズがついに家庭用スパロボに参戦。

見た目はリアル系っぽい雰囲気だが、性能的にはゴリゴリのスーパー系。

春香の特殊スキルで装甲と運動性が上昇し、低燃費の鉄壁と不屈があり、さらに軽減バリアがあり…とまさに耐久性の鬼。STGメモリーでバリアの消費ENを0にしておけば、敵陣に単機で突撃させてもまず落ちないだろう。ただし射程が短いため、パーツ等で補っておかないと反撃できずに殴られっぱなしになる可能性あり。

火力に関しては特筆するものはないが、本作では数少ないLサイズなため相手によっては火力が出る。与ダメージ増加のスキルがない代わりに、単純に強武器の攻撃力も高い。数字の暴力。

ただ、弱武器と強武器の中間の性能の武器がなく、いきなり消費EN70のファウストシュラークで殴る必要に迫られるため、燃費をフォローしてやらないとすぐガス欠する点に注意。

カスタムボーナスは、全武器の攻撃力+200。移動力+1、装甲値+200。上昇量は控えめだが、長所も短所も全部伸びる良ボーナス。使う場合は最優先で獲得したい。

終盤で最強武器が追加。最大射程が4あるため、フルカスタムボーナスとガンファイトで射程を伸ばすとかなり戦いやすくなる。
天海春香
おすすめスキル 闘争心、気力+系、Eセーブ、ダッシュ、ガンファイト

気力上昇で機体能力を上昇させるスキルを持つため、気力系のスキルは真っ先に養成したい。

先述の通り燃費をフォローする必要があるためEセーブはマスト。

加速を持たないため、ダッシュかプレサポート:加速はあると良い。

エースボーナスは、初期気力+10、HP30%以下で命中・回避・防御+10。初期気力は無難に優秀だが、ステータス上昇は条件のわりに効果量が微妙でイマイチ。

スタードライバー THE MOVIE

タウバーン・コンパートメント

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ 射程、ダイナモメーター⇒ハイパージェネレーター、1/1チャム人形⇒SPゲッター


家庭用スパロボ初参戦。颯爽登場、銀河美少年。

強そうな雰囲気はあるのだが、いろいろな部分が本作のゲームバランスに噛み合わなかった機体。

デフォルトの機体性能としてはそこそこ固いだけのスーパー系といった感じだが、カスタムボーナスとタクトのスキルで運動性が上昇し、さらに見切りL3を持っているため、少しの改造でリアル系並みの運動性を持つスーパー系となる。

なので一見避けそうなのだが、本作は敵の命中率が高めなので残念ながら避けない。これは、本作の回避に重要な最終回避率+○%のスキルがないため(他のリアル系主人公はだいたい持っている)。
タクトに集中か鉄壁がないのがかなり苦しい。チェーンやドロシーなどアシストでフォローする必要があるだろう。

タクトが与ダメージ増加のスキルを持つが、本作は与ダメージ増加がある機体は攻撃力が低めなので、火力も思ったほど出ない。攻撃力的にはマジンカイザーとどっこいどっこい。サイズMなのもツラい。

火力的にはちょっと寂しいが、タクトが貴重な連撃持ちメインパイロットなため、VF-31Jと似たような戦い方は出来る。ハヤテより5だけ消費SPが多いものの、エースボーナスで毎ターンの回復量が増えるため、連発しすぎなければそこまで気にならないだろう。

カスタムボーナスは、運動性+50。シンプルすぎるボーナスだが上昇量は凄い。タクトの回避も高めではあるのだが、これでも回避が安定しないのがツラいところ。

終盤で最強武器が追加。追加武器なのに、デフォルトの攻撃力がインベルのファウストシュラーク(加入時の最強武器)に負けているのが悲しい。与ダメージ増加を最大まで発動させ、タクトの格闘を強化してフォローしよう。

移動後使用可にもかかわらずデフォルトで射程5なので、ガンファイトがあるとより使いやすくなる。それ抜きでも全体的に射程が長めの機体なので、ガンファイトは早期に修得させてあげると良い。
ツナシ・タクト
おすすめスキル 闘争心、サイズ差補正無視、気力限界突破、ガンファイト

スキルの与ダメージ増加を早期に最大まで発揮させたいため、闘争心は出来るだけ上げておくと良い。

強武器にはサイズ差補正無視が付いているが、気になるようであれば養成しよう。

エースボーナスは、毎ターン気力+3、SP10回復。気力が上がりやすくなるため、気力限界突破の養成が視野に入る。

SP回復量が増えるため、先述の通り連撃を使ったザコ退治もはかどるようになる。

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

ヴィルキス

序盤の改造目標 カスタムボーナス
強化パーツ EN


通常参戦だった過去作と違い、最初から追加武器や特殊回避が解放された強化状態で加入する。通常参戦組の後継機並みの攻撃力を持つので頼りになる。運動性だけでも改造して集中を使っておけば、充分活躍してくれるだろう。

強いことは強いが、攻撃力以外は良くも悪くもほぼ過去作のままの性能なので、DLCを買ってまで使いたいかと言われると疑問が残る。

過去作と比べて、攻撃力は上がったが燃費は悪化しており、ゲームシステムからもマルチアクションが撤廃されているので、昔ほどの無茶は出来ない。

カスタムボーナスは、HP・EN回復20%。悪化した燃費に比べて回復量がそのままなのが残念だが、継戦能力は確実に高まるので使う場合は最優先で。
アンジュ
おすすめスキル Eセーブ、見切り

EN回復があっても尚燃費が気になるため、Eセーブはマスト。

エースボーナスは、最終命中・回避率+15%。HP30%以下でSP50回復。命中・回避の補正は無難に優秀。条件付きでのSP50回復は狙って発動が難しいのでイマイチ。

EUREKA/交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション

ウルスラグナ

序盤の改造目標 運動性
強化パーツ エクストラアームズS


ザ・前座という感じの性能。

空Sなので地上マップでは回避性能が高く、ゲッターキリクよりも高い装甲で万が一の被弾にも多少は安心だが、リアル系なのにエウレカが最後まで集中を覚えないため、使いづらい感は否めない。鉄壁はあるので、耐えるリアル系ということになる。

通常参戦組の2軍機体よりは強いが…といった感じ。特段の思い入れがなければ倉庫番で良いだろう。

機体性能は悪くはなく、最強武器の消費ENが控えめなので、エクストラアームズSを付けてやればむしろニルヴァーシュより強い…かも。

カスタムボーナスは、運動性+20。全武器が移動後使用可。一見すごそうだが、移動後使用不可なのは最弱武器のライフルだけなので、ほとんど死にボーナス。

ニルヴァーシュZ

序盤の改造目標 フルカスタムボーナス
強化パーツ 移動力、射程


終盤でウルスラグナから乗り換え。一応改造引き継ぎ。

性能は全体的に高めではあるものの、いまいちパッとしない。同じエキスパンションパックのタウバーンと比較すると、装甲は同値だが運動性はカスタムボーナスの分だけあちらが上なので、リアル系なのにスーパー系に負けてしまっている。エウレカが鉄壁持ちということもあり、やはり耐えるリアル系ということだろう。

武器は長射程の弱武器と、移動後使用可の最強武器の2つのみというシンプルすぎる構成。

最強武器は攻撃力的には決して弱くはないが、終盤まで待たされるわりには通常参戦組と比較してもパッとしない数値になっている。移動後使用可能な武器としては射程が長めで、EN低下の特性も付いていて決して弱くないが…

終盤加入の、しかもエキスパンションパック機体の性能としては、加入時期に見合っているとは言い難いだろう。エウレカのパワーアップ等も特にないのが残念。

消費ENは本作の標準的な水準だが、基本的に最強武器のみで戦う形になると思われるため、燃費をフォローしてあげると良い。

カスタムボーナスはウルスラグナと全く同じ、運動性+20。全武器が移動後使用可。移動後使用不可なのが最弱武器だけなのでほぼ死にボーナスというのも変わらず。
エウレカ・サーストン
おすすめスキル Eセーブ、ガンファイト

SP回復をデフォルトで覚えているのは助かるが、それ以外はパッとしない。

先述の通り集中を覚えないため、毎ターン鉄壁や閃きを連発する必要があるだろう。

乗り換え後はどちらの武器も射程5以上あるので、ガンファイトで射程を伸ばすと戦いやすくなる。

エースボーナスは、気力150以上で愛がかかる

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