【今だ変身!僕らのエース! ゼットの名前に込められた意味とは?】ウルトラマンZ 第19話

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第19話「最後の勇者」

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感想

「Z」にはな、地球の言葉で「最後」という意味がある
お前がこの宇宙から戦いを無くして、平和をもたらす「最後の勇者」となれ

銀河連峰はるかに越えて、エース兄さんがやってきた!

殺し屋超獣バラバに苦戦するゼットを助けるため、別の宇宙からあのウルトラマンエースがやってきた!!

出るのは分かっていましたがやっぱり熱い!

エースのウルトラメダルが光る音が、エースの変身アイテムであるウルトラリングが光る時の音であったり、「ウルトラマンA」の番組タイトルが表示される際の劇伴と共に登場したり、エース優勢時のお馴染みのBGMで戦ったりと、もうとにかくファンサービスが詰まりに詰まった演出!

ゼットを助けるために画面外から飛んできた技が、サーキュラーギロチンという通な技なのも良い。

エースの客演そのものは近年でも結構あって、「ウルトラギャラクシーファイト」など特別にセリフのない登場をしている時もあれば、「ウルトラファイトビクトリー」でガッツリ客演して活躍していることもあります。
(ファイトビクトリーでは、今回と同じように高峰圭二さんが声を演じていました)

それでもやっぱり、TV本編に単独で客演しに来たという意味では、今回の客演は特別!

「光線技のデパート」の異名もあるエースに相応しい、数々の光線技の披露に加え、まさかのエースブレードまで使用と、これでもかと言うくらいのファンサービスっぷりに思わず胸アツですよ(笑)

さらに、バラバへのトドメは、ゼットのウルトラホールにエネルギーを集約した「スペースZ」

元々、兄たち4人からエネルギーを分け与えられて放った必殺技であったスペースQを、今度はゼットにエネルギーを分け与えて発動させるというシチュエーションが激アツ! ゼットに合わせて名前も変わるのが熱いですよね!

ゼットの頭のアレ、本当に「ウルトラホール」だったんだ…とか、ウルトラホールのわりには穴あいてないけど…とか、いろいろツッコみたいことも無いわけではないですが(笑)

エースはゼットの名付け親だった

エースの活躍そのものも熱かったのですが、さらに印象的だったのはやはり「ウルトラマンゼットという名前の名付け親がエースだった」という設定が明かされたこと。

エース(A)に対し、ゼット(Z)というアルファベット繋がりなネーミングが粋ですよね。

今のエースには、地球人であった北斗星司が一心同体となったままなので、そのエースが地球の言葉である「Z」という名前をつけたのは、非常に上手い設定だと思うんですよね。

エースが名付け親ならば、ゼットの本当の両親はどこに行ったのかってのが気になるところではありますが…(苦笑)

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殺し屋超獣バラバ

エースが出てくるなら、相手はやっぱり超獣でしょ!ってことで、今回の敵は殺し屋超獣バラバ

バラバの腕を持った暴君怪獣タイラントは近年のウルトラでもさんざん出てくるのに、素材元のバラバは全然出てこないことでお馴染みのバラバ(笑)

本放送以来の久々の登場ということで、異次元空間を利用した攻防一体の技だったり、頭の剣をコントロールしてバンバン飛ばしてきたりと、本放送時以上に活躍していたのが印象的でした。

あのベムスターすら戦わずに逃げましたし。

さらに今回は、ヤプールの怨念によって復活したということで、なんと喋ります!(笑)

声は、近年のウルトラ作品でこの人の声を聞かない年は無いという声優の1人、金子はりいさん

敵宇宙人の声をやったり、「ギンガ」ではウルトラの父の声もやったりしていたので、敵も味方も金子はりいさんというのが近年のウルトラの特徴ですね(笑)

次回、特別編

次回は、2回目の特別編。

元々東京オリンピックの開催年だったという影響か、特別編が多いんですよね。

特別編を含めて総話数25話くらいになるのか、除いて本編話数25話くらいにするのか気になるところ。

放送開始が例年よりも少し早かったのは、これら特別編を入れつつ本編を25話くらい確保するためだと思いたいですね。

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