新ウルトラマン列伝 第42話

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第42話「閉ざされた光!地球の叫び」

今回は第50話「地球の叫び」を放送。

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根源破滅天使ゾグ。

根源的破滅招来体の送り込んだ、対ウルトラマン用の最終兵器。

最後に戦うのが敵の親玉ではなく、親玉が送り込んだ最終兵器というのも、なかなか珍しいのではないか。

結局、親玉そのものは最後まで登場しなかった。

…というか、親玉の正体が何なのかが曖昧なままだったね。

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身を挺して、ガイアを救うアグル。

自分が死んでも、きっとガイアがやってくれる。

…そういう藤宮の思いが伝わってきます。

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ライフゲージが消えるまでゾグに突進し続ける姿には、何とも言えない悲しさがありました。

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成す術なく倒された2人のウルトラマン。

敵が空をイナゴで覆ったのも、テレビ回線だけを残したのも、2人のウルトラマンのエネルギーを回復させたのも、全ては、ウルトラマンを完膚なきまでに叩き潰し、人々から希望を奪うための作戦だったのだ…

全世界的に中継されてしまった、ウルトラマンの正体。

ウルトラマンサーガでは、アスカも世界規模で正体を知られてたけど、それまでは、このガイアが「世界的に正体を知られたウルトラマン」としては、初だったと思うんだよね。

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お茶の間でテレビ中継を見ながら、自分の息子がウルトラマンであることを知る両親。

これぞ、ガイアの特色であるというシーン。

ウルトラマンの変身者の両親が、普通に劇中に登場するということが、まず珍しいし、正体がテレビ中継されるというのも、これまた珍しい。

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「ファイターEXだ! パイロットは!?」
「いるはずがない!」
「PALだよ!」
「我夢の作った人工知能が…」
PALまでもが、この地球最大のピンチに戦っているのかと思うと、自然と涙が…

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「サトウがさ、助けるんだって、いきなり飛び出して」
サトウ、マコト、ナカジ。我夢の親友。

親友がウルトラマンだって分かっても、今まで通りに接してくれるって、こいつら本当にいい奴だよね…

やっぱり我夢の人柄のおかげだろうなぁ…

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「俺たちは大丈夫だよ!」
「なんてったって俺たち」
「ウルトラマンの親友だぜ!?」
「我夢! 平和をよろしく!!」

“ウルトラマンの親友”

こう言える人間が、世界に何人いるのかって話だよね。本当にこいつら、いい奴だよねぇ…

「平和をよろしく!」が名言すぎる。

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GUARDの高官役で、赤星昇一郎さんが出演。

あんま、こういうお堅い役似合わないと思うんですけどねぇ(苦笑)

「我々が守るのは、GUARDという組織ではありません。地球の人々です」
コマンダーかっこよすぎます。

「俺… 俺そういうつもりじゃなかったっていうか…」
「倫文お前が悪いんじゃないよ。ディレクターである俺が止めなかった俺の責任だ。高山くん…」
「いえ。みんな自分のすべき当たりまえのことをした。そうでしょ?」
こう言ってくれる我夢が、本当に頼もしくってなぁ…

ほとんど子供だった初期から見れば、本当に成長を感じました。

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「忘れていたわけじゃない…
ファイター1機飛ばすのに、どれだけ大勢の人が働いていたのかを
すいません… 自分たちの焦る気持ちを抑えることが出来ずに」
「あと、4時間待ってくれ。最高の飛行機に乗せてやる!」

整備士にスポットが当たるのが、新鮮でなんか好きだった。

浜田光夫さん演じる、乱橋チーフの活躍が光ります。

ちなみに、浜田さんといえばアイアンキングの五郎なんだけど、ガイア放送当時は全然気付かなかった。

アイアンキング自体は何話か見たことあって、変身ポーズとかも真似してたんだけどなぁ(苦笑)

ティグリス、ゴメノス、ゾンネル、ギール、シャザック、そしてミズノエノリュウ。

ウルトラマンや人間とこれまで戦ってきた地球怪獣たちが、地球最大のピンチに、共に立ち上がる。

怪獣もまた、共に地球に生きる者である。

これもまた、新鮮な感じでしたよね。

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「プロノーンカラモス!」

印象的すぎる引き。

どれだけ時が経っても、プロノーンカラモスという単語だけは忘れないだろうと思う(笑)

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次回はいよいよ最終回を放送だぜ!

ミッションネームは、ガイア!!

コメント

  1. シュン より:

    ガイア最終章2話目、その絶望感はハンパないですね…。特撮にもかなり金をかけているのがわかりますし、平成作品の中では一番潤沢な時期だったのかもしれませんね。
    赤星昇一郎氏に浜田光夫氏、ゲストも豪華でした。「アイアンキング」を知ったのも見たのも、ガイア放送よりも後になってからですが、霧島五郎の頃から年齢を重ねられてイメージがかなり違ってて、自分も浜田氏だとは最初は気付きませんでした。相棒の静弦太郎こと石橋正次氏はかつて「帰ってきたウルトラマン」の方にゲスト出演されているので、アイアンキングの主役2人は揃ってウルトラシリーズに出ている事になるんですね。
    今まで戦ってきた怪獣達が、ふるさと地球の為に立ち上がる…こんなに感動し、同時に燃えるシチュエーションもそうそうないですよね。この盛り上がりが次回の最終回で最高潮に達する場面は、初見の時に涙が出たのを覚えています。次回が楽しみですね。
    最後に、自分も「プロノーン・カラモス」は覚えていました(笑)。

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