FFオリジン 難易度GILGAMESHと次元の迷宮 「次元の迷い人ギルガメッシュ」攻略のコツ 【FF仁王、ストレンジャー オブ パラダイス】

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難易度GILGAMESH(ギルガメッシュ)と「次元の迷宮」とは?

前DLCから約3ヵ月。ようやく配信された第2弾DLC「次元の迷い人ギルガメッシュ」を適用することで追加されるのが、既存のBAHAMUTを超える高難易度であるGILGAMESHと、新コンテンツである次元の迷宮

難易度GILGAMESHでは装備品やミッションの最大レベルが500に上がり、敵も相応に強力になった。
(というかDLCに伴うアップデートで以前とはだいぶ環境が変わったので、これまでのビルドが弱体化した)

次元の迷宮は、ザコ敵との乱戦やボス戦を繰り返すことで階層を進めていく階層走破型のコンテンツ。

「仁王」シリーズのプレイヤーならば、上位周と無限獄(奈落獄)が追加されたと言えばイメージしやすいだろう。

ということでこのページでは、GILGAMESHと次元の迷宮を効率的に進めていくためのコツ等について紹介していきたい。

 
攻略のコツを結論から言ってしまうと、

ストーリークリアまでは次元の迷宮をエクストラモードでガンガンクリアしていけば良い。

エクストラモードは相変わらずドロップがショボくなってしまうデメリット付きだが、順当に難易度が上がったことや環境変化の影響もあって、真面目に戦うのが虚しいほどにかなりキツく、ザコの攻撃でワンパン一撃死も当たり前なので、新しいビルドを構築できるようになるまではエクストラモードを使ってしまった方が精神衛生上良い。

 
次元の迷宮の基本的な攻略の流れは以下の通り。

  1. 次元のひずみをクリアしてディメンションポイントを獲得する。ディメンションポイントが規定値を超えると、次の階層に進める。
  2. 階層を一定段階進めるごとに発生する無の狭間をクリアする。

 
ストーリーや段階を進めるのに消費アイテムをちまちま稼ぐ必要があったCHAOSやBAHAMUTに比べると、ただ敵を倒してディメンションポイントを増やすだけでストーリーを進められるようになり、かなりシンプルとなった。

ただ、1回でも死ぬとディメンションポイントを減らされてしまったり、被弾するだけで最大HPを減らされてしまうため、下位難易度とはまた違った強力なストレス要因が存在するのが嫌らしい。

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「次元の迷い人ギルガメッシュ」のストーリーを手っ取り早く進める方法

エクストラモードでボス戦

「次元の迷い人ギルガメッシュ」のストーリーを進めたり新要素を解放するためには、次元の迷宮の階層を進めて、無の狭間でギルガメッシュと戦う必要がある。

次元の迷宮の階層を進めるためのシンプルな方法は、ボスと戦う次元のひずみをエクストラモードでクリアすること。

 
次元のひずみのクリア目標は何種類かあり、フィールドを進むものだったりザコと乱戦したりするものがあるが、最も楽なのはボス戦のみのもの。

さらにボス戦のみの次元のひずみは獲得できるディメンションポイントも他に比べて多いため、エクストラモードでサクッとクリアしてしまえば簡単に階層が進む。

次元の迷宮の序盤の階層は新要素が段階的に解放されていくため、ビルドの構築やハクスラ要素を求めるのであればそれら新要素が全て解放されてきってからの方が良く、故に最初の内はエクストラモードでさっさと進めてしまうのがおすすめ。

無の狭間をクリアする

次元の迷宮の階層を進めると、一定階層ごとに無の狭間に行けるようになる。

無の狭間では、ボスのギルガメッシュやデスマシーンと戦闘になる。

特に縛りプレイにこだわりがない限りは、エクストラモードでクリアしてしまうのがおすすめ

ギルガメッシュやデスマシーンはエクストラモードで強攻撃を連発したとしても異常に固く、まともに戦って勝つにはかなりのプレイヤースキルか、とことん突き詰めたビルドが必要でライトプレイヤーには厳しい。

また、次元の迷宮では難易度が変更出来ないので、低難易度でクリアしてストーリーだけは進めるということも出来ない。

なので、よほどのドMかアクションゲームの天才でない限りは、エクストラモードでプレイした方がストレスなくストーリーを進められる。

MP無限であることを活かして攻撃面では魔法やソウルオブカオスの連発、防御面ではコマンドアビリティによるバフを駆使して乗り切ろう。

おすすめのコマンドアビリティは下記のもの等。特にルーンガードは、MP無限のエクストラモードでは敵がバフ無効能力を持っていない限りほぼ無敵。

  • インビジ(敵から狙われづらくなる)
  • ブラッドウェポン(ダメージを与えるとHP回復)
  • オンスロート(与ブレイク量アップ)
  • ドレイン(敵のHP吸収)
  • センチネル(被ダメージ無効化)
  • ルーンガード(ダメージをMPで受ける)

ストーリー終わったらガチ勝負

ちなみにここまでエクストラモードを推しておいて申し訳ないが、ストーリー終了後の次元の迷宮ではエクストラモードは使えなくなる

全員一定なのかは分からないが、筆者のデータでは22階から。それ以降はガチ勝負となる。

ダメージを食らうと最大HPを減らされる上、最大HPを回復させるためのアイテムは有料(ゲーム内通貨)。さらに負けるとディメンションポイントを減らされる等こちらに不利な条件ばかり。

頑張ろう。

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次元の迷宮をちゃんと進める方法

新しいビルドを作る

次元の迷宮をエクストラモードなしで、もしくはストーリー終了後にちゃんと進めようと思った場合、ライトプレイヤーはまずカオスブリンガーに頼らないビルドを作ることが先決

DLC2追加のアップデート前はおそらくカオスブリンガーに頼ったビルドを使っていたプレイヤーが多かったと思われるため、現状の激弱カオスブリンガー環境を乗り切るには、カオスブリンガーに頼らずにある程度火力を出せるビルドを作った方が良い。

具体的には、一発で高い火力を出せて射程もそこそこある斬鉄剣ビルドなど。
 

斬鉄剣ビルドとは?
要点だけ言うと、暗黒騎士のジョブ適性400で常時瀕死時効果を発動させた上で、マスターポイントを力に極振りしたり装備に力+、瀕死時与ダメージ+、溜め攻撃与ダメージ+をつけることで、斬鉄剣一発の威力を極限まで高めるビルド。

現環境では装備の合成で任意のジョブ適性を高めやすくなったので、幻術士400によるMP回復能力を加えて、遠距離で安全にMPを貯めて斬鉄剣を撃ちやすくなったのも追い風(だと思う)。

幻想で射程強化、終極で威力強化というように、クラスチェンジで斬鉄剣の特性を変えられるのも良い。

 
既に新しいビルドをある程度構築できるだけのジョブ適性の装備が揃っていたなら、アニマの結晶でレベルを上げたり、特殊効果を変更してより強いビルドにしていこう。

次元の迷宮を進めるとトンベリの鍛冶師による鍛冶屋の機能が解放され、装備同士の合成が出来るようになる。

(装備とは別に素材が必要だが)2つの装備から好きな特殊効果を引き継げる上、ジョブ適正も引き継げるので、好みのジョブ適性が付いた装備を延々掘り続ける必要性は少なくなった。

装備のレベル上げや合成でアニマの結晶が大量に消費されてしまうため、少なくなってきたらテキトーなサブミッションを(エクストラモードで良いので)ミッションレベル500でクリアして、初回報酬をゲットしよう。だいたいミッションレベル解放に消費した量の9倍程度の量を獲得できるため、アニマの結晶はすぐカンストする。

 
逆に、新しいビルドを構築できそうな装備がほとんど無い場合は、「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」のモルボルをミッションレベル500で倒して装備を集めるのがおすすめ。ここのモルボルであれば、弱体化したカオスブリンガーでも、未完成の斬鉄剣ビルドでもまだまだ簡単に倒しやすい。

また、DLC1時代に活躍したサブジョブの最大MP稼ぎの忍者ビルドもあった方が良いので、こちらの装備も集めておこう。

幻術士400のメインジョブと召喚士120のサブジョブ忍者で、MP満タンでダンジョンを始められるようにする

ある程度次元の迷宮の攻略が進めば、MP上限を増やせるハイエーテルやメガエーテルを手軽に買えるようになるのでMP上限増やしにはそんなに困らなくなるが、ギルに乏しい序盤を乗り切るには、装備のみでMP上限を増やしたりMPが回復できるようにした方が効率的。

カオスブリンガーの弱体化によりMP回収に難がある状態になった現環境だが、ジョブ適性の全体的な上昇や装備の合成機能により、好きなジョブ適性をある程度は自由に高めやすくなったので、作ろうとしているビルドに幻術士のジョブ適性400を入れてMP回復能力を持たせておくのがおすすめ。

時間はかかるが敵に近付かずともMP回収できるため、安全に戦える(マジックリジェネを使う手もあるが、与ダメージのバフが減るし、最大MPを消費してしまうため使用感はイマイチ)。

また、マジックリジェネと違って制限時間もないため、時間さえあれば無限にMPが回復していくのも良い。

ただ、幻術士400のMP回復はHPが最大の状態が条件なので、次元の迷宮で最大HPを減らされると発動しないのが弱点。ハイポーション等は欠かさず持っておこう。

 
そして、召喚士のジョブ適性が120の忍者で手裏剣をチェインキャンセル(手裏剣を投げ終わった後にジョブを切り替えること)して最大MPを増やす儀式は、次元の迷宮でも有用。

次元の迷宮ではキューブがないので最大MPを増やしたとしてもMPの回収が難しいが、メインのジョブに幻術士400を加えておけば、開始地点からMP最大の状態で開始可能。

最大MPが減るようなアビリティを使わない限りは一定時間ごとにバフをかけ直すことが出来るので、防御系のアビリティで死ぬ確率も減らせる。

突き詰めなければ、とりあえず召喚士120の忍者が作れれば良いので、サブ用の装備も頑張って集めよう。戦闘はしないのでレベルも低くて良い。

装備の合成でカオス効果やジョブ適性ボーナスを引き継ぐ

鍛冶屋で装備の特殊効果をある程度自由に変更することは可能だが、より強い特殊効果にしたい場合は、望みのカオス効果やジョブ適性ボーナスのついた装備を合成して引き継ぐ必要がある
※ちなみに、カオス効果は特殊効果が黄文字で書いてあるもので、ジョブ適性ボーナスは特殊効果の前に幻想や終極のアイコンがついているもの。カオス効果+ジョブ適性ボーナスとなっているものはさらに強く、通常の倍以上の数値となる。

例えば画像の斬鉄剣ビルド用の装備のように、斬鉄剣の与ダメージに関わるものだったり、力+だったりのカオス効果やジョブ適性ボーナスを合成で引き継ぐことで、ビルドをより強くしていくことが可能。

次元の迷宮の攻略では、この望みの効果がついた装備がドロップするかが楽しみの一つになるだろう。

次元の迷宮内ではドーン(ピスコディーモン)を召喚してアクティブにすることで終極と幻想のどちらのジョブ適性にもバフをかけられるので、ジョブ適性ボーナスも発動させやすい。カオス効果やジョブ適性ボーナスは積極的に合成で引き継いでいこう。

忍者の空蝉で死ぬ確率を減らす

ある程度ビルドが出来上がってきたら、次は次元の迷宮での立ち回りの話。

ボスは言わずもがなだが、次元の迷宮ではザコの攻撃すら痛く、ワンパン一撃死も当たり前に起こる。次元の迷宮ではキューブに戻れないし、ディメンションポイントの減り方もエグいので、せめて死ぬ確率くらいは下げる必要がある。

そこで相変わらず有用なのが、忍者の空蝉。3回だけ敵の攻撃を無効化してくれる上、かけ直せる余裕さえあれば計15回もワンパン一撃死を防げるのはありがたい。

火力は下がってしまうが、空蝉に加えて防御系のアビリティも使っておくと、より死にづらくなる。ルーンガードだとMPを削られて攻撃が出来なくなってしまうので、やはり無難なのはセンチネルだろう。

ただ、空蝉とセンチネルを重ねがけするのはあまり意味がないので、空蝉と併用するならばインビジの方が良い。

おすすめの次元のひずみは「ひずみを探す」か「生き残る」

次元のひずみにはクリア目標がいくつかあるが、おすすめは「ひずみを探す」か「生き残る」のもの。

どちらもディメンションポイントが低いがその分失敗する確率も低いので、デスペナルティが重すぎる次元の迷宮の中では唯一マシなクリア目標と言って良い。

 
「ひずみを探す」はダンジョンを目的地まで走破するか、宝箱を開けてひずみが出てくるとクリア。一度に戦うザコ敵は多くても3~4体程度なので戦闘難易度も低く、運が良ければ開始地点すぐの宝箱からひずみが見つかることもあるので楽。

ただ、簡単に見つかるひずみはディメンションポイントが低いことが多く、逆にカオティックモンスターを倒した先にある宝箱のひずみはディメンションポイントが高いことが多い。

まぁ結局はランダムなので、簡単に見つかるひずみのディメンションポイントが高かったり、苦労して見つけた宝箱のひずみがディメンションポイント低かったりも往々にしてあるが、ボス戦をするよりは確実に簡単なので、堅実に次元の迷宮を進めるなら「ひずみを探す」をメインに攻略するのがおすすめ。

ただし、ダンジョンを走破する系の次元のひずみは道中でトンベリが出てくることがあるので、それだけは最大限の警戒を。既存ミッションのトンベリと違って、戦闘態勢で突然ワープして現れたり、2体以上で同時に現れたり明らかに殺意がアップしているので、まともに戦うのはボス戦よりも危険。物陰からのヒット&アウェイでなんとか倒すか、隙を見て駆け抜けて戦闘を回避するか、よく考えて判断しよう。

 
「生き残る」は、敵との乱戦を制限時間いっぱい生き残ればクリア。逃げ回るのもありだが、敵を倒すと残り時間を減らしてもらえるので、普通に戦うのもあり。

エーテルを使ってじゃんじゃんMPを回復しながら、空蝉やセンチネルを使って逃げ回ればビルドが激弱でも生き残れるかもしれないので、本当にビルドがどうしようもなく弱い時はこのクリア目標が助けになるかもしれない。

 
その他、「カオティックモンスターを倒す」や「敵を全て倒す」も、火力がきちんと出せるなら簡単な部類。ただ「敵を全て倒す」はサブ忍者ビルドで最大MPを増やす時間が限られるので、序盤を上手く切り抜けられないと事故る可能性がある。

「サボテンダーを倒す」は一見簡単そうに見えて、サボテンダーがガンガン逃げていくので道中の敵をほぼ全て倒す必要があり、「ひずみを探す」や「カオティックモンスターを倒す」に比べると手間がかかるのでおすすめしない。

また、これらのクリア目標にプラスして時間制限が追加されるものもある。最初は5分や10分しかないので焦ってしまうが、サブ忍者ビルドで最大MPを増やしてからでも充分間に合うし、敵を倒せば制限時間が延びるのでそんなに時間に追われることはない。避けられるなら避けた方が安全ではあるが、もらえるディメンションポイントはそこそこ美味しいので、ザコ敵を一撃で倒せる火力があるならば挑戦して損はない。

クリアボーナスの倍率の高いゴール地点でクリアする

ダンジョンを走破するタイプのひずみでは複数のゴール地点が存在しているが、全てのゴール地点で同じディメンションポイントがもらえるわけではなく、それぞれにクリアボーナスとして×1~3倍程度(もっと多い場合もある)の倍率が設定されている。

そのため、出来る限りクリアボーナスの高いゴール地点からクリアするのがディメンションポイントを稼ぐコツ。

クリアボーナスの高いゴール地点は概ね、カオティックモンスターを倒した時やその近くの宝箱から出現することが多い。

ただし絶対ではないので、ダンジョン内の全ての敵を倒したとしても結局は開始地点近くのゴール地点のクリアボーナスが一番高かった…という悲しい事態も充分起こり得る。敵を倒せばその分ポイントは増えるので、無駄にならないのは救い。

「カオティックモンスターを倒す」の場合、全てのカオティックモンスターを倒した後に出現するゴール地点が当然クリアボーナスが高い。

また、竜の試練ありのひずみはクリアボーナスとは別にボーナスがつく(こちらは場所に関わらず固定で、試練の内容によって増減)。

時間制限あり、竜の試練ありでなるべくクリアボーナスの高いゴール地点からクリアするとポイント的においしい。クリアボーナスを意識しながらダンジョンを走破していこう。

魔物の育成でステータスアップ

ソウルスタビライズで魔物を召喚すると、次元の迷宮限定でプレイヤーにバフがかかる。

中でも特に重要なのがジョブ適性の増加。最低値だと+15%なので大した効果はないが、魔物とのクエストのレベルが上がると15%刻みで上昇していくため、バカに出来ない増加量となる。

装備だけだと足りなかったジョブ適性600%や160%の時のステータスアップ効果がこの魔物とのバフで届くようになることもあるので、地味に見えて意外と重要。

次元の迷宮を出るとこのバフがなくなるので、ステータスが下がって逆に弱体化することも。

ジョブ適性増加のクエストはそのジョブで敵を倒すことでレベルが上がっていく。きちんと検証はしていないが、これは仲間のジョブも範囲に含まれるようなので、仲間がジョブチェンジ出来るジョブであれば、ジャックのジョブ適性にもバフがかけられるようだ。

仲間のジョブと魔物の対応表は以下の通り。もし、ビルドを組む上でジャックの装備だけでは微妙にジョブ適性が足りない場合、仲間のジョブとアクティブにする5体の魔物の組み合わせを変えてみると良いだろう。

逆に、下記の表に載っていないジョブのジョブ適性にバフをかけたい場合は、ジャックがそのジョブを直接使う必要がある。

仲間ジョブ対応する魔物
アッシュ・格闘士
・バーサーカー
・モンク
・解放者
・タイラント
⇒ ディープ(サハギン)
⇒ ドーン(ピスコディーモン)
⇒ ディープ(サハギン)
⇒ カタスト(ベヒーモス)
⇒ イド(クァール)
ジェド・短剣士
・シーフ
・侍
・忍者
・アサシン
⇒ セ・デナ(ゴブリン)
⇒ セ・デナ(ゴブリン)
⇒ ウォー(ウルフ)
⇒ サボさん(サボテンダー)
⇒ サボさん(サボテンダー)
ネオン・剣士
・ナイト
・赤魔導士
・パラディン
・ヴォイドナイト
⇒ バーン(ボム)
⇒ レネ(プリン)
⇒ バーン(ボム)
⇒ バクティ(鉄巨人)
⇒ くらうん(アーリマン)
ソフィア・魔術士
・黒魔導士
・竜騎士
・ブレイカー
・賢者
⇒ アイテル(ブケファロス)
⇒ アイテル(ブケファロス)
⇒ シレーナ(ハルピュイア)
⇒ ミド(トンベリ)
⇒ くらうん(アーリマン)

またジョブ適性だけでなく、力を上げて物理攻撃を強化してくれるディープ(サハギン)や、知性を上げて魔法攻撃を強化してくれるアイテル(ブケファロス)等、ステータスを直接上げてくれる魔物も重要なので、自身の使っているビルドに都合の良い魔物をアクティブにしてから次元のひずみに挑もう。

アイテムを使いまくって「無のひずみ」のボス戦を乗り切る

可能な限りボス戦を避けて次元の迷宮を攻略することは可能だが、一定階層ごとに無のひずみで強制的にボス戦をさせられるので、完全にはボス戦を避けることは出来ない。

ただ、たまのボス戦だけであれば、消費アイテムをジャブジャブ使うことでなんとかクリア出来る(低階層の内だけかも)

まずは、ひずみに入る前にメガエーテルエリクサーを使って最大MPをMAXの状態にしておこう(開幕すぐにコマンドアビリティを全部使えるように)。お値段的にはメガエーテルがお得だが、仲間や自分が最大HPカット状態の時はエリクサーが良い。

ひずみに入ったらすぐにコマンドアビリティ3つ(とサブが忍者であれば空蝉)を使う。コマンドアビリティの内1つはインビジが良い。

インビジの効果でボスが仲間2人を殴っている間に、自分は斬鉄剣などの一撃で高火力が出せるアビリティをボスに当てていく。

MPの回収が難しいため、MPが切れたらエーテルを使う。インビジがちゃんと効いていて、仲間2人が健在であれば、エーテルを使う余裕もコマンドアビリティをかけ直す余裕も充分あるはず。

以降、インビジ含むコマンドアビリティをかけながら高火力攻撃を連発し、MPが切れたらエーテルを使うを繰り返すことで、ボスやビルドにもよるがそれなりに楽にボスと戦えるはずである。

「無のひずみ」ではディメンションポイントの管理に注意

通常はディメンションポイントを稼ぎさえすれば次の階層に進めるが、無のひずみが出現した階層ではいくらポイントを稼いでも無のひずみをクリアしない限り次の階層に進めなくなってしまう。

そのくせ、無のひずみや他のひずみの攻略に失敗するとディメンションポイントを減らされ、0になるとこれまでに稼いできた消費アイテムも魔物のバフも全てリセットされてしまう。ジャックのステータスも下がり、アイテムも無くなり、魔物もいなくなり、こうなってしまうとかなり厳しい。

一応の温情として、無のひずみのボス戦で死亡したとしても即攻略失敗とはならず、ボス戦を最初からやり直せる(使用した消費アイテムも復活)ようにはなっているが、どうしても勝てないボスと当たってしまったら、ディメンションポイントが減るのを覚悟で離脱するしかない。

そのため、無のひずみのボス戦に挑む前には必ず、

  • フェニックスの尾などの消費アイテムを買えるだけ買っておく
  • 魔物にエサを与えて自分のステータスにバフをかける
  • ディメンションポイントをある程度稼いでおく

等々の入念な準備をして、万が一離脱することになっても階層の攻略がリセットされないようにして無のひずみに挑戦しよう。

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こんな時どうする?

難易度GILGAMESHの既存ミッションやる必要ある?

次元の迷宮とは別に、既存のメインミッションやサブミッションにも難易度GILGAMESHが追加されている。

難易度CHAOSやBAHAMUTでは、ジョブレベルの上限解放のためにメインミッションのミッションレベルを上げてクリアする必要があったが、難易度GILGAMESHではそのような特殊なクリア報酬もなく何らかの消費アイテムのみ。

アップデートで環境が変化したこともあってボス戦もかなりキツく、BAHAMUTほど楽にはクリア出来なくなったので、クリアする旨味は少ない。

ただ、次元の迷宮と違って死ぬことにほとんどデメリットがないので、作ってみたビルドを試す先としては次元の迷宮よりも既存ミッションの方が良いかもしれない。

また、ストーリー終了後の次元の迷宮と違ってどのミッションでもエクストラモードを使える上、初回クリア報酬のアニマの結晶も美味しいので、アニマの結晶稼ぎにいくつかサブミッションをエクストラモードで終わらせるのは全然あり

次元の迷宮では装備は集め直し?

より強いレリックというレア度が追加されたので最終的にはそうなるというか、レリックに既存の装備を合成していくことになるだろうが、とりあえずストーリーを進めるだけなら(エクストラモードもあるし)既存の装備のままでOK。

また、忘れがちではあるが鍛冶屋で装備レベルも上げられるので、DLC1まで使っていた装備一式のレベルを400からオール500に上げるだけでも、しばらくの間は充分戦える。

装備一式のレベルを400からオール500に上げるには、アニマの結晶がだいたい3000程度あれば良い。DLC1をそれなりに遊んでいたプレイヤーであれば充分足りるだろう。

装備レベルを500まで上げるには、既存ミッションのどれかをミッションレベル500でクリアする必要がある(もしくは次元の迷宮の階層を進めるだけでいいかも)ので、お馴染みの「碧の記憶・瘴気に阻まれた者」のモルボル狩りで達成してしまおう。一気にミッションレベルを上げすぎるとツラいが、30ずつ上げるくらいであれば充分クリア出来るはず。

別のジョブ適性を合成したいが、ジョブの証が足りない

ジョブの証は、敵を倒すことでジャックのメインとサブのジョブがドロップ、宝箱からは全ジョブがランダムでドロップする。なので基本的に、自分が使っていないジョブの証は入手しづらい。

欲しい特定のジョブの証を稼ぐ方法としては、現状は欲しいジョブをサブジョブに設定して、ミッション「迷い人」で銀のサボテンダーを繰り返し倒すか、ザコが51体出てくる「漆黒の記憶・闘争願いし者」を低難易度で繰り返しクリアするくらいしかない。

「迷い人」で金のサボテンダーを残してキューブに触れれば銀のサボテンダーが延々リポップし続けるるので、時間的には「漆黒の記憶・闘争願いし者」よりも効率が良い。

正直稼ぎとしては効率が悪いが他に方法もないので、ビルドを作る上でどうしても特定のジョブの証が必要になった時に活用しよう。

「見た目装備」のやり方

見た目装備は、ジャックの装備品はそのままで装備の見た目だけ別のプリセットのものに変更できる機能

ややこしいが、パーティ編成画面からジャックを別のキャラの見た目に変えられる見た目変更はまた別。

やり方は、キューブ等からプリセット変更の画面に入り、今装備しているものとは別の装備のプリセットにカーソルを合わせ、□ボタンを押して「見た目装備に設定」を選択すると、見た目だけそのプリセットの装備のものに変わる。

本当にただ装備の見た目を変えられるだけだが、モルボルのアネモネとの会話を進めるのに必要なので、一度はやっておくと良い。

プリセット内の装備を既に所持していない場合などは見た目装備に設定できないので、注意しよう。

少しゲスな使い道としては、装備を全部ひん剥いたプリセットを保存してそれを見た目装備にすることで、肌着一丁で旅をするジャック御一行様を作ることが可能。新鮮な気持ちでプレイしたい場合は試してみると良い。

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FFオリジンの次にプレイするなら?

FFオリジンと同じチームが製作した死にゲーである「Wo Long: Fallen Dynasty」が、来年2023年3月に発売予定。

FFオリジンのDLC第3弾も攻略し終えたら、新たな死にゲーに挑戦してみるのがおすすめ。

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