【倫太郎の「飛羽真」呼びが燃える!】仮面ライダーセイバー 第31章

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第31章「信じる強さ、信じられる強さ。」

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感想

芽依を救え!

「水の剣士は俺にやられた。(謎バク宙) いや、もう死んでるかもしれないな」

という、石田監督ならではのよく分からない独創的な演出で始まる今回。

どこの世界に、会話中にバク宙する人がいるのでしょうか? って、人じゃなくてメギドだから会話中にバク宙してもおかしくないって、そういう演出なのかもしれません。

そんなちょっと変な今回は、倫太郎が飛羽真と剣を交えることで迷いを振り切り、協力して芽依ちゃんを救うというお話。

剣を交える2人

飛羽真と剣を交え、迷いを振り切ることになる倫太郎。光らない光らないと悩んでいた流水も無事に光ることが出来て、何よりです。

やっぱり、拳と拳で会話するとか、剣と剣で会話をするとか、そういう展開って少年マンガ的で熱いですよね。

まぁセイバーの場合、数話前まで仲間同士が剣と剣で会話する展開ばっかりだったんですけど(苦笑)

今回も剣を交えること自体はいいとして、2人とも素手で両刃の剣を掴みすぎなのは気になりました。

君らの手のひらの硬さどうなっとるんかと(笑)

実質仮面ライダーエグゼイド

そんな中挟まれる、博多華丸大吉さんと瀬戸利樹さんが共演するライフネット生命のCM。

この2人が揃ってしまったら、それはもう仮面ライダーエグゼイドなわけですよ(笑)

明らかに特撮ファンを狙ったキャスティングで、さらにわざわざ仮面ライダーの放送中にこのCMを流すライフネット生命、ライダーファンに対して何を求めているのか…(苦笑)

なぜか「変身!」を2回言う

芽依ちゃんを救う決意を胸に、飛羽真と倫太郎のダブル変身! 熱い!!

それはいいんですが、なぜかソードライバーを出す前と、抜刀した後とで「変身!」を2回言ってしまう2人。

今回はちょいちょい不思議な演出が入るのですが、ここが最大の変なポイント(苦笑)

たぶんですが、抜刀した後の「変身!」は編集で間違って入れた音声なような気がするんですよね。引きの画すぎてちょっと見えませんが、口が動いてないように見えますし。

「変身!」を2回言うなんて、スタッフの誰か1人だけでもさすがに誰か気付かないのか?と思うわけですが、あまりにも堂々と間違ってると逆に誰も気付かないことってあるものなので、この「変身!」2回問題も、そういうことなのかもしれません。

倫太郎の「飛羽真」呼び

まぁそんなちょっと変な今回にも熱いポイントはあって、それは倫太郎が飛羽真をついに呼び捨てにするところ。ついでに芽依ちゃんはフルネーム呼びに(笑)

やっぱり、こういういつもの呼び方が変わる展開は燃えるものがありますね。距離感が縮まる感じで。

そしてそこから、唐突な「ブーバ地球に死す」

いやまぁ、別にチェンジマンを意識したわけではないのかもしれませんが、夕日をバックにした剣劇を見せられると、こっちはどうしてもそう思ってしまうわけで(苦笑)

まぁでもカッコいいですよね。夕日をバックにした剣劇。

絆を深めた2人がダブルライダーキックをズオスに炸裂させるというのも、ライダーならではの展開でよかった。

しかし、芽依ちゃんを救うために必死に戦っていたはずなのに、戦いが終わったら、飛羽真のことは「飛羽真」呼びのままで、芽依ちゃんは「芽依さん」といつも通りの呼び方に戻っていた倫太郎。2人に対する扱いの差が露骨である(笑)

次回、ブレイズ新フォーム!

次回はブレイズの最強フォームが登場!

このところ倫太郎メチャクチャ優遇されてるなぁ。

ちょっとだけ、忍者ボーイにも分けてあげてほしいぞ(笑)

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