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【金田明夫さん、まさかのライダー怪人になる】仮面ライダーゼッツ Case21

Case21 溢れる

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感想

ロードファイブとロードシックスの初擬装

今回は敵拠点制圧ミッションの解決編。

まぁ、解決はしませんでしたけど。次回新フォームが登場するので、新フォームでディザスターナイトメアを倒す3話構成なのか、次回は次回でまた前編扱いなのか、構成が気になるストーリー展開になってきております。

今回の見どころは、紅覇が擬装するロードシックスの初登場。でも、せっかくの初変身がロードファイブとの同時変身なのはお互いにちょっともったいなかったですね。同時変身っていうのは、それぞれ単独で変身してきたヒーローたちが満を持して同時変身するから盛り上がるわけなので。

そもそも、視聴者はまだコードナンバー5に特に思い入れがないって話ではありますが(笑)
 

ロードシックスのスーツアクターは今のところ公表されていませんが、OPクレジットの並び的には酒井菜々子さんが担当されているっぽい。

酒井さんは既に、来週から始まる新番組の「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」でギャバン・ルミナス役を演じることが発表されています。同時期放送の2番組で両方ともレギュラー出演のヒーローを担当するのは難しいと思いますので、もしかするとロードシックスの出番はめちゃめちゃ少ないのかも。

もしくは、ギャバン・ルミナスの出番が増える辺りからロードシックスの方は別の方が担当されるとか?

酒井さんの動向には引き続き注目していきたいですね。もしかしたら、ロードシックスとギャバン・ルミナスを両方とも番組終了まで演じ続けるかもしれませんもんね。
 


 
ロードファイブとロードシックスの戦闘シーンが多かったということで、2人の共通武器であるブレイカムブレイカーも本格的に活躍。

構造的にはブレイカムゼッツァーのマイナーチェンジなのに、斧をナックルガードと言い張るのはさすがに無理があるなと思いました(笑)

銃形態の方も、ゼッツァーはジョイントのところが銃口になってるのでまだ自然なんですが、ブレイカーはジョイントの上の刀身の端が銃口になっているので、エイムがやりづらそうで仕方ない。

こういう、武器の変なところにツッコむってのも特撮の楽しみ方ですね(?)

 
ラストに登場したディザスターナイトメアの声は、ベテラン俳優の金田明夫さんが担当。

金田さん、「スターウォーズ」のボバ・フェット等、外画の吹替はよくやられてるみたいなんですが、さすがに特撮番組での怪人役はこれが初めてですよね。

しかも幹部とか大ボスみたいなポジションならともかく、強そうだけどすぐに新フォームに倒されそうな怪人の役をわざわざやってもらうってのは、なかなか凄いキャスティングだなと思いました。

次回、ゼッツ新フォーム!

次回、ゼッツの新フォーム、カタストロム登場!

めちゃめちゃパンプアップしてて笑ってしまう。

もう片方のオルデルムとの関係性は分かりませんが、アギトのバーニングとシャイニングの関係思い出しますよね。

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