新ウルトラマン列伝 第126話

第126話 「ウルトラマンX 第19話 共に生きる」

今回は、怪獣と共存していくことの難しさ、その困難を乗り越えていく強さ、とかそんなものを描いていく回。

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ついにゴモラの実体化に成功したXioの面々。

実験は順調かに見えたが…

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何者かの意志?により発生したダークサンダーエナジーによって、100発のダークサンダーエナジーに耐えられるはずのエナジーシールドが破損。

ゴモラはEXゴモラへと変貌してしまう。

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ゴモラを止めるため、エックスとユナイトする大地。

…ウルトラマンをこんなアングルで撮るカットも珍しい。

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しかし、突如謎の三角フラスコの中に閉じ込められてしまうエックス。

コップに閉じ込められたセブンを思い出しますね。

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エックスを捕らえたのは、なんとあのM1号。

声はまさかの飯塚昭三さん。

なんてラスボス感あふれるM1号なんだ…(笑)

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ジオアラミスの操縦席とかに付いてるデバイザーって、操縦者の持ってる端末じゃなくて、車に備え付けのやつだったんだ。

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「共存か、破滅か… お前たちの未来を、私は監視する。私はカモメ…」
アスナの必死の説得を見て、人類の未来に希望を見てくれたのか、M-1号は何処かへと去って行きました。

怪獣と共存出来る未来。実現出来るといいですね。

それにしても、こんなに重厚な「私はカモメ」を初めて聞いた(笑)

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次回は、受け継がれていく絆の物語。

コメント

  1. シュン より:

    前回とは打って変わって、今回はシリアスで考えさせられる回でしたね…。大地の理想に、最悪な形でツッコミが入れられ、苦い結果に終わってしまった…。しかも、その被害の状況はあまりにも悲惨であり、いくらゴモラを鎮静化させられたとしても、後に世間からの批判は確実にXio…特に大地にいってしまうわけで…。今回の一件で、怪獣との共存という理想を実現するには更に遠くなってしまったようで、本当に残念ですね…。最初の大地やアスナに懐いているゴモラは可愛かっただけに余計にね…。
    今回のM1号は、かつての「地底超特急西へ」に登場したM1号と同一の存在のようですね。彼がこの50年余りの時間を宇宙でどのようにして過ごしてきたのかはわかりませんが、どうやら人類に対してはいい感情はあまり持ってないようで…。でも彼の言うことは真っ当な正論ばかりですから、反論の言葉に詰まりますよね…。でもアスナの命がけの奮闘によって、彼の心にも変化があったようで…。できれば、彼の正論に答えられるだけの結果を大地達には出してもらいたいですね。それにしても、ウルトラマンすら手のひらで転がすほどの力をM1号が身につけているとは…。ダウンタウン浜田に似てるといじられていた頃が懐かしいですね…(苦笑)。

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