烈車戦隊トッキュウジャー 第45駅

第45駅「君が去ったホーム」

vs2015-01-25-14h26m35s9
今回のトッキュウじゃんけんはグー。

さすがにライトは今笑顔でじゃんけん出来る状況じゃないわなw

「もう、また秘密基地行っちゃったのかなぁ来斗
・・・って誰?」
ライトのことを忘れてしまう、ライトの母。

初っ端から衝撃セリフが…

vs2015-01-26-01h01m08s62
総裁の推測によると、「ライトはゼットであり、ゼットはライトである」ということらしい。

ライトはゼットの闇と一緒に大人になり、ライトの成長と共に大きくなったその闇は、ゼットの闇と共鳴した。

そして、ゼットもまたライトのイマジネーションをキラキラとして知り、それに共鳴した。

お互いがお互いに相容れないものを抱えてしまったという点で、2人は言わば、対の存在となったようだ。

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グリッタの前で剣を抜くゼット。

カットが変わると同時に響くグリッタの悲鳴。

これは殺っちまったか?

いや、これで死んでたらアッサリしすぎだから、まだ生きていそうな気はするけど。


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4人からパスを回収するライト。

それは、4人をあの頃に戻すために…

「お前たちだけでも、戻ってほしいんだ… あの、秘密基地の頃に…
俺はもう… 戻れないから…」

vs2015-01-26-01h18m23s132
vs2015-01-26-01h19m01s32
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パスが焼却された4人は、子供の姿に戻ってしまう。

トッキュウジャーだった頃の記憶も失ってしまい…

4人の子供時代の子たちは、それぞれのキャラを演じた時間がそれほど多くないのに、こうやってしっかりとお芝居が出来るんだから凄いです。

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車掌の手から離れても、自律して動くチケットくん。

…いや、重苦しい空気を和ませてくれようとするのはありがたいけど、今やらなくてもいいじゃんコレw

チケットくんが動いてる間、車掌の表情が虚ろだから、これはチケットくんが本体で車掌が傀儡ってパターンもあるで!(笑)

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単身キャッスルターミナルに突入するライト。

勝利のイマジネーションが見えないまま戦う彼に、はたして勝機はあるのか?

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そして、4人は本当にライトのことを忘れてしまったのか?

トッキュウジャー最後の決戦が始まる!

コメント

  1. シュン より:

    同じ小林靖子氏の脚本作品だからなのか、タイムレンジャーの終盤と少しデジャヴしますね。状況が異なることは承知していますが、特にライトの行動を見ているとね。かつての竜也と同じ決断をしたように感じました。
    ライトはゼットでゼットはライト…まさに対の存在ですね。光なのに闇を抱え、闇なのに光に憧れ、だからこそ両者は共鳴しあう…。こんな状態の両者に訪れる結末はどんなものなんでしょうかね。もはや命を懸けて戦う以外に道は残されてなさそうですが…。
    子供に戻り、トッキュウジャーだった頃の記憶までなくしてしまったみんな…。彼らがいなければ、ライトは決して勝利のイマジネーションを描けないでしょう。明さえ騙して一人で戦いを挑んだライトに対し、明が、他のみんながどう思うのか…。ライトは少し勝手過ぎると思うので、最終回までにはみんなでライトを1発ずつ殴ってやればいいと自分は思ってます(笑)。あと2回、注目ですね!

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