【宇宙の帝王バド星人が戦闘員という皮肉】ULTRAMAN シーズン2 第3話

第3話「失われた『光』」

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感想

前半終了

今回で「ULTRAMAN」シーズン2も半分が終了。

第3話は何というか、特に何もなかった回。

何か物語的に大きな動きがあるわけでもなく、光太郎とジャックがお互いの事情を説明し合ったり、諸星が2人に遭遇してJACKスーツや光太郎のことを知ったりといった、後半の回に向けての下準備という感じの回でした。

サブタイトルにもなっている、光太郎が自分に『光』を冠する資格はないので「タロウ」と呼ぶように頼むくだりは原作通りでしたが、自分の名前を「東タロウ」というフルネームで名乗るのは、ちょっとまた意味が変わってくるんじゃないかと思ったり。



その他のシーンでも特に何かあったわけではないですが、マーヤがペダント星人から「報連相ちゃんとせえよ(意訳)」と怒られてるシーンは、社会人である身としては身につまされるものがありましたね…(笑)

バド星人

3話では、暗黒の星の雑兵としてバド星人がモチーフの戦闘員が登場して、TAROスーツによってボコボコに。

宇宙の帝王バド星人が下っ端の戦闘員というのが、皮肉が効いていていいですよね。ウルトラファンにしか分からない皮肉ですが(笑)

原作での戦闘員はもうちょっと体がバド星人に近い見た目でしたが、アニメではメカニカルな感じにアレンジ。原作での見た目を知っていないと、バド星人がモチーフだってほとんど分からないかもしれませんね。

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