ブレイブ47「だいはんげき!さいだいさいごのブレイブ」
いよいよ最終回1個前!
正真正銘の最終決戦!
なんと今回はOPなし!
まるで最終回のようだ…
これキャプで見ても凄さが全然分からないけど、ジェントルさんバク転できたんだ。
吹き替えなしって凄いな!
全ては、ダンテツとトリンが最初から考えていた作戦だったことを明かす。
やっぱり、トリンは分かっててダンテツに刺されたんだね。
自分が死ぬことで、デーボスに勝利し、地球に平和をもたらす。そのために、仲間の手で殺されることを望む…
トリン、君は本当の“勇者”だ。
トリンの導きで、大地の闇へ向かう鉄砕とラミレス。
地上で戦えない自分たちの代わりに、後釜を用意していた。
ギャグ描写だと思ってた、真也がキョウリュウジャーになるって展開が、まさか本当になるなんて思ってもみなかったな(苦笑)
優子は、たしかにラミレスとの交流エピソードあったけど、なぜそこからキョウリュウジャーになる展開になるw
ノッさんの「これは劇の練習で!」ってどう考えても無理な言い訳をするのが笑えた。
さすがにあそこまで来てたら全部分かってるやろ!w
「兄さんを助けられるなら、何だってするわよ。私なんでもやだもん」
ジャスミン…
変身後のみだったけど、久々に登場したドクターは相変わらずテンション高かった(笑)
ドクターも、ダンテツがキングだって知ってたんだね。
真の地球のメロディとシンクロした10人のブレイブを注ぎ込めば、デーボスの肉体を破壊する力となるらしい。
まぁ、どうせ1回は失敗して、その後にブレイブでどうにか奇跡を起こすパターンだと思うけどなぁ(苦笑)
「トリンごときが大地の闇を破壊だと…
うぬらごときがデーボス様を倒すだと…
なぜそんな大それた奇跡が何度も起こると思い込めるか?」
「こんだけ戦ってまだ分かんねぇのか!
それはな… 俺たちが“戦隊”だからだ!」
相変わらず、この「俺たちが“戦隊”だからだ!」の説得力が異常(笑)
そうだよな。
諦めずに戦い続ける限り、絶対に悪は倒せるんだよな。
真也はまぁいいとしても、優子がガブリボルバー持ってる違和感w
変身サンバのぎこちなさw
優子シアンのスーアクは、五味涼子(トッキュウ3号)さんがクレジットされてたんで、五味さんですかねぇ。
それにしても、マスクがデカいんでロリ体型みたいになってる(笑)
追加の4人が名乗りながら戦うとこ、かっこよかったけど、ちゃんとポーズきめてくれないから、キャプするとこなかった(苦笑)
キョウリュウジャー最終決戦の緊迫感をどっかに持ってったwww
「キング殿に最後の一撃を決めて頂く為にも、まずはこの拙者に先陣を切らせて下され!」
「その心意気… しかと受け止めたぁ!!」
悪のメロディを浴びて、変身も叶わなくなったキョウリュウジャーたち。
しかし、キングにデーボスを討たせるために、変身も出来ぬまま敵に戦いを挑む!
もう、生身アクションがさせたくて仕方がないんだなって展開(笑)
でも燃えるんだ。
各々がバラバラに、素面名乗りを披露していくパターンが新鮮でしたね。
ゴーカイジャーで、グリーンの竹内さんがやってたみたいな技(相手の頭を股に挟んで、そのまま後方回転しながら相手を投げ飛ばす)披露してて、すげぇなと思った。
やっぱ指パッチンでフェザーエッジ飛んでくるの笑っちゃう(苦笑)
「俺は、トリンからこの剣に未来を託されたんだ。誰一人ここから追わせない!」
ソウジが主人公みたいになってる(笑)
「今の内に、言っておきたいことがある…」
「何だイアン」
「お前は驚くぐらい強くなった。最後が一緒で嬉しいぜ
ソウジ…!」
ついに、ソウジ呼びが来たね!
当たり前だけど、デカレンジャーのホージーの「相棒!」思い出したわ(笑)
この2人熱すぎでしょ…
背中合わせになるのは、ゴーカイジャーのシンケン回思い出しましたね。
ガブリボルバーを渡して、2刀流と2丁拳銃になるのもゴーカイぽいなと思ったり(苦笑)
「手を貸せ空蝉丸。2人でこいつを倒すんだ」
「なんと…!」
「お前の言葉で吹っ切れたんだよ」
(うぬは真の悪党… だが、少なくとも己の強さに対する誇りや自信はあったはず!
それすら… それすら失ったでござるか!)
「俺は体を持たねぇ鎧だが、俺は戦騎だぁ!
その誇りを踏みにじったこいつを倒せるなら、他にもう何もいらねぇ!!」
あるだろうな~と思ってたエンドルフへの反逆。
まさか、宿敵である空蝉丸との共闘という形で実現するとは思わなんだ。
さらに、ドゴルドが空蝉丸の鎧となり、2人が一心同体となるなんて…!!!
まさか、初期に使われた正体バレ用のマスクが再び使われるなんて、思ってもみなかったなぁ!
2人の雷電残光を合わせて、エンドルフを倒すというのも熱すぎる!
まさか、初期の初期から続く因縁が、こういう形に結実するとは思わなかった。
まぁ、実際にはドゴルドが自分から倒されに行ったんですけども。
激しい戦いの中で生まれた奇妙な友情。
この2人がこんな熱い結末を迎えるなんて、全然思ってなかったよ。
今回だけで、ドゴルドの株が急上昇したことは、言うまでもないだろう(笑)
「やりましたぞ… キング殿…
各々方… パーフェクトで、ござる…」
死ぬ死ぬ詐欺でしょ?(笑)
予告にもウッチーいたし、帰ってきたキョウリュウジャーにウッチーの子孫出るんだし。
これで死ぬとかナシやぞ!(笑)
普段アフレコでやってるところを同録でやったからか、アミィの声がなんか変な感じだったね(苦笑)
普段はもっとお姉さんっぽい声出してるのに、今回はひたすら可愛い声だった。
「俺たちみんなの最後のブレイブ、デーボスにぶつけに来た!
荒れるぜぇー!」
『止めてみな!!』
このセリフ聞いて画面にクレジットが出た時、「えっ!?もう30分経った!?」って思っちゃった。
ここ数週は本当に、30分があっという間に感じられるくらい、濃くてスピーディで盛りだくさんな回ばかりでしたねぇ…
さぁ次回はいよいよ最終回!!
歴代戦隊のレッドが集合しすぎでしょw
中央が、オーレッド=星野吾郎こと宍戸マサルさん。
前列右が、レッドフラッシュ=ジンこと垂水藤太さん。
前列左が、リュウレンジャー=天火星・亮こと和田圭市さん。
後列左が、ニンジャレッド=サスケこと小川輝晃さん。
後列右が、歴代レッドのスーツアクターを数多く務めた新堀和男さん。
豪華すぎでしょ!(笑)
調べたら、どうやら赤祭(戦隊のイベント)で結成されたグループのようで、メンバーにはあとファイブレッド=星川学こと藤敏也さんもいらっしゃるみたいなんですが、今回は不参加。
星野隊長は前にクリスタルスカイとして登場してますので、EDには2回目の出演。
しかも、今回のダンス映像を撮影したのは、クリスタルスカイの映像を撮影したのと同じく土屋大輔(ブルービート)さん。
大輔さんもついでに出ればいいじゃんwww
まぁ、大輔さんは戦隊ヒーローじゃないから自粛するのも分かるけども(苦笑)
なんか、最後の最後でとんでもないのをブッ込んできたなって感じでございました。
もうここまで来たら、何も言うことはないでしょう!
見届けるだけだぜ!
コメント
前回のアイガロンの最期に続いて、今回はドゴルドで泣かされました…。空蝉丸とのまさかの共闘も熱かったですが、その後の2人のやりとり…特に「空気読めよぉ…空蝉丸ちゃん…」の台詞を聞いた瞬間から涙が…(泣)。彼は確かに悪党ではありますが、それでも本当にドゴルドというキャラが好きだったので…でもいい最期だったと思いますね。戦騎たちは家族のようだな…。
優子のヒーローへの変身がまさか実現した事は驚きでしたが、以前のノッさんのお見合い回で多少戦ったあたりから、そんな期待が少なからずあった事は否定しません(笑)。さすがはジャスミン…いや、さすがは坂本浩一監督の大好きな木下あゆ美氏といったところでしょうか。
キング(レッド)を敵の元に行かせる為に仲間達が次々と残っていく展開はやはり王道で熱いですね!今回はそこにアミィ(ヒロイン)もいるという事が、次回の最終回でどんなドラマを生み出すのかが楽しみです。終わってしまうのは寂しいですが、見届けましょう!
…予告に映ってたけど、空蝉丸が心配だ。
ジェントルがすごいアクションしてて驚きましたw
るろ剣実写版にも出るみたいですね
1作目は結構面白かったんで楽しみにしてます
シアンとグレーの後任がデカイエローとボウケンシルバーというww
ドクターがバイオレットになってるのに弥生も変身できるんですね
そしてここは俺に任せて先に行けというのは王道の展開ですが熱かったです
フェザーエッジはハイパーゼクターを思い出しました(笑)
ドゴルドは最後の最後でカッコよかった
次回はいよいよ最終回…
終わってほしくないなぁ。あまロスならぬキョウリュウロスになるかも
シュンさん>
ドゴルド、素晴らしい最期でした。
優子は何と言うか… よくやった(笑)
最終回は… もう終わっちゃいましたね(苦笑)
デルピッポさん>
ジェントル役の島津さん、昔アクションやってたらしいです。
ドゴルドかっこよかったですね。