サクラ大戦3 第10話「神去りし後」

今回からOPが御旗の2番になりました。
いよいよ終わりが近づいてるって感じですね。
巴里も平和になり、カフェで朝飯を済ます前に巴里を歩き回る大神。
帽子を川に落とした子供とか、ロベリアに騙されてお金を取られているエリカを助けたりしてました(笑)
時間になってカフェに行くと、そこには家具一式を抱えたエリカが。大神の告白を受けて、引越しを決意したようです。巴里の人は大胆だわ(笑)
なんとか引越しを阻止しましたが、今度は夜に二人で約束。やっぱり大胆。
その後シャノワールにて、花組全員にダンスホールに行こうと誘われました。何の気なく承諾しようかと思ったんですが、エリカが小声で今夜の約束のことを言い出します。
忘れてた…
やんわりダンスを断ることに。でもエリカとばかり話してたら、「エリカとばっかはなしてねぇか?」とか「二人で何か隠しておろう!」とか、みんな勘よすぎなんですが(苦笑)
なんとかダンスを断ってエリカと二人で丘の上へ。
「帝都に大切な人はいませんか?」との質問に、「いない!」と答える大神。まぁこのゲームに帝都組の信頼度ありませんしね。口では何とでも言いますよ(酷)
その時、エリカの体を使って誰かが大神に話しかけてきました。おなじみのピエロです。
そして緊急事態発生で、巴里華撃団、出撃。
向かった先には、カルマールがいました。またかよ…
でも今回は弱体化してて助かりました。ただ爆弾処理に失敗して一回ゲームオーバーになりましたが(汗)
なんとかカルマールを撃破すると、現れたのはピエロのサリュ。パリシィの話や、花組たちの受け継ぐ血について話します。自分たちの生い立ちを知り、戦意を失う花組たち。
そして出現するオーク巨樹。一気に巴里全土を埋め尽くす勢いで成長していく。
こういう光景はガイアのシンリョクの回を思い出します。あの時とは規模が違いますけど。
シャノワールに退避した花組でしたが、すぐにオーク巨樹がシャノワールを襲ってきました。シャノワールを捨て退避しょうとする華撃団の面々。
新型の、エクレール・フォルトに乗って退避しようとしますが、そこで襲ってくるオーク巨樹の根。
根と言っても、見た感じは怪物の頭のようにしか見えません。例えるなら、エイリアンやデストロイアやゴルゴレムの口と言えば分かるでしょうか?
とにかくデビルガンダムヘッドみたいな根が襲ってきます(笑)
逃げるフォルトを襲ってくる新たな敵。
何だあれは? ヒトデなのか?
名前はカラミテというらしい。
カラミテ…
カラミソ…
辛味噌!!(ってこれも特オタしか分からないな 笑)
戦意を失った五人を置いて、大神は一人で敵と戦おうとします。さすがわれらが大神隊長はかっこいいなぁ。
それをエリカがほっておくはずもなく、結局は二人で戦うことに。
敵が少ないんで簡単な戦闘だなぁと思ったら、次々に増援が。もう気持ち悪いから来ないでくれよカラミテ…
なんとか戦意を取り戻し、集結した花組はカラミテを撃退しましたが、今度はフォルト暴走の危機。
フォルトは大爆発し、大神とエリカ以外は行方知れずとなりました。
フォルトの爆発の規模が半端じゃないんですが。
せっかく時限爆弾の爆発防いだのに意味なし?(笑)
とりあえず大神とエリカは公園で一夜を過ごすことに。いやぁさすが巴里。帝都のヒロインとじゃここまで大胆なことはできません(笑)
朝目覚め、一人でオーク巨樹を鎮めようとしているエリカを必死で止めると、今度はキネマトロンに通信が。
凱旋門に来いとのこと。遂に凱旋門がキタ―(゚∀゚)―!
急いで向かった凱旋門には、華撃団のみんなと迫水大使がいました。実は迫水大使は巴里華撃団凱旋門支部の支部長だったようです。
凱旋門に支部があることも驚きですし、大使が支部長であることにも驚きました。いやまぁなんらかの関係者だとは思ってたんですが、まさか支部長とは…
あんないつも大使館にいて支部を留守にしてるような人が(笑)
遂に次回で最終回。
終わってしまうんですねぇ。なんだか切ない…


ロックポトフさん>
そういえば部屋はえらく簡素でしたね。まぁエリカのことですから、なんか得体の知れないものでも持ってきたのかも(笑)
終わるのは寂しいですが、逆に早く最終回を見てみたいという思いもあり複雑ですね。
まぁなるべく早くやると思いますが(笑)

コメント

  1. ロックポトフ より:

    しかしエリカってそんなに部屋に荷物無かった筈なんですけどね。グラン・マ辺りに嫁入り道具として持たされたのでしょうか(笑)
    自分も終わるのが寂しかったです。サクラ1・2ではそんな思いは無かったのに(^_^;)
    では失礼します。

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