【3億5000年前から悪魔はふたたび!】ウルトラマントリガー 第21話

第21話「悪魔がふたたび」

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感想

悪魔はふたたび2021

今回はほぼ誤差みたいなサブタイトルからも分かる通り、初代ウルトラマンの第19話「悪魔はふたたび」の実質的なリメイク

過去の人気怪獣を再登場させることはよくありますが、ストーリーまでほぼそのまんま踏襲するのは結構珍しいかも。

なので今回は、NEW GENERATION TIGAではなくNEW GENERATION MAN(笑)

アボラスバニラ自体は「ウルトラマンX」の1話にも登場したりはしていましたが、がっつりと話の主役になるのはニュージェネでは今回が初めて。

いやー、まさか令和の新時代にカプセルから復活するアボラスとバニラの活躍が見られるとは…(しみじみ)

ただ単に再登場させるだけではなく、体内の毒素のせいで倒すと被害が出るために超古代では封印されたといった初登場時の設定を補完するような新設定が追加されたり、アボラスの泡はバニラの火炎で除去できるという昔アボラスに負けたバニラをフォローする(笑)ための新設定も出来たりと、かなりバニラとアボラスに愛のある内容になっていて感無量。

さすが、NEW GENERATION MAN。

しかし何と言っても最大の愛は、2体をカプセルに封印した超古代文明が、原典と同じく3億5000年前(300005000年前)だったこと。

年代特定、細かい…(苦笑)


トリガー&トリガーダーク!

ついにトリガーとトリガーダークが共闘!

そもそもイグニスがケンゴたちと争う理由がないので、暴走して戦ってた以前の方がおかしいんですけどそれはそれ。

タッグのヒーローを活躍させるために、タッグの怪獣を登場させるというのは昔からよくある手法ですが、まさかそのタッグ怪獣にアボラスとバニラが選ばれる時代が来るなんて、世の中分からないもんです。

しかし、トリガーとトリガーダーク、今は別人が変身しているとはいえ、元々は同一の存在なので、それが共闘しているというのも変な感じ(笑)

ラストでは何故かJK誘拐犯へと堕ちてしまったトリガーダーク。はたして次回、汚名返上できるのか?

JK誘拐犯

SSPからあの人が登場!(嘘)

放送中のマクドナルドのCMで、「オーブ」のシン役でお馴染みのねりお弘晃さんが出演。

前々からバンダイ等のCMに出演されていますが、やっぱりウルトラの時間帯にお見かけすると感慨深いというもの。

あまりにもウルトラやニチアサのCMで見るもので、今や「オーブ」出演者の中では一番特撮ファンになじみ深い存在になった… かも(苦笑)

次回、2021年最後のトリガー!

次回は年内最後の回。

どう見ても最終回っぽくないので、これは最終回は来年で決まりですね!

新怪獣メカムサシンも登場!

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