『シン・ウルトラマン』の感想を語りたい! 【後半ネタバレあり】

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ネタバレなし感想

本日、ついに「シン・ウルトラマン」が公開になりました!

初めて作品の情報が流れてから早3年… 待ちに待ちすぎて首がドレンゲランみたいに長くなってしまった人も多いはず。

筆者も、公開初日の本日、朝一番の回を見に行ってきました!

一応一般の視聴者受けを狙った映画だとは思いますが、公開日が平日ということもあって、老若男女というよりは老男女といった感じの客層(苦笑)

でも、普段ウルトラシリーズの映画を見に行った際にはあまり出会えないような上の年齢層の人たちが多かった気がしたので、これは土日には若い人たちも見に来て、幅広い年代層に見てもらえそうな雰囲気がヒシヒシと伝わってきましたよ。

肝心の内容の方はというと… いやー、もうね。メチャクチャよかったですよ!!!

と、思いの丈を10,000ホーンにして届けたい。

上映中、マスクの下でずーっとニヤニヤしてる完全にヤベーおっさんでした。それくらい楽しい映画。

何言ってもネタバレになりそうな内容だったので、ネタバレしないように感想を伝えるのが難しいんですが、世界観といい、音楽といい、意外な登場人物といい、こういう映画見たかったんだよ!って想いが形になったような映画だったかも。

初代ウルトラマンのリメイク的な側面のある映画なので、ウルトラシリーズにあまり詳しくない人は敷居が高そうだと感じるかもしれませんが、ストーリーはこの映画1本で始まりから終わりまできちんとまとまっているので、これが初めてのウルトラマンって人でももちろん楽しめます!(たぶん)

でも一応、本作に登場しているネロンガ、ガボラ、ザラブ星人、メフィラス星人が初登場した時の初代「ウルトラマン」のエピソードを予め見ておくと、もっともっと楽しめるはず。

きっと、「これ、進研ゼミで見たやつだ!」的な気持ちになること請け合いです(笑)

該当する話だけ見てもしっくり来ないとは思うので、ついでに第1話と最終話も見ておくと、まとまりがいいです。6話見ても映画1本分くらいの時間しかかからないので、「シン・ウルトラマン」見る前にぜひ!

古からのウルトラシリーズのファンとしては、この「シン・ウルトラマン」が大ヒットして、「シン・ウルトラセブン」やら「シン・帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令」やらに繋がったら熱いなと思うのです。

だから頼む! 「シン・ウルトラマン」大ヒットしてくれ!

これが私の、最後の願いだ!!

  
というわけで、ネタバレありの感想はこのページの下の方に書いていきますよ~!

映画を見た後に見ていただけると、きっと気持ちが共有できるはず!

まだ映画を見てない人は、リバウンド光線でブラウザバックだ!

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ネタバレ感想

ゴジラとウルトラマンの世界が繋がった記念すべき瞬間

劇中で明言はされなかったんですが、どうやらこの映画、「シン・ゴジラ」と世界観を共有しているっぽいんですよ。

厳密に言えば違うのかもしれませんが、少なくとも「シン・ウルトラマン」劇中の日本で、物語開始前に「シン・ゴジラ」と同じような出来事が起こったんだなと考えても全く問題なし。

「ウルトラQ」のタイトルを破って現れる初代「ウルトラマン」のタイトル画面をオマージュした演出で、「シン・ゴジラ」のタイトルを破って「シン・ウルトラマン」のタイトルが出た段階では、タイトルだけのファンサービスなのかなと思わされるんですが、次に登場するゴメスがもろにシン・ゴジラっぽいアレンジのデザインになっていて「おや?」となります。

ゴメスという怪獣は、元々ゴジラの着ぐるみを改造した怪獣でしたから、シン・ゴメスがシン・ゴジラ似になるのは当然の帰結。



そして極め付きは、どう見ても赤坂にしか見えないキャラでサプライズ登場する竹野内豊さん。名前を呼ばれないし、EDクレジットにも役名がないのですが、どう考えても「シン・ゴジラ」との繋がりを明示するためのキャスティングという空気。

そうなると、総理大臣役の嶋田久作さんも、「この内容は酷すぎましゅ!」と総理相手に悲しみをぶつけていた片山外務大臣のその後の姿に見えてくるわけで…

冒頭であっさり倒されてしまうパゴスの死に様も、どう見てもシン・ゴジラと同じ血液凝固剤による凍結

「シン・ゴジラ」でゴジラを倒した後に、禍威獣の出現が頻発するようになった世界を描いているのが、「シン・ウルトラマン」という映画なんだと思うんですよね。

ゴジラの後に怪獣がたくさん出現するようになり、そこへウルトラマンがやってくるという劇中の世界の歴史は、初代「ゴジラ」で怪獣映画の人気が爆発し、その怪獣映画をTVで毎週見られるようにと「ウルトラQ」が生まれ、その後を継いで初代「ウルトラマン」が誕生したという現実世界の歴史をなぞったもの。

現実世界の歴史を投影し、半世紀以上の時を超えてついに繋がった「ゴジラ」と「ウルトラマン」の世界…

この映画、凄いぜ…(語彙力)

シン・ウルトラQ

前項でサラッと触れましたが、冒頭であっさり出現と撃退が語られるシン・ウルトラQの禍威獣たち(笑)

ゴメス、ジュラン、ペギラ、ラルゲユウス、ゴーガ、パゴス。もう錚々たる顔ぶれ。

「シン・ゴジラ」との繋がりを示すゴメスで始まり、本作に登場するネロンガとガボラへ繋がるパゴスで終わるのが見事ですなぁ。

ゴジラを倒すのにあれだけ苦労した日本人も、後続の禍威獣たちはサクサク倒してるみたいなので慣れって凄いもんです。

ネロンガと戦う銀色のAタイプ

初代「ウルトラマン」初出の禍威獣は、ネロンガが先鋒。

変電所を襲ったり、普段は透明で電気を食べると姿を現すのは旧作の通りですが、透明になっても砂塵やらサーモグラフィーやらで場所が分かるので透明になっても無意味と説明されるのが今風。

そんなネロンガを退治に地球に初めてやってくるウルトラマン。

初代ウルトラマンと同じく、ネロンガの電撃を大胸筋バリア(通称)で耐え続けるシーンがイカす。

特報ではこのネロンガ戦のウルトラマンのラインが赤いんですが、実際の劇中ではラインは暗いシルバー。ウルトラマンは昔から「銀色の巨人」と形容されますが、本作の初登場時のウルトラマンは2色のシルバーのカラーリングになっていて、まさに銀色の巨人そのもの。

頬がちょっとコケている感じで、初代ウルトラマンのAタイプっぽい顔つきになっているのがニヤリとさせてくれます。



このネロンガ戦後、主人公の神永新二の言動が明らかにおかしくなるので、視聴者にはその正体を隠す気なし。

実は初代「ウルトラマン」においては、ウルトラマンとハヤタが一心同体になった後は人格がどういう状態なのか明確に描かれておらず、ハヤタ本人の意思なのか、ハヤタのフリをしたウルトラマンなのか、2人の人格が融合しているのか、その辺は曖昧なままでした。

本作のウルトラマンと神永は、融合した後は終始ウルトラマンの意思で行動していて、神永本人の意思で行動していた時間は最初と最後のみ。ここが初代「ウルトラマン」と「シン・ウルトラマン」の大きな違い

最初はバディにコーヒーを淹れるという気の利かせ方すら分からなかったウルトラマンが、禍特対の仲間たちとの触れ合いを通して地球人の素晴らしさを知り、やがて自分の身を犠牲にするほどにまで地球人を愛してしまうという、ウルトラマンの成長を描いたのが「シン・ウルトラマン」という映画。

庵野さん的に、ウルトラマンとハヤタの人格が曖昧なのには、思うところがあったのかもしれませんなぁ。

緑のウルトラマン

ウルトラマンがピンチの時と言えば、カラータイマーが青から赤の点滅に変わるのが定番中のド定番。

しかしシン・ウルトラマンは、ピンチの時に体ののラインがになる!

斬新!(笑)

成田亨さんのデザインに忠実なのでカラータイマーが無いのは仕方ないんですが、そうは言ってもカラータイマーはヒーローのピンチが視覚的にすぐ分かるという大発明。なので全く取り入れないのも悪手。

でも体色が緑のウルトラマンってのは、予想外でしたなー

特撮ヒーローでグリーンバックが多用される昨今、緑のウルトラマンってのはなかなか実現できません。

なので、フルCGのウルトラマンにしか出来ないことをってことで、体色が緑に変わる設定が考えられたのかな~と思いながら映画を見てました。はたして真相は如何に。

後ろ向きに飛ぶウルトラマン対ガボラ

ガボラ戦に現れる時のウルトラマンですが、いつもの飛行ポーズのまま後ろ向きに進むという、初代ウルトラマンがよくやっていた着地方法を再現するのが芸コマすぎてニヤリ。

今の技術があれば、空中を自由自在に動けるウルトラマンが描けるにもかかわらず、あえてワイヤーなり何なりで操演していた頃の初代ウルトラマンをわざわざCGで再現するという

しかも着地するのかと思ったら着地せず、そのまま回転してガボラに蹴りを食らわすという独自のアクションも見せ、ただの懐古趣味で終わらないところも見事。

やっぱプロって凄いなぁ。

対するガボラも、背中のヒレから尻尾にかけてが触手状になり、顔のヒレを閉じるともう触手の化け物にしか見えないというアレンジが凄い。

透明になっても無意味とディスられただけのネロンガと扱いの差が(笑)

宇宙エンジニア・ザラブと、痛がるウルトラマン

ネロンガ、ガボラ戦まではあくまで「シン・ゴジラ」の延長線上にあるという空気感なんですが、ザラブのパートに入ってからは一気にサスペンス風味に。

地球の公務員 VS 宇宙人のサスペンスドラマ… 「シン・ウルトラセブン」(仮)にも期待が膨らむってもんです。

正面から見ると普通の人型だけど、背中側から見ると体が凹面状にへこんでいるというデザインが不気味なザラブ。フルCGならではのデザインで面白い。

オリジナルのザラブ星人は、自分で蒔いた放射能の霧を自分で無力化するという自作自演で地球人に友好的に見せたり、手に翻訳機を持ったりしていましたが、本作のザラブは、自分が消した禍特対のパソコンのデータを自分で復旧したり、翻訳機は地球製スマホに自作アプリを入れる形になっていたりと、やることがだいぶIT寄りなのが今風。

現代では、放射能を蒔かれるよりもパソコンからデータ消える方が深刻ってことかなぁ(笑)

運転席(コックピット)のレバーを動かそうとする隊員の手をザラブが止めようとしたり、巨大化したザラブが人質を取ったり、ザラブがビルの壁面で(股間を撃たれて)悶えたり、偽ウルトラマンをチョップしたウルトラマンが右手を本気で痛がったり、緊迫した空気の中にも原作を知っているとニヤリと出来る小ネタがたくさん詰まっていて、ザラブのパートはニヤニヤしっぱなしになります。

あとザラブが偽ウルトラマンの変身を解いてからの戦いは、夜空でのウルトラマンとの空中戦だったり、八つ裂き光輪で倒されたりと、なぜかオリジナルのバルタン星人(と2代目)へのオマージュになっていました。

バルタン星人を出したくても出せない事情があったのかも?

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あなたは外星人なの? それとも人間なの?

初代「ウルトラマン」ではメフィラス星人からハヤタへ投げかけられた「貴様は宇宙人なのか、人間なのか」という言葉をオマージュした浅見からの言葉に対し、神永(ウルトラマン)がきちんと

「両方だ」

とハヤタ(ウルトラマン)と同じ答えをしてくるのが最高にクール。

でも、「貴様のような宇宙の掟を破る奴と戦うために生まれてきたのだ」というめちゃくちゃヒーロー然とした回答だったハヤタとは違い、「狭間にあるからこそ見えるものもある」みたいな回答なのが、本作のウルトラマンらしさ。

ちなみに本作のウルトラマンは、神永でいる時はウルトラマンとしての体を別次元に置いている(いわゆるブライシンクロン的な?)という設定らしく、ザラブ戦の変身シーンで神永の体をウルトラマンの手が掴むという描写がなかなか斬新。

巨大長澤まさみ

そして出現する、巨大長澤まさみ

もとい、巨大浅見弘子

メフィラス星人といえば、そりゃ巨大フジ隊員だろうってのはウルトラファンには自明の理なわけですが、まさか長澤まさみさんが巨大化して虚ろな顔でビルをぶっ壊す映像を見られる日が来ようとは…

もうこれだけでも、この映画を見る価値ありますぜ!

巨大総理大臣

「ウルトラゾーン」の時は、巨大総理大臣という見てもあまり嬉しくないものを巨大化させていたメフィラス星人だったけど、10年以上経ってようやく嬉しいものを巨大化させてくれたメフィラスに感謝だなぁ。

巨大化した時の画像が世界中に拡散されてしまい、顔が知られすぎてもう公安に戻れなくなると浅見が嘆くシーンがありますが、嘆くのはそこじゃないだろうと笑ってしまいました。

結局拡散した巨大浅見弘子の画像はメフィラスが全て消してくれるんですが、その方法がどうやら普通に手でクラッキングしたみたいで、そこだけ妙に地球の技術レベルに則るメフィラスのシュールな面白さ(笑)

「地球をあげます」を前向きに検討する総理

オリジナルのメフィラス星人といえば、日本人の少年1人に「地球をあげます」と言わせて地球を侵略しようとした、頭いいんだか悪いんだかよく分からないことでお馴染みの宇宙人でしたが、本作のメフィラスはその禁じられた言葉を問う相手が日本の総理大臣になっている点で非常に現実的。

「みんなが巨大フジ隊員みたいになれる凄い武器をあげるから、その代わりに私の支配下に入ってね」(意訳)という話を紳士的に進めるメフィラスと、意味を分かっているのか分かっていないのか、検討した上で普通に応じちゃう日本国総理というくだりはブラックジョークそのもの。

この内容は酷すぎましゅ!って怒るところですよ総理!(笑)

そんな紳士的に侵略を進めるメフィラスに対し、ウルトラマンはというと長澤まさみの匂いをクンカクンカした上で、その匂いを元に重要アイテムを力尽くで強奪

そんな変態行為にさすがにキレたメフィラスと、ウルトラマンが殴り合いになるという展開で、これじゃもうどっちが悪者か分からないよ、ウルトラマン!

 
ちなみに、本作に登場するパゴス、ネロンガ、ガボラはメフィラスが送り込んだ生物兵器という設定。

顔が違うだけで首から下は同じという設定になっているんですが、これは元々パゴスの着ぐるみを改造してネロンガやガボラになったという当時の着ぐるみ改造事情へのオマージュ。

そのためシン・パゴスの顔はシン・ガボラから逆算される形で、同じ顔になっています。

シン・ゴジラ似のシン・ゴメスといい、こういう過去作を知ってるとちょっとだけニヤリと出来るお遊び要素、いいですよねー

悪の宇宙人ゾーフィ

我らがゾフィー隊長といえば、宇宙警備隊の隊長であり、ウルトラ兄弟の長男である頼れる強い兄貴。

しかし本作のゾフィーは、ゾーフィという名前になっており、ウルトラマンの同胞であることには変わりないものの、地球人を危険とみなして最終兵器ゼットンで地球を亡き者にしようとする悪の親玉みたいなキャラクターで登場。

年若いウルトラファンの人々は、ゾフィー隊長とゾーフィとのあまりのギャップに面食らってしまったかもしれません。

もちろんこれにはちゃんと元ネタがあって、初代「ウルトラマン」放送当時の児童誌でゾフィーとゼットン星人が混同されて、ゼットンを操る宇宙人ゾーフィなる存在が掲載されていたことが由来。

ゾフィーではなくゾーフィという名前になっていることから考えて、おそらく間違いないでしょう。

頼れる兄貴としてのキャラクターが確立した後のゾフィーしか知らない世代からすると信じられないかもしれませんが、初代「ウルトラマン」時点でのゾフィーは最終回にしか出てこないし、その後の作品に出ても名前がゾフィーだったりゾフィだったりであやふやなくらい、微妙な扱いでした。

そりゃ、ゾーフィ呼ばわりで悪の宇宙人扱いする児童誌が出てきても仕方ないってものです。

おそらく、庵野さんや樋口監督も幼少期にゾーフィに触れた経験があったと思われ、それが巡り巡ってゾーフィが公式に逆輸入されてしまうという珍事が生まれたのかと思うと、人生何が起こるか分からないって気がしてきますなぁ…(遠い目)

第九の使徒 ゼットン

山寺宏一さんによるイケボなゾーフィが持ってきた最終兵器、ゼットン。

見た目が、もうどう見ても新種の使徒。加持さんが持ってきてるしね。

NERV本部狙って質量弾落としてくるのかな?って見た目してますが、その武器は太陽系を軽く吹き飛ばす1兆度の火の玉。ワォ、ちゃんとゼットンだ。

そんなゼットンに、スペシウム光線も八つ裂き光輪もバリアで無力化されながら、攻撃に必死に耐えるウルトラマンが健気。回ってる時にキャッチリングの音を出してるのも尊い。

書くのが遅れましたが、本作のバトルシーンは基本的には初代「ウルトラマン」での元ネタの怪獣、宇宙人とのバトルを出来る限り再現するようになっていて、もう古のウルトラファンは全てに懐かしさを感じるように出来ています。

オリジナルのゼットンは、科特隊(というか岩本博士)が作った新兵器ペンシル爆弾で木っ端微塵に倒されますが、シン・ゼットンはウルトラマンが残したヒントを元に滝明久が「ベーターカプセルを2回点火した後の1ミリ秒の間にゼットンを殴ればいい」という撃退法が編み出し、それをウルトラマンが命を捨てる覚悟で実行するという、原作とは正反対の倒され方に。

庵野さんとしては、ウルトラマンが負けちゃう終わり方に納得いってなかったのかなぁ… と思いをはせながら映画を見てました。

高橋一生さん、ウルトラマンになる

会話の内容は全然違いますが、初代「ウルトラマン」最終回でのウルトラマンとゾフィーの会話シーンをオマージュする、シン・ウルトラマンとゾーフィ。

ここ以前のシーンのウルトラマンは変身中でも斎藤工さんの声で喋ってる(はず)なのですが、ラストのこのシーンでのウルトラマンの声は、高橋一生さん

「ウルトラマンコスモス」にゲスト出演したり、「ウルトラゾーン」に出演したり、ウルトラシリーズとは縁浅からぬ関係であった高橋さんでしたが、いよいよもってウルトラマンそのものに。

非常に感慨深いんですが、もしも本作にウルトラマンと神永が一体化するシーンが存在していたら、高橋一生さんの声で「ヘッヘッヘ、シンパイスルコトハナイ…」が聞けたのかと思うと、ちょっと残念な気も(笑)
 

というわけで、長々と語ってまいりましたがこれで以上となります。

願わくば「シン・ウルトラマン」が大ヒットしますことを。そして、「シン・ウルトラセブン」以降の作品が実現することを願っております。

我々がシン・ウルトラマンに再び出会えますように。

ヘアッ!

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