【さよならイエロー!? それはそれとて全員ロボタロウ!】暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン10話

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ドン10話「オニがみたにじ」

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感想

全員ロボタロウ!

今回は、全員がロボタロウにパワーアップする回!

それに連動してOPにも全員のロボタロウやドンオニタイジンが登場するようになり、ようやく戦隊らしくなってきました。

君を退屈から救いに来たドンオニタイジン

いやー、早く本編でドンオニタイジンの活躍が見たいですなー!

 
ストーリーの方は、はるかのメイン回。

キビポイントを使用してドンブラザーズを辞めて以前の生活を取り戻すも、新たに登場した2代目オニシスターの諦めない心に感銘を受けたはるかは、栄光を捨ててオニシスターへの復帰を決意する!というお話。

2代目オニシスターが自分と同じく盗作の疑いで苦しめられながらも夢を諦めていないことを知り、他人が苦しむくらいならば自分が…とオニシスターに再び舞い戻る決意をしたはるかは、まさにヒーロー。

ドンブラ5人の中で、なんだかんだで一番ヒーローに向いているのは彼女なのかもしれません。

キビポイントは前回タロウを助けたことで大量にゲット出来たそうですが、はるかと一緒になってきびだんごを作っていた猿原には大して加点なし。はるかだけ加点されて、猿原に何もないの可哀想では…?

そもそも、はるかと猿原がついたモチを団子状に丸めたの介人だし…(笑)

はるかの後を継いで、2代目(?)オニシスターとなった前田真利菜。演ずるは片田陽依さん

2代目なのかどうなのかは、正直分かりませんけども。今回描かれたような交代システムなら、はるかの前にオニシスターがいてもおかしくないし…

真利菜のオニシスターも結構よかったので、これはこれで1年間見てみたかった気もしますよね。別の色で追加戦士になってもいいんですよ、東映さん!

 
それにしても、はるかが辞めて真利菜がオニシスターになった途端に、他のメンバーがはるかのことを忘れたり、はるかが復帰を決めた瞬間に戦場のオニシスターへはるかの意識が移ったり、今回描かれた描写の中に、この世界の秘密が隠されている気がしますなぁ…

いやまぁ井上大先生の脚本なので、最終的には細かい整合性なんてどうでもいいってことに落ち着きそうではありますが(笑)

ヒーローらしい決意と共に、オニシスターへ復帰するはるか。

そのお話自体はよかったんですが、前回と同じくパワーアップアイテムであるロボタロウギアの入手の描写は無し。

それどころか、メイン回でも何でもなかった他の3人もいつの間にか入手しているロボタロウギア。

戦隊全員がパワーアップする回の場合、全員が等しく試練を乗り越えて成長するのを描くのが戦隊シリーズの常なんですが、そんなのお構いなしなのはさすが井上大先生。

1回くらいは、パワーアップアイテムの入手の経緯が描かれた井上脚本作品を見てみたい(笑)

ゴーカイジャー鬼

今回の鬼はゴーカイジャーがモチーフの海賊鬼。

オニシスターが盗作で苦しむ運命ということで、海賊版という繋がりからの海賊鬼らしい。

ゴーカイジャーの鬼が漫画家を手当たり次第に食っていくというのはなかなかの異常事態だったわけですが、どこまで行っても、おにぎり屋だからオーレンジャー鬼というインパクトには勝てないんですなぁ(苦笑)

次回、犬塚メイン回

次回は犬塚メイン回。

久しぶりに変身前の状態でドンブラが集まるらしい。

はるかも「一度くらい会いたかった」と言っていたわけですし、そろそろお互いの正体を認識しあってほしいところ。

前回から動き始めている獣人も、犬塚に折り紙を食わせて何したいのか気になる…

鬼は、頭に手裏剣かぶってるので、ニンニンジャーモチーフの手裏剣鬼っぽいですね。

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