第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」
感想
今回取り上げる職業は教師。
サブタイではヒューマギアが「熱血教師」かのように言われていますが、本編でも言われたように、熱血というよりは、AIらしい合理的な指導を行う先生でした。
「人間の教師の業務時間を肩代わりする」という本来の目的は全うしつつ、部活の顧問として勝率アップを目指し、生徒たちの希望や体調を鑑みて、通常より1時間長い練習時間を導き出すという優秀さ。
アンドロイドが普及した時代らしい「学校」の姿だなぁと思いました。
バトル面では、ゼロワンの新しいフォーム、フリージングベアーが登場。シロクマの仮面ライダーって初かなぁ?
クリアパーツの装甲で氷を表現するという、新時代らしいデザインに目からウロコが落ちました。
いやまぁ、シロクマ自体は冷凍ガス出したりしないだろとは思いましたが(苦笑)
今回はいつもとは違い、ゼアで作るのではなく、唯阿から手渡されたプログライズキーで変身。
そんな唯阿は、何やら怪しい臭いがプンプンしています。
単純に敵なわけではないと思いますが、いったいどんな思惑があって行動しているのか、気になるところです。
早く普通に或人の味方になる日が来てほしい。そう思います。
次回はいよいよ、高岩さん演じる仮面ライダー滅が本格的に活躍!