【魂の兄弟喧嘩を食う、親父たちの家族愛】仮面ライダーリバイス 第40話

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第40話「家族か世界か…魂の兄弟喧嘩!」

【魂の兄弟喧嘩を食う、親父たちの家族愛】仮面ライダーリバイス 第40話
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感想

切り裂く旋風

今回はサブタイの通り、一輝と大二が魂の兄弟喧嘩を繰り広げる回…

かと思っていたんですが、どちらかと言えば牛島太助が光を庇って壮絶な最期を遂げたり、赤石長官が大二に家族としての情を抱きつつあったりといったオジサンキャラたちの家族に対する愛情を描く方がメインで、兄弟喧嘩の方はオマケみたいなものでした。

実の兄との世界の命運をかけた兄弟喧嘩という非常に熱くて物語的にも重要そうな戦いまで、他のキャラの死亡退場劇のせいで霞んでしまうとは、大二はどこまで可哀想なのか…(苦笑)

まだ初登場補正の残っているアルティメットリバイが強すぎて、必殺技まで完全封殺されてホーリーライブ負けてるし、なんかこう… 兄弟喧嘩感なかったですよね。

兄貴が一方的に強いだけという。まぁ現実の兄弟喧嘩もそういうもんかもしれませんが(苦笑)

 
兄弟の一大イベントを完全に食ってしまった牛島太助は、今回で死亡退場。

2話連続で牛島家の人たちが退場することになるとは…

非情な司令官に徹してはいましたが、最後には(血は繋がっていなくても)息子と呼んだ少年に後を託して父親として死ぬというのは、ベタながらに熱いものがありました。

そんな彼に感化されて、赤石長官が少しずつ家族の情的な感情を持ち始めるという展開も、理解が出来ないものではなかったですし。

悪くはないストーリーだと思ったからこそ、兄弟喧嘩とは別の回にやってほしかった(苦笑)

赤石長官のギフデモス

赤石長官がついに、怪人体であるギフデモスに変身。

まぁ、これまでにも手のひらに目玉がついていたり、風林火山を詠唱しながら大二をボッコボコにしたり、人間離れした姿をさんざん見せてきたので、今さら怪人体になったところで大した驚きもないわけですが。

むしろ、橋本じゅんの姿のままライダーと戦ってそのまま倒された方が、インパクトあったんじゃないかと思ったり(笑)

今回はその風林火山の2回目の詠唱がありましたが、孫氏の兵法に由来する風林火山の続きのパート「知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し」を使っていたので、今回は風林陰雷おじさんでありました(2つ省略したので)

次回、パパさん変身!?

次回は、量産型デモンズ軍団の登場に加え、さらにパパさんも再びライダーになるか!?というこれまた盛り上がりそうな回。

もう一生、大二に活躍の番は回ってこないかもしれない…

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