【井上大先生「ドントラボルトより鼻が伸びる話を書こう」】暴太郎戦隊ドンブラザーズ ドン20話

ドン20話「はなたかえれじい」

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感想

鼻が伸びる話

今回はドンドラゴクウのもう一つの形態、ドントラボルトが初登場する話でしたが、そんなことは置いておいてタロウと犬塚以外のドンブラザーズの鼻が伸びる話にするあたりが、実にドンブラ流。

普通だったら、どう考えてもドントラボルトの登場をメインにお話を書くと思うんですが、販促に関しては最低限以下の配慮しかしないというのは、見ていて本当清々しいですね。

バンダイからどれだけ苦情入れられるかは分かりませんが(笑)

ドントラボルトのことを抜きにしても、天狗になった4人をたしなめた介人が最後には1人だけ天狗になっているというオチも、実に井上大先生らしい回だなぁと思いました。

でまぁ、話はドントラボルトに戻るんですが、ドンドラゴクウの初登場から結構引っ張ったくせに、初登場しても結局この人格変わるのがどういうことなのか全然分からなかったですよね。

劇中の登場人物たちも事態をそこまで深刻に受け止めてないし。

ドンブラ、面白いのは面白いんですが、説明が無さすぎて毎回不安になる(苦笑)

ダイレンジャー鬼

今回の鬼はダイレンジャーがモチーフの五星鬼。

というわけでダイレンジャー回なので、ルミちゃんが持ってたガイド本の表紙に「みんな、行くぞォッ!」ってダイレンジャーのサブタイトル風になっていたり…

五星鬼が襲った道場の名前が嘉挧柔道場で、ダイレンジャーの司令官ポジションだった道士・嘉挧の名前にちなんでいたり…

ダイレン好きならニヤリと出来る小ネタが詰まっておりました。

五星鬼の人間体を演じたのは、公式サイトにある通りドンドラゴクウのスーツアクターである伊藤茂騎さん

伊藤さんが変身した五星鬼が、伊藤さんが中に入っているドンドラゴクウと戦うという伊藤さん同士の対決。

過去にも「仮面ライダーゴースト」で高岩さんが入っているゴーストと高岩さんが変身した眼魔ウルティマとの戦いがありましたが、こういうシチュエーション、特撮ファンはニヤリとしてしまうんですよねぇ(笑)

結木ゆなさん

アナウンサー役で、声優の結木ゆなさんが出演。

結木さんといえば、もちろん「ラブライブ!スーパースター!!」のSunny Passion、柊 摩央役でお馴染み。

ラブライブシリーズでメインのキャラクターをやっている声優さんが特撮に関わることは、全くないわけではないですが、こと顔出しで出演となるとAqoursの小宮有紗さんくらいしか前例がないわけで、それがいきなりSunny Passionの1人が戦隊に出てくるとは、本当に驚きました。

…なんていうことを考えてる人間は、日本で10人くらいしかいないんだろうなぁ(苦笑)

次回、先代サルブラザー回

次回は先代サルブラザーが出てくる猿原メイン回。

でも特撮大好きオジサンの筆者は、キバレンジャーアバレキラーが出てくることの方が気になるぜ…

ドンドラゴクウがアバターチェンジ出来るキバレンジャーはともかく、まだ爆竜鬼が登場していない状況でアバレキラーがどのようにして登場するのか…

ドンブラに、そういう細かいことを気にしてもしょうがないかもしれませんが(笑)

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