新ウルトラマン列伝 第75話

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第75話 ウルトラマンギンガS「分裂!UPG」

ギンガSとしては第13話ですね。

いよいよストーリーも終盤に差し掛かり、重要そうなエピソードに入りました。

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UPGを管理する国際防衛機構の神山長官役で、岡田浩暉さんが出演。

特撮ファンにも、劇場版フォーゼのグランダイン役でお馴染みですね。

坂本監督のコネクションによるキャスティング?(笑)

UPGの上部組織は「国際防衛機構」なんですって。

まぁ、地球防衛軍みたいな組織がある世界観じゃないか。

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ビクトリウムの超エネルギーを利用した「ビクトリウムキャノン」という攻撃兵器の存在が、クライマックスのストーリーの核になる感じ?

しかし、戦闘機なんかは持ってないのに、高威力の固定砲台は備えてるって、UPGの戦力の偏り方にちょっと疑問(苦笑)

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UPG基地の地下、玩具のビクトルギエルと形一緒なので、やっぱり玩具そのままの展開なのかなぁ…

ビクトリウムは知っているのに、ビクトリアンのことは知らない神山長官。

まぁ、地上に出てきてないから接触がないのは分かるけど、組織のトップが全然知らないってのは、展開的にどうなのかな。

「ウルトラマンは一緒に戦う、俺たちの仲間です!」
「本来この星は、我々人類が守るべきではないのか!」

地球は我々人類、自らの手で守り抜かなければならない…とは、ウルトラシリーズで重ね重ね繰り返されるメッセージですが、強い武器を作りゃいってわけじゃない…ってのも、同じく重ね重ね繰り返されるメッセージですね。

「あいつが… ウルトラマンがどんな想いで戦ってるか、知りもしないくせにぃぃ!!」
神山長官の言葉に激昂するヒカル。

ギンガにライブするヒカルですが、あくまでもギンガは、ヒカルが共に戦う「仲間」。

仲間のことを悪く言われて、黙ってはいられなかったんですね。

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ボルストのライブしたバードンと戦うビクトリー。

バードンも、すっかり「毒」が象徴的な怪獣になりましたなぁ。

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UPG基地は、味の素スタジアムの中にあったのな(苦笑)

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国際防衛機構?時代の地味制服のアリサ隊員もかっこいいね。

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ついにエクセラーに見限られ、強制的に自らの肉体で戦わせられるボルスト。

予想通りの展開なだけに、これを回避出来なかったボルストさんは本当に脳筋としか言いようがない。

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ちゃんと、ガンパッドのガンモードを使う友也。

特に販促期間でもないのに、ここぞって時に活躍するガンパッドはオイしいよね。

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ジャックの力「ウルトラバーリヤ」でビクトリウムキャノンの衝撃から仲間たちを守るギンガ。

バリアに使いどころあって良かった(笑)

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さようなら、ボルストさん。

まぁ、ボルストさんたぶん、スパークドールズに戻っただけだろうし、アリサもあんまり気負う必要ないんじゃないかな(笑)

初使用が「戦闘態勢を解いた宇宙人を後ろから撃つ」だなんて、どう考えてもまともな兵器じゃないですねビクトリウムキャノンは(苦笑)

ビクトリウムキャノンの存在によって、地上人とビクトリアンの間に亀裂が…とか、そういう展開になっていくんでしょうかね。

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次回はハイパーゼットンの登場に加えて、ついに待ちに待ったあのお方が復活です!

コメント

  1. シュン より:

    ゲストの岡田浩暉氏、フォーゼ劇場版におけるグランダイン役は自分にも印象深いですが、自分的にそれより更に印象深いのは、ドラマ「SPEC」シリーズにレギュラーで登場していた馬場管理官役ですね。「SPEC」シリーズが大好きで、何回も見返しているせいで、こっちの方が印象に残っています。岡田氏はちょっと敵役の部類に入る管理官や長官などの役が似合いますね。
    神山長官の出現によって、今までの若干ユルい感じのイメージから一気に軍隊化したUPG…。ビクトリウムを利用したとはいえ、あそこまで強力な兵器を備えていたとは…。航空兵力等が存在しないのは、この兵器に予算等を投入しまくった影響でしょうかね(苦笑)。
    地球は人間の手で守らなければならない…この大義名分をもとにより強大です、制御できない程の力を手にしてしまう…。平成ウルトラでは繰り返し描かれてきたテーマですが、そのいずれもが因果応報な結末を迎えているだけに、今回もただでは済まされないような気はしますね…。そしてその踏み台にされたガッツ星人ボルスト…嫌な奴でしたがどこか憎めない、そんな感じのキャラでした。合掌。

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