怪奇大作戦ミステリー・ファイル 第2話

第2話「地を這う女王」

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今回も、安定の「死体をバックにサブタイトル」です(笑)

初代の「人喰い蛾」、セカンドファイルの「人喰い樹」に続いて、本作では「人喰い蟻」が登場です。

人は、食われずにはいられないというわけだ(笑)

初代と同じく、2話での登場というのは、狙ってるんでしょうか?

まぁ初代の「人喰い蛾」は、元々1話の予定だったらしいですけども。

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死者が死ぬ直前まで使っていたパソコンの情報から、「ヒューゲル製薬」へと向かうSRI。

メインテーマのギターアレンジが熱い!

サントラが欲しくなるな~

「男は強くて女は弱いなんて発想、今時誰もしませんから
頭の中まだ昭和ですか?」

さおりちゃんキッツいなぁ…(汗)

まぁ、たしかに初代と違って、セカンドファイルのさおりちゃんもミステリーファイルのさおりちゃんも、どちらもデキる女ですからね。

劇中でのキャラクターの変化に、時代の流れを感じます(しみじみ)

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蟻の専門家の役として、嶋田久作さんが出演。

嶋田さんといえば、特撮ファンには、ウルトラマンネオスのHEARTのミナト隊長役が有名… だと思います。

いや、私も調べるまで役名を忘れてました(笑)

顔は特徴的だから絶対忘れないんだけどなぁ(苦笑)

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「僕、虫が生理的にダメなんですよぉ…」
あなた、クワガタのライダーだったのにね(笑)

「蟻の社会だって、働き蟻と呼ばれているのは全部メス
オスは、生殖のためだけに存在しているらしいわ」

今回の話を見ると、男性は非常に肩身が狭くなるなぁ…(笑)

「―F.U.S.― 超音波収束装置
振動エネルギーを熱に変換して患部を焼き切る
子宮筋腫などの治療などにも利用されてるんだ」
いや~ この番組はいろいろとタメになりますね。

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「こうしたことはね。きちんと経費で計じょ… あぁ…」
「どうしたんですか?」
「領収書もらうの忘れました…」
牧さん何やってんねんw

まぁこういうほのぼのとしたシーンも、番組の清涼剤として、必要ですよね(^^)

それにしても、SRIって「領収書切る」なんて仕組みがあるような組織だったのね(笑)

経理って誰が担当してんだろう? さおりちゃんかなぁ?

「でも… 時々こっそり甘いものを食べに来る女性らしい…
失礼。人間らしいあなたも素敵だと、僕は思いますがね」

本作の牧は、ちょっとかっこよすぎだね(笑)

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「フェロモンを視覚化する装置」を、タブレットに接続する牧。
こういうSFチックなツールが、タブレットに接続されて使われるあたりが凄く“今風”ですよね!

昭和の作品なんかだと、こういうツールには専用のディスプレイが付いてたり、いくつかの電球の明滅で感知を表現してたものですけどね。

今は、タブレットにそれっぽい道具つけて、画面にそれっぽい情報を表示してれば、それだけで凄い機械に見えますから、科学の進歩って凄いです。

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THEM計画の真相…

Technological Hierarchy for Eradication of Men
男性根絶の為の技術階層

それは、この世から男性を絶滅させるために、蟻を操って男性を攻撃することであった。

全然この話と関係ないですが、こういう風に“長ったらしい英文の頭文字を取って略すと別の単語になる”っていうの好きです。

ガンダムSEEDシリーズのOSとか(笑)

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ヒューゲル製薬へと乗り込むSRI。

しかしそれは敵の罠であった…

牧と三沢に迫る蟻の大群!

CGだと分かっていても、やはり気持ち悪いですねぇ…

「蟻は、赤錆に弱いんだ…」
いや~ この番組はいろいろとタメになりますね(2回目)

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「島田さんが、女性だからか…?」
「女の匂いに反応したってことですか?」
「匂い?」(クンカクンカ)
「何よ。お風呂には入ってるわよ!」
ノム何やってんねんw

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ついに明かされる真犯人の素顔…

って、嶋田さんの女装バロスw

真面目なシーンだけど、これは笑わずにはいられないよ!www

いや、設定は悲しい話なんですけどね…

幼い頃、妹が不審者に連れ去られるのを、ただ黙って見過ごしてしまい、妹は還らぬ人となってしまった。

そのことを悔み、罪悪感に苛まれた結果、別の人格である「薫」が生まれ、男性根絶を目論むようになってしまったのだった。

暴走してしまった「薫」を止めるために、ついには死を選んでしまった糸川教授。

なかなか、スッキリとは終わらないものですね。怪奇は。

「蟻はこの地球上に、1億3千万年前から存在している
彼女たちから見れば、人間社会なんて愚かで、幼稚な集団なんだろうな…」

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次回の放送は、ちょっと飛びまして来月の11月9日の放送となります! お見逃しなく!

コメント

  1. シュン より:

    いや~嶋田久作氏はいつ見てもインパクト大ですね!今回のような怪しい役もやりつつ、ネオスのミナト隊長のようなかっこいい役も無難にこなせるんですから、素晴らしいです!別人格・薫を演じた山本未來氏もよかったですね。
    今回登場した人より昆虫を愛するという天野恵子という女性は、昭和版「怪奇大作戦」の「京都買います」に登場した、人より仏像を愛する女・須藤美弥子と少しイメージが被りますね。牧と少し心を通わすところもなんとなくですが。
    確かに男には肩身が狭い話でしたね…。所詮男性は女性には叶わないし、力しか能のない男性は不完全な存在なのかもしれません…しみじみ…(笑)。
    次回はホラーっぽい感じのようで、ホラー好きの自分は凄く楽しみです。

  2. マサキ より:

    シュンさん>
    >今回登場した人より昆虫を愛するという天野恵子という女性は、昭和版「怪奇大作戦」の「京都買います」に登場した、人より仏像を愛する女・須藤美弥子と少しイメージが被りますね。牧と少し心を通わすところもなんとなくですが。
    いや、私もまったく同じことを思っていました。
    いつ仏像になるかとヒヤヒヤ(笑)
    >次回はホラーっぽい感じのようで、ホラー好きの自分は凄く楽しみです。
    あんまりホラーに傾くと、ウルトラQになっちゃうという弱点がありますけどね(苦笑)

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