Case44 葬る
感想
総集編
今回はどういう話になるんだ?と思ってたら、まさかの総集編でしたよ。
令和になってから?スーパーヒーロータイムのどっちかが最終回を迎える時に、もう片方が総集編になるって番組編成が増えた気がしますよね。ちょうど半年くらいズレているので、放送の半分くらいで総集編を挟んでおきたいという思惑と、最終回の放送とがたまたま噛み合うってことなんでしょうけども。
でも、「ゼッツ」の放送中に始まった「超ギャバン」が、「ゼッツ」の放送中に最終回を迎えて、しかもその最終回と同日に「ゼッツ」がド終盤のタイミングで総集編をやるってのはさすがに予想が出来なくてビックリしました(笑)
さすが日本の特撮ヒーロー番組。長く見続けていても、毎年新しい驚きがあるなぁ。
総集編なので特に語ることはないんですが、これまでのことを振り返ってキャラクターから順番に消えていくのは、総集編として斬新すぎるお話でちょっと笑いました。
ねむが忘れることで現実世界からもその人間が消滅してしまうなら、そもそもねむから認知されていなかった人間は普通に生きてるってことなのかな? でもねむは人気タレントであらゆる人の夢の中に出てくるという設定だったと思うので、ねむが認知していない人間もまたいないってことなのかも。
次回、新世界
次回は忘却の果ての新世界のお話。
番組前半エピソードが予知夢扱いで後半から仕切り直したり、全キャラ忘却してまた仕切り直したり、この番組新世界にするのが好きすぎないか?(苦笑)


