最終話 インフィニティ
感想
最終回
早いもので、「ギャバンインフィニティ」も最終回を迎えてしまいました!
全23話っていうと、ニュージェネウルトラマンがまだギリ半年放送じゃなかった頃の「ウルトラマンX」(全22話)より1話多いだけなんですよね。なので長いような、短いような、不思議な感覚です。
最終回では、インフィニティが新形態ギャバン・インフィニティR.E.D.に変化してデス・ギャバンを見事撃破!
刑事なのに犯罪者消しちゃっていいんか…とは思いますが、まぁ最終回なので細かいことは忘れましょう(笑)
インフィニティR.E.D.で要注目だったのは、やはりこの最高のタイミングで登場したレーザーブレード(風の何か)ですよね! やっぱり宇宙刑事といえばレーザーブレードですよ。
ただ、「レーザーブレード」という単語は既にギャバリオンレーザーとギャバリオンブレードのコンビネーション技として使用してしまったので、最終回のこの武器に「レーザーブレード」って単語を使えなかったのはちょっともったいなかった。
インフィニティレーザーブレードとか、なんかテキトーな名前付ければよかったのにね。
一応番組としては今回で最終回を迎えたんですが、怜慈がいなくなるシーンで終わってるし、その怜慈は「オメガホーン」の方にも出演することが明かされてますし、ブシドーとルミナス(たぶんキャストも)「オメガホーン」に登場することが分かっているので、正直終わった感覚はあんまりないですよね(笑)
「超宇宙刑事ギャバンインフィニティ」という番組が終わっただけで、ストーリーは普通に続いていく…っていう状態なんですよね、今。
日本の特撮シリーズでも過去に類を見ない展開になってるので、筆者としてはなんだかんだで結構ワクワクしています。
ギャバリオントリガーを捨てて別の次元に消えた怜慈ですが、「オメガホーン」の中盤あたりで大佐にギャバリオントリガーを渡されて、ギャバン・インフィニティとして復活する展開とか見たいじゃないですか。
玩具が連動することは既に発表されているので、コスモギャバリオンに角獣が合体する展開とかも面白そうですし。
PROJECT R.E.D.がこれからどんな風に広がっていくのか、なんだかんだで楽しみになってきましたよ!
次週、オメガホーン!
ということで、次週からは新番組「角醒ハンター オメガホーン」がスタート!
先述の通り楽しみではあるが…
着ぐるみのキャラクターがほとんどいなくて、奇抜な格好した人間のキャラクターばっかりの特撮ヒーロー番組って、いったいどんな味になるんや…
キャプテン・オメガホーンは、何のために変身するんや…
何も分からない…

