第3話 狙われたプチ怪獣
感想
今回のサブタイの元ネタは?
今回の元ネタは、おそらく「ウルトラセブン」8話の「狙われた街」から。
「V3から来た男」に続いてまたもセブンから。やっぱ制作陣にもセブンのサブタイ好きな人が多いんでしょうね。
地底有翼獣ソデラ
サブタイにもある通り、そんなプチ怪獣がなんで狙われているのかと思ったら、シンプルに食料としてなのが逆に新鮮で面白かった今回。
怪獣を食べる怪獣ってウルトラシリーズでも定番の存在ですけど、まさか番組レギュラーキャラの怪獣が狙われる理由が食料としてだとは思ってなかったので(笑)
そんなプチ怪獣を食おうとしたのは、前回のラストで颯爽と登場した地底有翼獣ソデラ。
- 空を飛べる
- 体を透明に出来る
- 他の怪獣を腹の口で食べる
- ドリル尻尾で地中に潜れる
さすがに2話に登場する怪獣としてはいろんな能力を盛られすぎ(笑)
シリーズも60年続き、膨大な怪獣たちが生まれた結果、空飛んだり体を透明に出来る程度では個性として弱くなっちゃったってことなんでしょうね。歴史の重みを感じる…(?)
だからと言って、1匹で何でも出来すぎではとは思いますが。
翼で怪獣の体を包んで食べるという描写は、まんま「メビウス」のボガールでしたね。懐かしい。
ボガールしかり、ウルトラ怪獣で他の怪獣を食べるやつって、お腹の口で相手を食べるやつが多いんですよね。アストロモンスとか。
ベムスターは怪獣は食べてませんでしたが、人がいる宇宙ステーションを丸ごと食べたりしてました。
ウルトラ怪獣、お腹の口で食いがち。
次回、スピード銃に気をつけろ?
次回はプチ怪獣のウンチを探しに行く話らしい。
やたらウンチにこだわりの強い番組だな…
そもそも、プチ怪獣が日常的に排泄行為をするのだとしたら、天文研究会の部室に匿ってる間はウンチどうしてるんや? その場でさせて燃えるゴミ?(苦笑)


