第1話 子マイスターとお嬢様
感想
55周年記念だったの?
新番組「仮面ライダーマイス」が本日スタートしました!
開始に伴って新撮されたスーパーヒーロータイムOP(ギャバン・インフィニティがいて熱い!)の直後、唐突に仮面ライダー生誕55周年 記念と表示されていてビックリ。そ、そうだったんや…
公式サイトなんかを見ても55周年記念作品だとは一切書いていなかったので、記念作品的な立場は取らないんだと思ってました。
周年記念であることを謳うなら、もうちょっとアニバーサリー的な要素を入れてもよかったと思うけどなぁ(苦笑)
第1話は、細かい説明はそこそこに怪人が出現して仮面ライダーが颯爽とそれをやっつけるだけという、ヒーローもの定番の第1話スタイル。
ここ数年のライダーは第1話で初めて主人公が仮面ライダーになるパターンが続いていましたが、宙は既に仮面ライダーとしてある程度戦っているところからのスタートだったのが、久しぶりで新鮮でしたね。
「マイス」は、特撮ファンなら一度は考えたことはあるであろう干支モチーフ。
その中でもヒーロー向きであろう丑寅辰あたりではなく、あえて子を主人公にした辺りは、さすが特撮ヒーローの老舗である東映ですよね。
大きなものには従わない、反骨精神というか、ヤクザ気質というか(笑)
敵?となる十二支同盟の面々は、てっきりキャスト情報だけ解禁して本格的な登場は後の回まで引っ張ると思っていたんですが、第1話で早々に12人中9人出しちゃうのには驚きました。
13人の仮面ライダーを、1年かけてちょっとずつ小出しにしていった「龍騎」の頃とは時代が変わったんやな…(遠い目)
1話から大量の敵軍団員を登場させつつ、倒されて2代目3代目に交代させていった「メタルダー」なんかのパターンもあったので、もしかすると十二支同盟もマイスや不可思議に倒されたりして、2代目に代替わりしたりもあるのかも。
どのようになっていくのか注目したいところですね。
ジャイアントローラー
毎年の注目ポイントとなる、主役ライダーの必殺キックの演出。
マイスのそれは、ねずみモチーフらしさ溢れる回し車で怪人を轢いた後に蹴るというなかなか斬新なパターン。
いや本当、毎年いろんな演出をよく考えますなぁ。
車輪の中に人が入って敵に突撃するという描写で、「オーレンジャー」の必殺武器ジャイアントローラーを連想した特撮ファンもそこそこ多くいたようです。
ジャイアントローラーは、中の人は走らないけど(苦笑)
次回はカメがモチーフの形態にフォームチェンジするので、必殺技もどうなるか気になりますね。やはりハイドロポンプか?(ポケモン脳)
次回、ウサギとカメ
次回は早くも十二支同盟の卯、仮面ライダーダットとマイスとの戦い。
ウサギとカメの対決、そりゃカメが勝つよなぁ。
でもマイスのカメのフォーム、あんなに肉抜きされてて大丈夫か?(ミニ四駆脳)

