坩堝の騎士の倒し方、パリィのタイミング 【エルデンリング攻略】

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倒し方動画

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坩堝の騎士の特徴

  • 封牢のボスなので、タイマン勝負。
  • 範囲が広く、一撃一撃が重い剣の攻撃が厄介。
  • 何度も戦ってパリィのタイミングを覚えるのが攻略への近道。
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坩堝の騎士との戦い方

パリィが有効

坩堝の騎士の攻撃は、

・範囲が広くて回避し続けるのが難しい
・スタミナを削られるので、ガードしてもジリ貧
・攻撃後のスキが少ないので、こちらから攻撃するチャンスが少ない

という風に非常に厄介で、回避やガードで攻撃に耐えながら、攻撃後のスキにチクチク反撃するという戦術が通用しにくい。

そのため、捌きやすい攻撃のパリィのタイミングを覚えて、パリィ後の致命の一撃でダメージを稼いでいくという戦い方が一番手っ取り早いと思う。

パリィしやすい攻撃とタイミング

パリィを狙っていきたい攻撃は以下の2つ。

・剣を左側に振りかぶってからの突き
・剣を右側に振りかぶってからの横薙ぎ

※方向はどちらもプレイヤー側から見て

他にもパリィ可能な攻撃はあるが、タイミングを覚えなければいけない攻撃の数が少ない方が、対処も楽なはず。

坩堝の騎士の騎士の攻撃がギリギリ届かないくらいの距離を保ちながら、この2つの攻撃が来るのを待つというのが安全な立ち回り方となる。坩堝の騎士との距離感は上記の動画を参考にしていただければ幸い。

パリィの具体的なタイミングは以下の通り。

突きは剣がこの辺りで。
 

横薙ぎは剣がこの辺りで、パリィボタンを押すと良い。

どちらも、後ろに振りかぶった剣が再び動き始めるくらいのタイミングだと覚えておくと良い。

ただタイミングはあくまで目安なので、実際のタイミングは何度も練習して体で覚えていく必要はある。

慣れてくるとわりとサクサクとパリィが決まるので、頑張って練習していこう。

攻撃を食らった時の立て直し方

上記の2つ以外の攻撃に誤って当たってしまった時は、焦らずに後ろ(坩堝の騎士から離れる)方向へローリングするとその後の追撃を回避できる可能性が高い。

また、坩堝の騎士はこちらが回復薬を使うと突き等で妨害してくるので、ダッシュで思いっきり距離を離してから回復薬を使うか、坩堝の騎士が攻撃を空振りしているタイミングで回復すると安全に回復できる。

HP60%以下くらいから攻撃パターン増加

坩堝の騎士のHPが60%以下になるくらいから、飛行してからの突撃と、尻尾の薙ぎ払い攻撃が追加になる。

飛行してからの突撃は、坩堝の騎士が地面スレスレまで降りてきたくらいのタイミングで左右方向へローリングすると安全に避けられる。

尻尾の薙ぎ払いは、突きの後や飛行してからの突撃の後に追加で使ってくることがほとんど。尻尾が見えたら近づかないこと。突きのパリィに失敗しないことが最大の安全策。頑張ろう。

追加の攻撃パターンを頑張って回避すれば、あとはそれまでと同じで2つの攻撃をパリィすることに専念すればOK。

攻略に役立つアイテム

・小盾
パリィに使う盾は、中盾よりも小盾の方がパリィの受付時間が長いため簡単(らしい)

小盾を持っている場合は、中盾よりも小盾を使ってみよう。

侍の初期装備の赤茨の木盾がちょうど小盾なので、別の盾を使っていた場合は赤茨の木盾に変えるとパリィしやすくなるかもしれない。物理のカット率が微妙なのでガードしてもダメージを食らってしまうが、パリィを狙っていくならカット率も関係ない。

・緋色の凶刃
リムグレイブ:死に触れた地下墓にいるボス、黒き刃の刺客を倒すともらえるタリスマンで、致命の一撃でこちらのHPが回復するようになるアイテム。

致命の一撃でダメージを稼いでいく今回の戦術と相性がよく、回復薬の節約になる。

坩堝の騎士と戦ってみて回復薬が足りないと思ったら、こちらを先に入手しにいくのも良い。

黒き刃の刺客は遺灰が使えるボス戦なので、坩堝の騎士よりもはるかに簡単に倒せる。

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