準備編
ステータスアップに関わる要素を順次いいものに変えていく
「仁王」シリーズでは、能力開花によるレベルアップ以外にも主人公のステータスに影響を及ぼす要素が多々ある。
- 近距離武器1~2種類
- 遠距離武器
- 防具5種類
- 小物2種類
- 社でセットするスキル
- サムライポイント、ニンジャポイントで開放するスキル
- 守護霊
- 陽の座の魂代2種類
- 木霊の加護
- 地蔵の加護
- 武家の加護
- 称号の恩恵
さらに装備やスキルは、スタイルごとに別々なので倍になる。
いきなり全ての要素を意識するのは無理だが、それぞれの要素はゲームを進めるごとに徐々にアンロックされていくので、少しずつ覚えていけばOK。
装備品をより良いものに変えたり、新しいスキルを習得したり、加護や恩恵を受けたりしていこう。
装備には同じシリーズを揃えることで効果を効果を発揮する揃え効果やオプション等もあるが、DLCを適用しない範囲のプレイに関しては、よりレベルの高いものに乗り換えていくだけで充分。ビルドを考えたりするのは、DLCでさらなる高難易度が追加されてからで良い。

これらの中で忘れがちな要素は、称号の恩恵。
何か称号を得る度に恩恵ポイントが得られ、そのポイントを割り振ることでステータスアップが出来る。恩恵で上がるステータスは正直微々たる量だが、それでも恩恵が0なのとそれ以外とでは大きな違い。
逐一確認する必要はないが、たまに見てみて恩恵ポイントが貯まっていたら忘れずに振っておこう。
敏捷さに気を付けて装備を選ぶ


防具(と小物)には重さが設定されており、この重さと主人公の剛のステータスによって、敏捷さというステータスが決まる。軽い順にA<B<C<D。
敏捷さAだと移動スピードが速く、気力も減りづらくなるが、防御力が低くなる。以下、敏捷さが下がるごとにスピードと気力関係が悪くなり、防御力が上がる。
敏捷さDでは足の遅さと気力切れでまともに戦えず、敏捷さAはだいたいワンパンで殺されるため天才的なプレイヤースキルが必要。
まずは敏捷さBを目指して、防御力と重量のバランスを見ながら防具を選んでいくと良いだろう。
慣れてきたら、固くて重い大鎧で全身を固めて、ダメージ覚悟で敵と正面から殴り合う敏捷さCを試してみるのもいいかもしれない。
もう少しでレベルアップ出来そうな量のアムリタを持っている場合は、奉納、霊石の使用でレベルアップしておく
主人公が敵の攻撃で落命すると、その場所に刀塚が出来る。刀塚がマップに残った状態で主人公が再び落命すると、それまでに取得したアムリタ(経験値)と未浄化の魂代を失ってしまう。
1レベル上げるのに必要なアムリタを失うくらいならそこまで痛手でもないが、やはりそれまでに苦労して得たアムリタを失ってしまうのは精神的にかなりツラいので、可能であれば避けたいところ。
ちなみに筆者は、2周クリアした段階で3300万のアムリタを消失させている。
なので、もう少しでレベルアップ出来そうな量のアムリタを貯めている状態であれば、武器や防具を奉納したり、霊石を使用したりして、レベルアップしておこう。
アムリタは貯めずに使うのが吉。もう少しでレベルアップ出来るかどうか、こまめにチェックするのを忘れずにおこう。
本作では社へのファストトラベルが可能(地獄では社の付近にいる場合のみ可)になっているため、アムリタを大量に所持したまま次の社に到達する自信がない場合は、一旦前の社にファストトラベルしてアムリタを使ってしまうのも悪くない。
気を付けたいのが、戦絵巻から挑戦できる社の無いサブミッション。社の無いサブミッションではレベルアップが出来ないため、ミッションに挑んだが最後、クリアしない限りアムリタを消費することが出来ない。
幸い、本作は過去作と違いアイテム消費なしにいつでもミッションを中断して抜けることが可能になったため、守護霊を回収してからミッションを中断すれば、アムリタを失うことなくミッションを抜けられる。
クリアが不可能そうなミッションに挑戦してしまった場合、守護霊を回収してからミッションを中断しよう。わざとミッション開始地点近くで落命すると、再スタート後は敵が動き出す前に守護霊を回収できるので、どうしても勝てない戦絵巻(ボス連戦など)を始めてしまった場合は、落命地点を事前に調整すると良いだろう。
「落命時、刀塚を自動回収」を付けておく
そんなアムリタを失うリスクへの備えとなるのが、落命時、刀塚を自動回収というオプション。一部の小物(龍笛など)、レア度名物以上の蛇骨婆の魂代に付いている。

また、本作ではそれに加えて落命時、一部アムリタを自動回収という類似した別のオプションも追加されている。
確率で全アムリタを回収してくれる刀塚を自動回収と、確定で一部アムリタを回収してくれる一部アムリタを自動回収とがあるということ。


こちらは超序盤で入手できるスキル、留霊の法や、守護霊の成釜狸、武家の平などに付いている。
いくつかを組み合わせることで落命時のアムリタ消失リスクをかなり抑えることが可能。あまりに何度も何度も落命してしまうというプレイヤーは、とりあえず留霊の法だけでも付けておくのがおすすめ。
木霊を見つける
マップ中に隠れている木霊を見つけることで、木霊の加護を受けることが出来る。
木霊をどんどん見つけることで加護の効果量も増えるし、持ち歩ける仙薬の量も増えるので、積極的に木霊を見つけよう。
過去作では木霊を見つけるのには木霊感知のオプションが必要だったが、本作では最初からレーダーに表示される上、探索度を上げていけば全体マップにも表示されるようになるため、過去作よりも見つけやすくなった。
面倒くさければ、木霊の位置を全て載せている攻略動画などを見ても良い。
矢弾を蔵に補充しておく
「仁王」シリーズの戦いは近接攻撃がメインといえど、何かと使うことになるのが弓矢などの遠距離武器。
遠距離武器の矢弾は、以下の方法で補充できる。
- マップ内でのドロップ
- 魑魅の商人から購入
- 鍛冶屋で購入
オープンフィールドになった本作ではいつでもショップで矢弾を補充できるようになったので、あまり弾切れについて心配する必要はないが、いちいちショップに行って補充するのは面倒。
そこでおすすめなのは、ショップでまとまった量を買って蔵に入れておくこと。
ショップで矢弾を買う場合、手持ちで所持できる弾数分しか買えないが、購入画面でL3ボタンを押すことで、購入した物の保管先を蔵に変えることが可能。蔵への購入であれば、矢弾は9999発まで購入することが出来る。
本作ではニンジャスタイルでほぼ無限に手裏剣などを飛ばすことが出来るためそこまで大量の矢弾は必要ないものの、弾切れが気になる場合は、事前に100発くらいはそれぞれの矢弾を蔵に補充しておくと良いだろう。
「敵感知」のオプションを利用する
ミッション中は右上にレーダーが表示されているが、このレーダーはそのままではほとんど役に立たない。
せいぜい近くに社か、アムリタや宝箱があるのが分かる程度。このレーダーを活用するには、オプションに〇〇感知のついた小物や守護霊を付ける必要がある。
これらの感知能力の中で、特に重要なのが敵感知。隠れている敵を感知することが出来、不意打ちで襲われて落命するリスクをかなり下げることが可能。

本作では、平安時代から使用可能になる守護霊の鞍馬天狗が敵感知を持つので、鞍馬天狗が使用可能になったら真っ先に憑けかえするのがおすすめ。
幕末からは上位互換の感知能力を持つ天眼孔雀もサブミッションで入手できる。
ただし、レーダーは高低差の概念がほとんどないため、上下に広くて敵の密度も高いマップではレーダーが敵ばかりになってしまいほとんど無意味な点には注意。そういったマップやボス戦では、別の守護霊に憑けかえするのも手だ。
サブミッションのクリアは必須ではない
「仁王」シリーズでは、ストーリーを進めるのに必要なメインミッションと、ストーリー進行に無関係なサブミッションが存在する。オープンフィールドの本作は(戦絵巻を除いて)ミッション制ではなくなったが、メインの目的地以外の場所の探索もサブミッションと扱って良いだろう。
ストーリーを進めるだけならばメインミッションのクリアだけで良く、探索やサブミッションのクリアは必須ではない。
探索やサブミッションをクリアする利点は、主人公のステータスを上げたり装備品が手に入ること以外にも、メインミッションだけでは手に入らない新しい守護霊がもらえたり、鍛冶屋が強化されたりすること。
なので、もちろんクリア出来るならクリアするのに越したことはないのだが、問題はサブミッションの中に強制的な1対多の戦闘がある場合があること。
「仁王」シリーズは基本的に1対1で戦うことが想定されたゲームバランスなので、複数の敵を相手に戦うことは非常に厳しい。1対多の戦闘が難しすぎて、プレイをやめたくなった人も多いはず。
そのため、クリア出来そうにない場所や戦絵巻があるなら、別の場所へ向かったり、その戦絵巻をやめてしまった方が良い。ストーリーを先に進めてレベルや装備を更新してから挑めば、難しかったサブミッションも簡単にクリア出来るようになるはずだ。
戦闘編
好みのスタイルを決める
本作では過去作からの大きな違いとして、過去作準拠の戦闘スタイルであるサムライスタイルに加えて、新たにニンジャスタイルが追加されている。
サムライスタイル
- 攻撃後に残心で気力を回復させ、3種類の構えを切り替えながらテクニカルに戦う。
- 敵の攻撃を捌き(ジャストガード)、ガード、回避で対処する。
ニンジャスタイル
- 残心や構えの変更がなくシンプルな操作性。攻撃の気力消費が少なめ。
- 忍術で敵に近付かずに攻撃することが可能。
- 敵の攻撃を見切り(ジャスト回避)、ガード、回避で対処する。
両スタイルの大まかな特徴と違いは上記の通り。
どちらかが極端に優れているということもなく、両方とも強い絶妙な調整となっているため、実際に操作してみて気に入ったスタイルの方をまずは重点的に使ってみると良い。両スタイルを巧みに使い分けるのは、ゲームに慣れてからで充分。
その場合は、システム⇒操作設定⇒転心と大技返しの出し分けの設定を有効に変えておくのがおすすめ。
転心に転心ボタンの長押しが必要になるため、大技返しをしてもスタイルが変わらなくなり、同じスタイルで戦い続けることが出来るようになる。
転心と大技返しの出し分けの設定を無効にするのは、両スタイルに慣れてからで充分だろう。
自分に合う操作タイプに設定する
本作では、6種類+それをベースにボタンを変更したカスタム2種類の計8種類の操作タイプが設定できる。
デフォルトの操作タイプAでプレイしてももちろん問題ないが、もしも過去にプレイしたゲームと似たような操作タイプがあれば、そちらに変更してみるのも良い。

「仁王」シリーズ初心者はあまり気にする必要はないが、経験者にタイプBがおすすめされることが多い。
タイプB以外の操作タイプでは一部の武技のコマンドが、↑+強い攻撃ボタンや↓+強い攻撃ボタン等、左スティックを入れながら強い攻撃ボタンを押すというコマンドになっているのだが、この入力方向の判定が微妙にシビアになっており、狙って武技を出すのが少し難しくなっている。
強いと話題になっている刀の武技「惣捲(そうまくり)」は体感だが特に出しづらく、普通の強い攻撃がかなり暴発しやすい。
しかし、全てのタイプの中でタイプBだけはこのコマンドがL1+□、L1+△になっているため、スティック操作よりは各段に暴発しづらく、また過去作でのデフォルト操作タイプと同じコマンドにもなっていて、経験者には親しみやすい。
スティック入力による武技の使いづらさに困っている場合は、タイプBをベースにして自分にあったボタン配置にカスタムするのがおすすめだ。
ちなみに筆者は、タイプBをベースにしつつ攻撃のボタンをR1、R2ボタンに変更したタイプB+Dと言うべきカスタムでプレイしている。
過去作のタイプB(本作で言うタイプD)からの流れでこのようにカスタムしているが、一部の武技だけ□や△で攻撃する必要があり、非常にややこしいので初心者にも経験者にもおすすめしない。

また、本作からはダッシュがL3ボタン(左スティック押し込み)に変わったが、キーコンフィグのカスタム画面から過去作通りの回避ボタン長押し操作への変更も出来る。
過去作に近い操作にしたい場合や、L3ボタンの使用が肌に合わない場合は、回避ボタン長押し操作に変えてみるのも良い。
1対多の戦闘は避ける
「仁王」シリーズは基本的に1対1で戦うことが想定されたゲームバランスなので、複数の敵を相手に戦うことは非常に厳しい。
本作は捌きやニンジャスタイルが追加されたことで敵の攻撃をノーダメージ且つこちらに有利な形で対処することが可能になっている。過去作よりは複数の敵とも戦いやすくはなったものの、依然として被ダメージは痛いため、複数の敵に囲まれればあっさり落命してしまうことも多い。
そのため、複数の敵と戦うことになる状況を出来るだけ避けることが重要(小地獄など、どうしても複数の敵が出現する状況を除く)
もし進行ルート上に複数の敵がいる場合、
- 1体を遠距離攻撃で誘き出すか、ヘッドショットで倒して数を減らす。
- 敵の少ない別のルートが無いか探す。
- 無視してダッシュで走り抜ける。
等々の対応策が考えられる。
戦う場合は1対1で戦う。そもそも戦う必要が無い相手なら戦闘を避けてみる。これらを意識して戦ってみよう。
目に見える範囲にいる敵は、遠距離武器で先に倒しておく
先の内容と一部重複するが、とにかく1対多の戦闘は極力避けたいので、進行ルート上に見える敵がいた場合はとりあえず遠距離武器でヘッドショットして数を減らしておくことが重要。
特に厄介なのは遠距離攻撃してくる敵。強敵との戦闘中に、屋根の上から骸武者や獄卒鬼に撃たれたことが原因で落命したことは、「仁王」プレイヤーなら数え切れないほどあるはず。
そういう悲しい落命を極力避けるためにも、邪魔になりそうな敵は先にヘッドショットしておくのがおすすめ。
遠距離武器はメインウェポン足りえないが、ある意味では「仁王」最強の武器であると言える。上手く活用することが攻略のカギになる。
また、そういった遠距離攻撃してくる敵は、予め後ろから近付いて暗殺できるような配置になっていることも多い。むやみに飛び込まず、まずは少し離れた場所から敵の配置を観察することも戦い方の一つだ。
常に不意打ちを警戒する
「仁王」シリーズらしい特徴と言えるのが、とにかく不意打ちで主人公を殺すように敵が配置されていること。
- 建物の中から敵が出てくる
- 曲がり角を曲がったら敵がいる
- 背中を見せている敵を暗殺しようと近付いたら、死角から別の敵に襲われる
- 天井から小海坊主、蜘蛛、濡れ女が落ちてくる
- 一見何もない地面に敵が隠れている
- 灯籠に擬態していた古籠火が現れる
- 坂の上から大岩が転がってくる
- etc…
というように、とにかく不意打ちで殺してやろうという殺意満々の敵配置になっていることが多々ある。
そのため、あからさまに無防備で背中を向けている敵がいたりしたら、とりあえずガードしながら近寄ってみたり、遠くからヘッドショットしてみて、不意打ちで敵が現れないか用心しながら進むのが重要。
敵の声が聞こえて、右上のレーダーが赤く光ったら、敵がこちらに気付いたという合図。気付いた敵がどこにいるのかパッと見で分からない場合は、とりあえずガードして様子を見るか、その場を離れよう。遠くから遠距離攻撃が飛んできたりすれば、敵の位置が把握できるはずだ。
これら不意打ちの対処に、先述の敵感知が大活躍する。敵の場所がある程度分かっていれば、不意打ちもそれほど怖くない。
逆に言うと敵感知の無い間はとにかく不意打ちが怖いため、慎重に攻略していこう。
戦いやすい場所へ敵を誘導する
1対多の戦闘を避けるのと同じくらい重要なのが、自分に有利な場所で戦うということ。
落ちると即死してしまうような高所、落ちると溺れる水場。こういった場所で戦うのは、敵の攻撃よりも危険。広い攻撃範囲の敵と狭い場所で戦ったり、四方八方から銃弾が飛んでくる場所で戦ったりするのもNG。
もし、明らかに不利な場所で戦闘が始まってしまった場合には、まずは戦いやすい場所へ移動することを考えよう。
墜死や溺死を避けられるちゃんとした足場のある場所。広い攻撃範囲から逃れられるさらに広い場所。他の敵から横やりを受けない場所。そういった場所に敵を誘導できれば、倒すのは容易だ。
血刀塚から情報を得る
他プレイヤーが落命した場所には、赤く光る血刀塚が残されている。
血刀塚から現れる屍狂いを倒すと装備品などがもらえるが、それ以上に重要なのは、血刀塚に記録された死因から様々な情報が得られること。
例えば、足場が悪そうな場所に墜死や溺死で死んでいる血刀塚があれば、慎重に歩かなければいけないことが分かる。
大量に血刀塚がある場所で、死因が〇〇の妖怪によるものであれば、どういう敵が現れるかを事前に知ることが出来る。
※ただ、本作ではジャンプで飛んで渡る足場が多くなったことにより墜死の血刀塚が増えたこと、明らかにその場所に現れない妖怪に倒されている血刀塚も多くなり、過去作ほど血刀塚による情報取得は機能していない。
また、意外に便利なのがぬりかべの正解の身振りが分かること。
ぬりかべは、友好的な身振り、中立的な身振り、敵対的な身振りの内、正解の身振りをすると和解でき、はずれの身振りをすると怒って攻撃してくる。これは今のところ3作共通。
ノーヒントで正解を当てるのは完全にじゃんけんになってしまうが、ぬりかべの近くに血刀塚がある場合、はずれの身振り(〇〇的な態度の色で判別可能)が分かるので、絶対に正解を当てることが出来る。
ぬりかべを見つけたら、まずは近くにぬりかべに殺された血刀塚が無いか探してみよう。
忍術、陰陽術を使う
「仁王」シリーズの戦いは近接攻撃がメインだが、それをサポートするのが忍術と陰陽術だ。主に少し離れたところからの攻撃、主人公へのバフ、敵へのデバフが可能。
忍術は探索により獲得したニンジャポイントでスキルを開放することで、陰陽術は陰の座に魂代をセットすることで、それぞれ使用可能になる。
プレイの幅が広がるので是非とも活用しよう。特に忍術は、ニンジャスタイルが追加されたことで過去作よりもさらに有用な攻撃手段になっている。過去作と違い、敵に近接攻撃を当てたり、見切りを成功させることで忍術ストックを回復させられるので使いやすくなった。
様々な忍術があるので、自分が使いやすいものはどれかいろいろ試してみよう。例えば火や水などの属性攻撃が出来る忍術であれば、近接攻撃だとダメージを与えにくい小海坊主などの一部の厄介なザコ敵を倒しやすくなる。
陰陽術は忍術と違って社以外での補充が出来ないものの、戦闘や探索で便利な効果をもたらす。以下は特に有名なおすすめ陰陽術。
| 符の名前 | 妖怪 | 効果 |
|---|---|---|
| 遅鈍符 | ダイダラボッチ など | 命中した敵の動きを遅くする。 |
| 克金符 | 赤河童 など | 命中した敵の防御力を下げる。 |
| 結界符 | おとろし など | 主人公の気力回復速度を上げる。 |
| 養身符 | ぬっぺふほふ など | 主人公の体力が少しずつ回復する。 |
| 金剛符 | ぬりかべ など | 主人公の防御力を上げる。 |
| 軽身符&隠密符 | すねこすり&忍者妖鬼 | セットで使うことで敵に気付かれなくなる。地獄の探索などに便利。 (一部の敵には必ず気付かれるため過信はNG) |

仲間を呼ぶ(まれびと、すけびと)
ソロでの攻略がツラくなってきたら、躊躇わずに他人に頼ろう。
世界中のプレイヤーがまれびととして一緒にマルチプレイで助けてくれるし、マップに青く光る義刃塚に触れればすけびと(NPC)が同行してくれる。
決してソロプレイに拘る必要はなく、クリア出来ればそれでいい。
あまりにも勝てないボスにいつまでもソロプレイを繰り返すよりは、さっさとすけびとを呼んで挟み撃ちにしたりヘイトを分散したりしてクリアする方が、精神的にも楽だ。

