『仁王2』攻略 初心者がまずやること

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「仁王2」


皆さん、「仁王2」プレイしてますか!?

元々の発売日からは1年以上経ちましたが、DLC等が全て含まれた「仁王2 Complete Edition」も発売されたので、新しく始めた人も多いのではないでしょうか。


私も先日「Complete Edition」を購入して、ちょうど1周目を終えたところですが…

初代「仁王」もそうでしたが、やっぱり死ぬほど難しい!(笑)

「仁王2」から始めた人なら、なおさらそう思っているのではないでしょうか?

そんなわけでこの記事では、1周目をクリアしたばかりの私が、これから「仁王2」を始める人のために、初心者でもなんとか1周目くらいはクリア出来るようなお役立ち情報をご紹介しますので、よければご覧ください!

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準備編

まずは、実際に戦闘のテクニックの前に、ミッション選択画面等でしておくべき準備について見ていきましょう。

そんなこと言っても、そもそも最初の「桜禍の村」すらクリアできねーよ!

という方は、下の方にある戦闘編の方から先にご覧下さい。それでは行ってみましょう!

守護霊は、自分が使いやすい特技カウンターのタイプで選ぶ

守護霊にはたくさんの種類がありますが、ゲームの序盤で説明されるように、大別するとの3タイプが存在し、それぞれで妖怪化後の能力特技が変わります。

この中で特に重要なのが特技の種類。3タイプの特技をザックリ説明すると以下のようになります。

猛 若干のタメ時間の後に前方に裏拳
迅 任意の方向に高速移動
幻 その場で一瞬だけ無敵モード

そして、この特技を敵の大技(赤いモヤをまとった攻撃)に当てることでカウンターが出来るのですが、「仁王2」ではこの特技カウンターが出来るかどうかが生死に関わると言っても過言ではありません。

それくらい重要な特技なので、守護霊を選ぶ際はまずは自分が使いやすい特技のタイプで選びましょう。3タイプの特技にはそれぞれ一長一短があり、どれか1つが優れているというわけではないので、自分が使いやすい好きなものを選べばOKです。

強いて挙げるならば、任意の方向に高速移動して攻撃の回避にも使える迅が汎用性に優れているので、選ぶのに迷ったら迅を選ぶと良いでしょう。もちろん、猛や幻が使いやすい人はそのままでOK。

慣れてきたら、他のタイプを使ってみるのも良いでしょう。ただ、タイプを変えると特技を当てるタイミングも変わるので、慣れたタイプをいきなり変えた後はタイミング間違いの落命に注意です。

ステータスアップに関わる要素を順次いいものに変えていく

「仁王」シリーズでは、主人公のステータスに影響を及ぼす要素が多々あります。

  • 近距離武器2種類
  • 遠距離武器2種類
  • 防具5種類
  • 小物2種類
  • 絵巻
  • 各種スキル
  • 守護霊1~2種類
  • 憑着させた魂代2~3種類
  • 木霊の加護
  • 称号の恩恵
  • 武家
  • 茶器

いきなりこれだけの要素を全て意識するのは無理だと思いますが、それぞれの要素はゲームを進めるごとに徐々にアンロックされていくので、少しずつ覚えていけばOKです。

少しずつ覚えながら、装備品はより良いドロップ品に変えたり、新しいスキルを習得したり、加護や恩恵を受けたりしていきましょう。

これらの中で忘れがちな要素といえば、木霊の加護称号の恩恵かと思います。

木霊の加護は、木霊をある程度見つけた後に社で設定することが出来ます。何もしなければ全く加護が得られないので、忘れずに設定すると良いでしょう。

新しい篇に移動した直後は、木霊を全く見つけていない状態になるため木霊の加護も機能していません。新しい篇で再び木霊を探し、改めて加護を設定しましょう。

称号の恩恵は、何か称号を得る度に恩恵ポイントが得られ、そのポイントを使うことでステータスアップが出来ます。恩恵で上がるステータスは正直微々たる量なのですが、それでも恩恵が0なのとそれ以外とでは大きな違いです。

恩恵ポイントが得られた時は、忘れずに振っておきましょう。

敏捷さに気を付けて装備を選ぶ

防具(と小物)には重さが設定されており、この重さと主人公のステータス(主に剛)によって、敏捷さというステータスが決まります。軽い順にA~Dです。

敏捷さAだと移動スピードが速く、気力も減りづらくなりますが、防御力が低くなります。以下、敏捷さが下がるごとにスピードと気力関係が悪くなり、防御力が上がります。

敏捷さDでは足の遅さと気力切れでまともに戦えませんし、敏捷さAはだいたいワンパンで殺されるため天才的なプレイヤースキルが必要です。

まずは敏捷さBを目指して、防御力と重量のバランスを見ながら防具を選んでいくと良いでしょう。

慣れてきたら、固くて重い大鎧で全身を固めて、ダメージ覚悟で敵と正面から殴り合う敏捷さCを試してみるのもいいかもしれません(私は無理でした)

もう少しでレベルアップ出来そうな量のアムリタを持っている場合は、奉納、霊石の使用でレベルアップしておく

主人公が敵の攻撃で落命すると、その場所に刀塚が出来ます。刀塚がマップに残った状態で主人公が再び落命すると、それまでに取得したアムリタ(経験値)と未浄化の魂代を失います

1レベル上げるのに必要なアムリタを失うくらいならそこまで痛手でもありませんが、やはりそれまでに苦労して得たアムリタを失ってしまうのは精神的にかなりツラいので、可能であれば避けたいところ。

なので、もう少しでレベルアップ出来そうな量のアムリタを貯めている状態であれば、武器や防具を奉納したり、霊石を使用したりして、レベルアップしておきましょう。

アムリタは貯めずに使うのが吉です。

拠点の社、もしくはミッション中の社で、もう少しでレベルアップ出来るかどうか忘れずに確認しましょう。

気をつけたいのが、社の無いサブミッションです。社の無いサブミッションではレベルアップが出来ないため、ミッションに挑んだが最後、クリアするか、アムリタを捨ててミッションを諦めるしかなくなります。

アムリタを捨ててミッションを諦める時の喪失感は、ハンパないです…(苦笑)

ひもろぎの木を使えばアムリタを失わずにミッションを離脱することが出来ますが、レアアイテムなので序盤の内はまだ持ってないか持っていても少ないという人が多いはず。

大量のアムリタを失うというリスクを回避するため、アムリタは貯めずに使うことを意識しましょう。

「落命時、刀塚を自動回収」をつけておく

そんなアムリタを失うリスクへの備えとなるのが、落命時、刀塚を自動回収というオプション。序盤で使用可能になる守護霊の神猿や、笛系の小物についています。

主の守護霊を神猿、笛系の小物を2つ装備することで、50%くらいの確率で発動させることが出来るようになるので、落命時のデメリットをかなり抑えることが出来ます。

あまりに何度も何度も落命してしまうという方は、神猿&笛2つの組み合わせで刀塚を自動回収するのをおすすめします。

また、神猿の刀塚自動回収は副の守護霊の時でも効果があります。副の守護霊に神猿&笛1つの組み合わせでも30%くらいは刀塚を自動回収が発動させられるので、ある程度ゲームに慣れてきた方でも、つけておくと安心できます。

仙薬を蔵に補充する方法

仙薬はたとえ手持ちが0個になったとしても、社で拝めば3個までは補充されます。ドロップや奉納を駆使すれば、手持ちに持てなかった仙薬は蔵にドンドン補充されていきます。

そのためあまり困ることはないのですが、それでもやはり初心者は仙薬不足に悩まされるもの。

そこでおすすめなのが、だだ余りになりやすい神饌米を全て仙薬と交換すること。

通常、木霊のガラクタ市で交換できる仙薬は、手持ちで持てる個数までです。手持ちいっぱいの仙薬を持った状態では、それ以上の仙薬を交換出来ません。

しかし、以下の方法で神饌米を全て仙薬と交換することが出来ます。

  1. 仙薬をショートカットから外す(これで足元に落とすことが出来ます)
  2. 社で拝む
  3. 拝んだままステータスメニューを開く
  4. 仙薬を全て足元に落とす
  5. 木霊のガラクタ市に入り、交換できるだけ仙薬を交換する
  6. 神饌米が無くなるまで3~5を繰り返し
  7. 終わったら足元の仙薬を全て拾う(手持ちに持てない分は蔵に行く)

これで、大量の仙薬を蔵に補充することが出来ます。

仙薬1つは神饌米4つと交換なので、神饌米が上限の999あれば、249の仙薬が手に入ります。

序盤こそ少なめな神饌米ですが、その内いらない装備品をガンガン奉納することになるので、嫌でもカンストすることになります。どうせカンストして無駄になるのであれば、上記の方法で仙薬と交換してしまいましょう。

また、矢弾も同じ方法で増やすことが出来ますが、矢弾は銭で買った方が手っ取り早いので金で解決することをおすすめします。

矢弾を蔵に補充しておく

「仁王」シリーズの戦いは近接攻撃がメインといえど、何かと使うことになるのが遠距離武器です。

遠距離武器の矢弾は、以下の方法で補充できます。

  • マップ内でのドロップ
  • 木霊のガラクタ市で購入
  • 鍛冶屋で購入

仮にミッション中に矢弾が切れても、社で拝めばガラクタ市で補充できますし、蔵に在庫があれば自動で蔵から補充されます。

なので、あまり弾切れについて心配する必要はないのですが、いちいちガラクタ市から買って補充するのは面倒です。

そこでおすすめなのは、鍛冶屋で買って蔵に大量に入れておくこと

通常、鍛冶屋で矢弾を買う場合、手持ちで所持できる弾数分しか買えません。しかし、購入画面でL3ボタンを押すことで、購入した物の保管先を蔵に変えることが可能です。蔵への購入であれば、矢弾は9999発まで購入することが出来ます。

無駄使いをしていない限り1周目のプレイでは銭が余り気味になっているはずなので、是非とも矢弾は大量に購入して蔵に入れておきましょう。矢弾の補充に気を回す必要が無くなり、プレイがかなり快適になります。

「敵感知」のある小物をつける

ミッション中は右上にレーダーが表示されていますが、このレーダー、そのままではほとんど役に立ちません(笑)

せいぜい、近くに社か、敵の出現するモヤや常闇がある場合に役に立つ程度。このレーダーを活用するには、オプションに〇〇感知のついた小物や守護霊、魂代をつける必要があります。

これらの感知能力の中で、特に重要なのが敵感知。隠れている敵を感知することが出来、不意打ちで襲われて落命するリスクをかなり下げることが可能です。

敵感知がついた小物や魂代が手に入ったら、優先して装備しましょう。

敵感知の手段としては、他に守護霊の天眼孔雀が存在します。敵・宝・アムリタ・木霊とあらゆるものを感知できるので、小物や魂代に別のものをつけたければ天眼孔雀を使うのも手です。

ただ、天眼孔雀は幻タイプなので猛や迅の守護霊を使ってきた方には特技が使い慣れないことと、そもそもミッション「魔王の剣」でボスの織田信長を倒さないと入手できないので、初心者には少々入手のハードルが高いです。

というわけで、敵感知に関しては下記の三目八面がおすすめです。

オススメ! 三目八面の魂代

敵感知でおすすめなのが、三目八面の魂代です。何故なら敵感知が確定でついているから。

三目八面が登場するのはミッション「退き口に待つもの」からなので、ゲーム的には中盤頃からになってしまいますが、魂代さえ入手できれば敵感知が確定で使えるようになるので非常におすすめです。

三目八面の妖怪技自体も、自分中心の全方位攻撃なので強いですし、メインで使う妖怪技は別につけておいて、三目八面は敵感知のみが目的でつけておくのもアリ。

もちろん、他に敵感知のついた小物や魂代が入手できればそちらを使ってもOKです。

サブミッションのクリアは必須ではない

「仁王」シリーズでは、メインミッション以外にもサブミッションが存在します。ストーリーを進めるだけならばメインミッションのクリアだけで良く、サブミッションのクリアは必須ではありません。

サブミッションをクリアする利点は、主人公のステータスを上げたり装備品が手に入ること以外にも、メインミッションだけでは手に入らない新しい守護霊がもらえたり、鍛冶屋が強化されたりすることです。

なので、もちろんクリア出来るならクリアするのに越したことはないのですが、問題はサブミッションの中に乱戦が含まれること。

乱戦とはつまり、主人公1人 VS 敵2体以上という状況です。

「仁王」シリーズは基本的に1対1で戦うことが想定されたゲームバランスなので、複数の敵を相手に戦うことは非常に厳しいです。乱戦のサブミッションが難しすぎて、プレイをやめたくなった人も多いはず。

なので、乱戦が難しすぎてどうしてもクリア出来そうになければ、そのミッションはやめてさっさと次のミッションへ行きましょう。別のミッションでレベルや装備を更新してから挑めば、難しかったサブミッションも簡単にクリア出来るようになるはずです。

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戦闘編

ここからは戦闘に関するポイントです。

死にゲーである「仁王」シリーズにおいて、なるべく死にづらくなる方法を解説しましたので、ぜひご覧ください!

自分に合う操作タイプに設定する

「仁王2」では、6種類+自由にボタンを変更できるカスタムで、計7種類の操作タイプが設定できます。

基本の操作タイプAでプレイしてももちろん問題ありませんが、もしも過去にプレイしたゲームと似たような操作タイプがあれば、そちらに変更してみるのも良いでしょう。

自由にカスタムも出来るのですが、ボタン同時押しで発動するコマンドを1ボタンに設定したりは出来ないので、自由度はそこまで高くないのが残念。

操作タイプの中で私がおすすめなのは、タイプBです。

デフォルトのタイプAの場合、攻撃が□と△、カメラ操作とロックオンが右スティックなのでどちらも右親指で操作する必要があり、それらを同時に行うことが出来ません。一瞬の操作の遅れが落命に繋がるゲームなので、ロックオンと攻撃くらいは同時に行いたいところです。

これがタイプBの場合、攻撃がR1とR2に変わっているので、ロックオンと攻撃を同時に行うことが出来ます。これが(個人的には)非常に快適。

また、残心ボタンがR1からL1に変わっているので、攻撃操作は右手、残心操作は左手という感じで分かれているのも、操作が混乱しづらくて良いのかなと思っているポイント。

操作タイプはあくまで個人の好みなので、プレイヤーが思い思いのタイプを選べばいいのですが、個人的にはタイプB激推しです(笑)

1対多の戦闘は避ける

準備編でも少し述べましたが、「仁王」シリーズは基本的に1対1で戦うことが想定されたゲームバランスなので、複数の敵を相手に戦うことは非常に厳しいです。

広い範囲を攻撃できる手段はあまり多くありませんし、1体の敵とにらみ合っている時に背後から攻撃を受けると致命的なダメージを負います。というかだいたい死にます(笑)

なので、複数の敵と戦うことになる状況を出来るだけ避けることが重要です(どうしても複数の敵が出現する状況を除く)

もし進行ルート上に複数の敵がいる場合、

  • 1体を遠距離攻撃で誘き出すか、ヘッドショットで倒して数を減らす。
  • 敵の少ない別のルートが無いか探す。
  • 無視してダッシュで走り抜ける。

等々の対応策が考えられます。

戦う場合は1対1で戦う。そもそも戦う必要が無い相手なら戦闘を避けてみる。これらを意識して戦ってみましょう。

目に見える範囲にいる敵は、遠距離武器で先に倒しておく

先の内容と一部重複しますが、とにかく1対多の戦闘は極力避けたいので、進行ルート上に見える敵がいた場合はとりあえず遠距離武器でヘッドショットして数を減らしておくことが重要です。

特に厄介なのは遠距離攻撃してくる敵。強敵との戦闘中に、屋根の上から骸武者や鉄砲兵に撃たれたことが原因で落命したこと、「仁王」プレイヤーなら数えきれないほどあるはずです(苦笑)

そういう悲しい事態を極力避けるためにも、邪魔になりそうな敵はとりあえずヘッドショットしておくのがおすすめです。攻撃は最大の防御。

ロケットパンチが厄介な外道兵も、頭や左腕のアムリタ結晶に当てれば矢でも意外と簡単に倒せるので、遠距離攻撃が厄介になりそうな配置にいる時は先に倒しておきましょう。

遠距離武器はメインウェポン足りえませんが、ある意味では「仁王」最強の武器であると言えます。上手く活用することが攻略のカギです。

常に不意打ちを警戒する

「仁王」シリーズならではの特徴と言えるのが、とにかく不意打ちで主人公を殺すように敵が配置されていることです。

  • 建物の中から敵が出てくる
  • 曲がり角を曲がったら敵がいる
  • 背中を見せている敵に透っ波抜きしようと近付いたら、死角から別の敵に襲われる
  • 天井から小海坊主、蜘蛛、濡れ女が落ちてくる
  • 草むらに濡れ女が隠れている
  • 灯籠に擬態していた古籠火が現れる
  • 坂の上から大岩が転がってくる
  • etc…

といった感じで、とにかく不意打ちで殺してやろうという殺意満々の敵配置になっていることが多々あります(苦笑)

なので、あからさまに無防備で背中を向けている敵がいたりしたら、とりあえずガードしながら近寄ってみたり、遠くからヘッドショットしてみて、不意打ちで敵が現れないか用心しながら進むのが重要です。

敵の声が聞こえて、右上のレーダーが赤く光ったら、敵がこちらに気付いたという合図。気付いた敵がどこにいるのかパッと見で分からない場合は、とりあえずガードして様子を見ましょう。だいたいは遠くから遠距離攻撃が飛んでくるので、敵の位置が把握できるはずです。

これら不意打ちの対処に、先述の敵感知が大活躍! 敵の場所が分かっていれば、不意打ちも怖くありません。

敵感知の無い間は、とにかく不意打ちに気をつけて慎重に攻略していきましょう。

戦いやすい場所へ敵を誘導する

1対多の戦闘を避けるのと同じくらい重要なのが、自分に有利な場所で戦うということ。

落ちると即死してしまうような高所、入ると溺れる水場。こういった場所で戦うのは、敵の攻撃よりも危険です。広い攻撃範囲の敵と狭い場所で戦ったり、四方八方から銃弾が飛んでくる場所で戦ったりするのもNG。

もし、明らかに不利な場所で戦闘が始まってしまった場合には、まずは戦いやすい場所へ移動することを考えましょう。

墜死や溺死を避けられるちゃんとした足場のある場所。広い攻撃範囲から逃れられるさらに広い場所。他の敵から横やりを受けない場所。そういった場所に敵を誘導できれば、倒すのは容易です。

 
同じことが常闇の中についても言えます。

常闇は主人公の気力の回復も遅く、敵からのダメージは痛いという恐ろしい空間です。なので常闇の中での戦いがあまりにもキツいのであれば、いっそ常闇の外まで誘導してから戦うのもアリです。

常闇から離れすぎた敵はワープして常闇の中に戻ってしまいますが、ダメージはそのままなので、常闇の中でずっと戦い続けるよりは幾分戦いやすくなるでしょう。

血刀塚から情報を得る

他プレイヤーが落命した場所には、赤く光る血刀塚が残されています。

血刀塚から現れる屍狂いを倒すと装備品がもらえたりしますが、それ以上に重要なのは、血刀塚に記録された死因から様々な情報が得られること

例えば、足場が悪そうな場所に「墜死」や「溺死」で死んでいる血刀塚があれば、慎重に歩かなければいけないことが分かります。

大量に血刀塚がある場所で、死因が〇〇の妖怪によるものであれば、どういう敵が現れるかを事前に知ることが出来ます。

 
また、意外に便利なのがぬりかべの正解の身振りが分かること。

ぬりかべは、友好的な身振り中立的な身振り敵対的な身振りの内、正解の身振りをすると和解でき、はずれの身振りをすると怒って攻撃してきます。

ノーヒントで正解を当てるのは完全にじゃんけんになってしまいますが、ぬりかべの近くに血刀塚がある場合、はずれの身振り(〇〇的な態度の色で判別可能)が分かるので、絶対に正解を当てることが出来ます。

ぬりかべを見つけたら、まずは近くにぬりかべに殺された血刀塚が無いか探してみましょう。

サムライスキル「流水」を習得する

「仁王」シリーズにおいては、敵に攻撃をした後に、大別して2種類の行動を取ることになります。

①その場で残心をする
②回避でその場を離れる

この2つです。

その場で残心する場合、気力は瞬時に回復できますが敵の攻撃を食らう可能性があります。

回避でその場を離れる場合、敵の攻撃は避けられる可能性が高いですが、攻撃+回避分の気力を消費するので、気力切れのリスクが高まります。

どちらの行動も一長一短なわけですが、この2つの行動をいいとこ取りが出来るようになるのが、サムライスキルの流水です。

流水を習得すると回避で残心が成立するようになるので、攻撃後に回避でその場を離れたとしても、残心が発動して攻撃分の気力は回復できるので、回避分の気力消費だけで済みます。

非常に便利なスキルなので、早い内に習得しておきましょう。構えごとに別々の流水を習得する必要があることに注意です。

陰陽術、忍術を使う

「仁王」シリーズの戦いは近接攻撃がメインですが、それをサポートするのが陰陽術と忍術です。主に遠距離攻撃、主人公へのバフ、敵へのデバフが可能です。

プレイの幅が広がるので、是非とも活用しましょう!

マップを隅々まで探索して回ったり、サブミッションをクリアして回っていれば、序盤の内に陰陽師の遺髪忍者の遺髪が手に入っているはずです。

始めに遺髪を使ってスキルポイントを得て、何らかの陰陽術か忍術を習得した後は、それを使って敵にダメージを与えることで、次のスキルポイントを得ることが出来ます。

積極的に陰陽術と忍術で敵を攻撃し、新しい術を習得していきましょう。

おすすめのニンジャスキル・・・敵に背後から不意打ち大ダメージを与える透っ破抜き。ザコ戦をほぼスルー出来る透っ破の術&猫歩きの術。遠距離攻撃の幻術系。

おすすめの陰陽スキル・・・敵の動きを遅くする遅鈍符。敵の防御力を下げる克金符。主人公の気力回復速度を上げる結界符。主人公の体力が少しずつ回復する養身符。主人公の防御力を上げる金剛符

仲間を呼ぶ(まれびと、すけびと)

ソロでの攻略がツラくなってきたら、躊躇わずに他人に頼りましょう。

世界中のプレイヤーがまれびととして一緒にマルチプレイで助けてくれますし、マップに青く光る義刃塚に触れればすけびと(NPC)が同行してくれます。

決してソロプレイに拘る必要はありません。クリア出来ればそれでいいのです。

ぶっちゃけ、あまりにも勝てないボスにいつまでもソロプレイを繰り返すよりは、さっさとすけびとを呼んで挟み撃ちにしたりヘイトを分散したりしてクリアする方が、精神的にも楽です(苦笑)

仲の良い友人がいれば、一緒にマルチプレイを楽しむのも大いにありですね。

木霊を見つける

メインミッション(一部サブミッションにも)のマップ中に隠れている木霊を見つけることで、木霊の加護を受けることが出来ます。

木霊をどんどん見つけることで加護の効果量も増えますし、補充される仙薬の量も増えるので、積極的に木霊を見つけましょう。

先述の通り、新しい篇に移動した直後は、木霊を全く見つけていない状態になるため木霊の加護も機能していません。新しい篇で再び木霊を探し、改めて加護を設定する必要があります。

木霊を見つけるには、何のあてもなく探し回るよりは木霊感知のついた小物をつけていくのが吉ですが、面倒くさければ木霊の位置を全て載せている攻略動画等を見るのが一番です(苦笑)

ミッションをあきらめる場合にやっておくこと

準備編で書いた内容と一部重複しますが、どうしてもクリア出来ないミッションを諦めて離脱する場合には、ひもろぎの欠片ひもろぎの木を使う必要があります。

ひもろぎの欠片は使っても無くならないアイテムですが、アムリタを喪失します。

ひもろぎの木はアムリタを失わずにミッションを離脱することが出来ますが、レアアイテムなので序盤の内はまだ持ってないか持っていても少ないという人が多いはずです。

アムリタを失うのは精神的に結構ツラいです…

ミッションを諦めて離脱する際には、社でレベルアップしてから、手持ちのアムリタが少ない=喪失するアムリタが少ない状態でひもろぎの〇〇を使うようにしましょう。

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まとめ

以上、「仁王2」をプレイする初心者の方のために、役に立つ情報をまとめてみました。

初心者の方が、せめて1周目をクリアするだけのお手伝いが出来れば嬉しいです。

他にも役に立ちそうな情報が思いつけば追記していこうと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。

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