Case37 竄める
感想
ノクス救出
莫がゼッツドライバーを再び手に入れ、ファイブの協力などもあってなんやかんやでノクスの改竄を治す回。
前回、てっきり美浪と一緒にゼロも救出したものだとばっかり思っていたのですが、今回の描写を見る限り、ゼロはまだCODEのアジトに捕まったままなんですよね。
同じ牢屋に捕まっていて、美浪の方は助けたのに、なんでゼロは助けなかったの?
気になったので前回について解説している公式サイトを確認したところ、美狼とゼロが捕まっていた牢屋は夢の中だったらしい。ということは、拉致された美浪は夢の中の存在で、現実の美浪は家かどこかで寝ていたということだろうか?
うーん、この辺の描写がちょっと分かりづらい。ゼッツエクスドリームが次元を超えて直接夢の中に潜入できるようになったり、コード:ソムニアで人々の夢が一つにされたりして以降、今描かれているシーンが現実世界なのか夢の中なのかが、だいぶ分かりにくくなったと思います。
ゼロを助けなかったのは、現実世界の肉体を助け出すことが出来ないからってことだと思いますが、そうなると、なんでCODEは夢の中の美浪を拉致したの?って話になりますし…
莫やゼロに感化されて協力してくれるファイブなんかはよかっただけに、一部釈然としない展開があるのはちょっと残念ですね。
ゼロがもう一度作ってくれたゼッツドライバーのおかげで、久しぶりに登場のフィジカムインパクト。やっぱり初期フォームが出てくるのはなんだかんだで安心感があります。
ここ最近、CODEと元CODEによるほぼ内輪揉めな展開とか、ライダー同士のバトルとかばっかりなので、そろそろナイトメアと戦ってほしいところ。
次回、ミッドナイトシャドウ!
次回は、仮面ライダーノクスの新フォーム、ミッドナイトシャドウがついに登場。
情報解禁から登場までが微妙に長かった。
ロードスリーブースターは、もしかしてここで負けてしまうのか?


