Case40 創る
感想
摘出された弾丸がデカすぎる
今回は、ゼッツとノクスのダブル変身と、ゴアナイトメアが4体揃ったこと以外は、これといって特に何もない回でしたね。
せっかくダブル変身したのに、倒したパニッシュゴアナイトメアはその直後に復活してるし。
まぁ、「ゼッツ」っていつもこんなノリで、1本1本のお話の起承転結とかをあまり気にしない作風ではありますけど。
ダブル変身そのものは熱かったですけどね。ここに至るまで40話はだいぶかかったなぁ(笑)
オブリビオンゴアナイトメアはようやく登場。これで、以前告知されていた4体のゴアナイトメアが揃いました。
こんなにかかるなら、オブリビオンの登場は今回まで伏せといた方が話題性的によかったのでは?
オブリビオンの声は竹内順子さん。ニチアサ的にはプリキュアの方に早々に出演されてましたが、東映特撮に出演されるのは本作が初めてとのこと。
やっと4体揃ったところで、残り話数はあと10話あるかないか。ラスボスもいると考えると1体あたり2話ずつ倒していけばちょうどいいペースですよね。4クール目はライダーとゴアナイトメアの戦いを描いて終了かな。
すごいどうでもいい話なんですが、莫が体内に撃ち込まれた弾丸を摘出するシーン、弾丸があまりにもデカすぎてちょっと笑ってしまいました。
生身の人間があんなデカさの弾丸で撃たれたら、弾摘出してどうにかなるレベルの外傷じゃ済まないだろ(苦笑)
次回、ゼッツとノクスまた戦う?
次回、ゴアナイトメアの先鋒はカタストロフ?
で、なぜかゼッツとノクスはまた戦うことに。アンタらいい加減にちゃんとダブルライダーやってもろて…(苦笑)


