第4話 ワークショップに気をつけろ
感想
今回のサブタイの元ネタは?
今回の元ネタはそれっぽいものが思い当たらなくて、調べたところ「快獣ブースカ」30話に「スピード銃に気をつけろ」というサブタイトルがあるっぽい。
非ウルトラシリーズのサブタイもありなのかな?
あと今さらになって気付いたんですが、サブタイのフォントは元ネタのフォントに合わせてるっぽいんですよね。「H12から来た男」と「V3から来た男」のフォント、「から来た男」の部分、フォントほぼそのままですし。
なので、フォントからある程度元ネタの作品が特定できそうだなと思ってます。
そう考えると、2話の「ようこそ天文研究会へ」のフォントは、「マックス」のサブタイフォントとは全然違うんですよね。かと言って他に「ようこそ」が入っている作品のフォントともちょっと違うし…
ここに来て、元ネタの特定に暗雲が立ち込めてきましたが、引き続き頑張っていきます。
前後編
今回は、美濃部先生にプッチーのウンチを発見されると面倒なことになるため山に向かったイブキくんたちが、そこで怪獣に襲われる話。
それだけだと特に変わったことはないんですが、重要なのは前後編だったこと。
1~3話もほぼ続きものみたいな感じでしたし、本作は従来の主流だった1話完結方式をやめて2話完結方式で行くのかな?
同じ特撮ヒーロー番組だと、仮面ライダーシリーズは「クウガ」以降の多くの作品で2話完結方式を採用してますが、ニュージェネウルトラマンは放送が半年ちょっとしかないので、2話完結方式ばっかりだとウルトラシリーズの特徴であるお話の多種多様さというものが薄くなっちゃう気がしますが、どうなんでしょ?
今回なんかは、特に強い怪獣というわけでもなさそうだったのに逃げられて終わってますし。
まぁ、触手に襲われて緊急避難的に変身しただけで、どういう怪獣なのかはよく分からなかったのであのまま倒されるのもそれはそれで困りますが。
次回、奪還?
次回は後編で、カンナ回?
これから2話ずつかけて、天文研究会メンバーの人となりを掘り下げていく感じだろうか。
サブタイのフォントは、なんとなくジードっぽい。ジードの「奪還」が元ネタ?


