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ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊 199ヒーロー大決戦

最高の映画です。
これは、長らくファンを続けていたスーパー戦隊ファンへ贈る最高のご褒美映画なのです!
以下ネタバレを交えつつ感想を書きたいと思います。
最初はザンギャックに苦戦するゴセイジャーのシーンから始まります。
「先輩たちが来てくれる!」みたいな感じで先輩たちの到着を待つゴセイジャー。
そんな彼等を救いに現れたのは、かのアカレンジャーとアオレンジャー(ではなくビッグワン)
やはり威厳のある声だわアカレンジャー。
ビッグワンの宮内さん。もうだいぶお歳を感じられるお顔になったと感じましたが、声はまだまだかっこいいですねぇ。
ゴセイジャーとアカレンジャー、ビッグワンの前にまだまだ沸いて出るゴーミン。それを救いに現れたのは、デカマスターを始めとするレジェンド戦隊別働隊のメンバー。
別働隊、もっと後半に出るのかと思ったら、意外にも最序盤で出てきましたね。
動いてるデカマスターやウルザードファイヤーが久しぶりに見られたのは嬉しいものです。
デカマスター、ウルザードファイヤー、シグナルマン、ヒュウガはオリジナルキャストが声を当てています。
他の面々は掛け声のみだったので、たぶん代役でしょう。
ズバーンはたぶんオリジナルと同じ声だったと思うんですが、元々「ズバズバ」としか喋らないので、当時の音声の使いまわし?(笑)
別働隊にその場を任せたゴセイジャーたちは、スーパー戦隊たちの待つあの採石場へ(1話で登場したところ)
ということで、1話で描写されたレジェンド大戦のシーンへと繋がっていきます。
1話のシーンの使いまわしもあるのですが、同じシーンでもニンジャレッドにセリフがあったり、レッドレーサーに「フェンダーソード!」って言ってたり(14話のついでに岸さんが録ったのか?)、1話のバージョンアップ版という感じ。
そしてもちろん、あのスーパー戦隊ファイヤーに繋がっていくわけですが、ここで別働隊のメンバーも合流します。
別働隊を指揮するのはウルザードファイヤー。パパかっこいい!w
「天装戦隊ゴセイジャー」をバックに戦いが繰り広げられるわけですが、いやもうホントねぇ、このレジェンド大戦のシーンは涙なしには見られません。
懐かしさやら何やらがこみ上げてきて、もう最初からクライマックスです。
今回ゲスト出演しているレジェンドは、このレジェンド大戦のシーンでもしっかり本人が声を当てています(たぶん)
こうしてザンギャックを退けたスーパー戦隊でしたが、自分たちが力を失ってしまったことを知ります。
ということで、ボウケンレッド、ゴーオンイエロー、シンケングリーン、シンケンゴールドとゴセイジャーの変身前の役者が揃うシーンでございます。
チーフ老けた?w 早輝は相変わらずキレイだなぁ。
このシーンでは、前述の4人以外にも見覚えのあるジャケットを着たメンバーが後ろの方に映っています。
顔映ってないのでもちろん本人ではないわけですが、こういう地味に嬉しい演出にニヤリ。妙にハリケンイエローが目立っていました(笑)
いやぁ、ホントに冒頭のこのレジェンド大戦だけでも、この映画を見る価値があると断言できます。ホントに泣きます。スーパー戦隊ファン必見です。
ちなみにアカレッドは、宇宙に散らばっていくスーパー戦隊の力を見ているところだけ(苦笑)
そして(たしか)タイトルバックを挟みつつ、今度は現役戦隊、ゴーカイジャーの登場です。
意味もなく(笑)仕掛けてきたインサーンとバリゾーグ(セリフを聞く限りでは、二人が作戦行動中にいつものごとくたまたまゴーカイジャーが駆けつけた感じか?)
映画ということでゴーカイチェンジも奮発。ゴーオンジャー、ダイナマン、ファイブマン、ゴセイジャー(未遂)にゴーカイチェンジ。
何といっても、名乗りの爆発“だけ”で敵を倒したダイナマンが最高(笑) 爆発戦隊の異名に恥じない活躍でした。
ゴセイジャーのキーを取り出したところで、横から現れたアラタたち護星天使がキーを取り返します。
ザンギャックは撃退するものの、両戦隊は険悪な雰囲気に。
アラタ、やんわりと話し合いで解決するのかと思いきや、ゴセイナイトのキーを返してくれないと分かった途端に実力行使に出るのはちょっと早計すぎないかと思ったりしました。
2大戦隊のバトルシーンを挟んで、次はたしかレジェンドの登場シーンだったはず。
デンジブルー、リュウレンジャー、デカピンク。こんな3人がだいたい近場に住んでる街ってどんなだよw
幼稚園にアンパンを配って回っているデンジブルー。ダイデンジンのおもちゃを大切そうに持っている子供を見て感動しています。見ているこちらも感動。
リュウレンジャーの働いてる店は「赤龍軒」というらしい。自分の拳法を店名にするとはね。
ウメコはミニパト型のビークルに乗って登場(マシンチワワとかか?) それにしてもウメコ、なんだかババくさい顔になった(笑) メイクが悪いのだろうか?
しっかりそれぞれの当時の映像が流れていて、懐かしい気分になります。
ゴセイジャーの要求するゴセイナイトのキーに思い当たるふしのなかったゴーカイジャー。
この前バスコから奪ったばかりなので記憶になかったらしい。そういうキャラとはいえ、先輩に敬意のカケラもない奴らだなw
そんなゴーカイジャーをゴセイグレートで強襲するゴセイジャー。それが天使のやることか(笑)
ゴセイグレート、冒頭の大戦シーンでは朽ち果てて倒れてましたが、この数年の間で再起したらしい。さすが生物。
まんまと全てのキーを奪取するゴセイレッドと、阻止すべく戦うゴーカイレッド。2人の前に現れたのは黒十字王。
黒十字王は神谷明さんです。神谷さんが声やってるってことは、ガンマジンの登場は絶望的・・・と。
黒十字王が蘇らせたブラジラ、ヨゴシマクリタイン、ダゴンによって、ゴーカイジャーとゴセイジャーは異世界に送られます。
3人の声はいずれもオリジナルキャスト。豪華すなぁ~
ヨゴシマクリタインを相手にするのは、ジョーとルカ、アグリとモネ兄妹。
血気盛んなランディックと、口の悪い海賊は相性最悪…だったのですが、まぁいろいろあって意気投合して協力してヨゴシマクリタインを倒すことに。
ルカとモネの「ファンなんです」攻撃に翻弄されて倒されたヨゴシマクリタイン。
原作では登場が終盤とあってギャグ要素なかったとおもうんですが、やはりゴーオン世界の出身だからか、その運命には勝てなかったようだ(笑)
それにしても髪型のせいか、モネの可愛さがヤバイ。
ダゴンを相手にするのは、ハカセとアイム、ハイドとエリ。
他のチームと違って口の悪いメンバーがいないので、仲良くなるのも早いです。
まさかのカモミラージュに翻弄されて倒されてしまったダゴン。
まぁ原作でも唯一マジレンジャーではなく仲間のスフィンクスに倒されてしまったような奴ですからね(笑)
ブラジラを相手にするのは、マーベラスとアラタのダブルレッド。
ブラジラはまぁしつこいねぇ(苦笑)
いつものごとく卑怯な手でしかけてくるブラジラを見事倒し、ようやく再集結する10人。
ナビィの活躍でゴセイナイトも復活しますが、そこに現れた黒十字王によって、レンジャーキーからスーパー戦隊たちが実体化されてしまいます。
そして10人の変身シーン。10人での並びを考慮しているので、5人ずつではそれぞれルカとアグリがセンターの珍しいパターンで変身。
変身し終わったら並び変わってましたが(笑)
そして、11対176の超ハンディキャップマッチが始まります。
まぁ、魂の宿らない力など敵ではないのですが。ゴーカイレッドなんかニュースーパーダイナマイトを一人で打ち落とすしw
チェンジマン~ターボレンジャーまでの戦隊は、バンクとはいえ必殺バズーカを使用。これは嬉しい。
レッドホーク、ハリケンレッドと共に空飛んで襲い掛かってくるバルイーグル。お前飛べたの?w
1人で1戦隊と戦ってる時はいいのですが、同色対決やってる時はホントに、どれが敵か味方か分かりません。
だからカブトライジャーは目立ってましたよ(笑)
なんとか全員をキーに戻したものの、今度はついに黒十字王自ら襲い掛かってきました。
苦戦する11人。こんな時はもちろん、「不思議なことが起こる」のです。
全てのレンジャーキーが光となって11人を包みます。歴代の戦士からエールを贈られる11人。
アカレンジャー、ビッグワン、ゴーグルブラック、ダイナピンク、レッドワン、レッドターボ。
デンジブルー、リュウレンジャー、デカピンク、ボウケンレッド、ゴーオンイエロー、シンケングリーン、シンケンゴールドはうなずくだけ(笑)
萩原さんは相変わらずお美しいなぁ。老けなさが異常。
「俺たちに、力をくれぇ!!」との魂の叫びに答え、全てのレンジャーキーが実体化。
「海賊戦隊ゴーカイジャー」をバックに、全戦隊がキメポーズをとります。
VSシリーズではお馴染みだった「我ら、スーパー戦隊!」の叫びを、ついに全戦隊で披露できたのが、今作最大の見所と言っても過言ではありませんね。
歴代戦隊全ての力を込めた「スーパー戦隊バズーカ」で、強敵黒十字王を撃破。
主題歌かかってるのもあって、このシーンの盛り上がりはホントにすごいです。
黒十字王を撃破したのもつかの間、黒十字王は真の姿である黒十字城となって進軍を開始します。
ゴーカイオーたち巨大ロボを遥かに上回る巨体に、ゴセイグランドすら瞬殺する圧倒的な強さを誇る黒十字城に人々は絶望します。
しかし望が、青梅たち3人に励まされたサラリーマン(我が家の坪倉)が先頭に立って人々を励ます。
望大きくなったなぁ。学生服まで着ちゃって。声変わりが始まったのか、ちょっと変な声だった笑
坪倉はゲストのわりには、かなりセリフもあって重要な役どころ。いい役もらったなぁ。
人々の諦めない思いで「不思議なことが起こり」、人々が大切に持っていたロボのおもちゃが実体化。35体のメカと巨大ロボが集結します。
バリブルーンは坪倉の持っていたもの。
35大ロボは壮観ですが、やはりキメポーズで固まってしまっている奴らがいるのがちょっと残念。せめて素立ちならば…
バリブルーンとスカイエースが先陣を切って黒十字城に向かい、それに合わせて「進め!ゴレンジャー」が流れます。
次々にバンクを使った必殺技をキメていくロボたち。上手いこと昔の映像を切り貼り合成して合体技をキメたりして、このシーンは本当に燃える!
バンクはアス比が違うので微妙に上下を切られているのですが、そんなこと気にならないくらい熱い。
最後をキメるのはもちろん、ゴレンゴーカイオー!(マーベラス命名)
必殺技、ゴーカイハリケーン・カシオペアで黒十字城を見事撃破。
黒十字王、生まれ変わっても弱点は変わってなかったみたいですねw
ゴレンゴーカイオー、おもちゃが実体化しなければならないのなら、テレビでは登場できないのかも。
戦いを終えて・・・
自分たちのレンジャーキーをゴーカイジャーに託すゴセイジャーたち。「力は一つに集めておいた方がいい」という理由らしい。
まぁ後8ヶ月くらいは預からせて下さい(笑)
最後の最後、「地球にいるスーパー戦隊は198人じゃないぜ」と某MOVIE大戦の照井さんばりに登場したゴーカイシルバー。
まぁ変身できなくてメモリで遊んでた照井と違い、シルバーはちゃんと変身していますが(笑)
EDは「スーパー戦隊ヒーローゲッター 199Ver.」
1~3番のサビ以外の部分を繋げて、最後を1番?の歌詞で締める短縮バージョン。
それぞれの映像は新撮されています。
もう一度言いますが、この映画は最高の映画です。
スーパー戦隊に一度でも触れたことのある方ならば、必ず楽しめるはず。ぜひ見ていただきたい。
僕も余裕があればもう一度行きたいと思います。
本日6/12放送のオーズCM内にて、この映画の新映像を加えたCMが流れていましたね。


vs2011-06-12-13h46m10s254
これが噂のルカセンターでの変身シーン。まるでルカが主役のようだ(笑)
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全戦隊登場シーン。これは、スーパー戦隊バズーカ発動シーンの直前だったかな?
映像メディア買ってから確かめようと思ってましたが、ちょうどいいので今確かめときます。
上段左から、ファイブマン、ライブマン、ターボレンジャー、ジェットマン
ジュウレンジャー、マスクマン、チェンジマン、フラッシュマン、ダイレンジャー
カクレンジャー、オーレンジャー、ダイナマン、バイオマン、メガレンジャー、カーレンジャー
ギンガマン、タイムレンジャー、デンジマン、ゴーグルファイブ、ガオレンジャー、ゴーゴーファイブ
アバレンジャー、ハリケンジャー(ゴウライ、シュリケン含む)、サンバルカン、デカレンジャー、ゲキレンジャー
マジレンジャー、バトルフィーバー、ジャッカー、ボウケンジャー
シンケンジャー、ゴレンジャー、ゴーオンジャー
ゴーカイジャー、ゴセイジャー
キャプ環境がよくないのでよく見えないやつもいますが、たぶんこれで合ってるはず。
新旧織り交ぜつつ上段に行くので、80年代後期~90年代初期の戦隊が可愛そうに。ちょうど僕の直撃年代なんですけど(苦笑)
劇場で見た時はよく分からなかったのですが、ちゃんと6人目の戦士もいたんですね。
別働隊の面々はまだバスコがキー持ってるのでこの場にはいません。
ただしEDの最後のカットで、ゴーカイジャーとゴセイジャーの隣に10人が並んだ本当の全員集合シーンがありました。
vs2011-06-12-13h45m02s193
そしてこちらも噂のバトルフィーバーロボとゴーカイオー、ゴセイグレートの共演シーン。
上手いこと合成できてると思いませんか?
その反動なのか、背景の無敵将軍やグレートファイブの体型がヤヴァい(笑)
無敵将軍なんかセンターにいるだけに目立つんだよなぁ。
ウエストが細すぎるんだと思ってたんですが、どっちかと言うと腕が細すぎるみたいだなぁ。それでバランスが悪く見えてるみたい。
いったい何の素材を合成したんだろう?

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