PR

【ほぼギャラファイ新作!?】ウルトラマンゼロコスモライズ ~集え!光の勇者たち~

スポンサーリンク

感想

ウルトラマンシリーズ60周年

ウルトラマンシリーズ60周年を記念したスペシャルムービー、「ウルトラマンゼロコスモライズ ~集え!光の勇者たち~」の配信が本日スタートしました!

待ちに待った、これぞアニバーサリーと言うべき映像作品。

まぁ、ぶっちゃけDXウルトライズアイの販促用プロモーションムービーって側面が10割くらいなわけですが、監督:坂本浩一、脚本:足木淳一郎というギャラファイと同じ布陣で作られ、ゼロやアブソリュートディアボロも登場する本作は、実質ギャラファイと言っても過言ではないでしょう。

長らく休止していた同シリーズ復活の第一歩となるのか?は、ファンがどうしても気になってしまうポイント。



現行TVシリーズの「テオ」が主に新規ファンに向けた作りになっているのに対し、ゼロが歴代ウルトラマンの力を使うというゴリゴリに既存ファンに向けた作りになっているのが、まさに対照的といった感じがして素晴らしいですよね。

「テオ」も面白いことは面白いんだけど、やっぱファンが求めてるのってこっちの路線なのよ! いろんなウルトラマンが出てきて、手を取り合って強敵に立ち向かうっていうね!

まぁ、集え!というタイトルのわりにウルトラマン3人しか出てこなかったけどな!(笑)
(ゼロ、グリージョ、ボーイ以外はウルトライズアイによるイメージなので)

ナレーション:真地勇志さん

本作のナレーションは、ティガの声や「ダイナ」のナレーション等でシリーズとも関わりが深い真地勇志さんが担当。

ティガも今年30周年ですし、平成三部作世代としては嬉しいキャスティング。

ちなみに「これからあなたの目は、あなたの体を離れて…」という文言は、「ウルトラQ」を始め、シリーズでも度々使われる定番のアバンナレーション。これ聞くと石坂浩二さんの声を思い出しちゃいますよね。

ガヴァドンCタイプ、映像作品初登場

ショー作品に登場していたガヴァドンCタイプは、映像作品への登場は本作が初。

あのガヴァドンに50数年ぶりに新タイプが設定されたことも驚きましたが、まさかアブソリューティアンに狙われる日が来るとはね…

ただ、怪獣を実体化させるくらいだったら、タルタロスがそういうの得意なやつ(レイバトスとか)を過去から連れてくればいいだけなので、ちょっと狙われる理由付けとしては弱かったかな(苦笑)

ゼロタスケテ

絶体絶命の危機に、光の国に向けてウルトラサインを放つボーイ。

「誰か助けて!」とセリフにはありますが、放たれたウルトラサインを50音表で解読すると、書かれているメッセージは

ゼロタスケテ(ゼロ助けて)

いやゼロを指名しとるやないかい!(笑)

別にタスケテの4文字だけでウルトラサインとしては成立する(50音表なしで読める人少ないし)と思うんですが、なぜゼロ指名のウルトラサインにしちゃったのかは不明です。

アツい初代マンリスペクト

「俺は既に未来を掴んでいる」(by仮面ライダーカブト)

的な経緯で入手したウルトライズアイによって誕生した新形態、ウルトラマンゼロコスモライズ

体の模様パターンがほぼ初代マンになり、ウルトラアタック光線、スラッシュ光線、ウルトラかすみ斬り、八つ裂き光輪、リバウンド光線など、繰り出す技の数々も初代マンと同じものに!

セブンの息子なのに!!(笑)

セブンの息子が、新作の度にパワーアップして強化形態を獲得し、17年で新たに獲得した形態がほぼ初代マンリスペクトなの、ウルトラはウルトラで瞬瞬必生だって感じがしていいですよね(?)

また、技だけではなくアクションもかなり初代マンリスペクト。

チョップを多用する戦闘スタイルや、ダダ戦?の有名なスチール写真でお馴染みの腕をクロスさせるような構えで放つキック等、まさに初代マンの力を使うゼロが見事に映像化されていて凄い。

ウルトライズアイ要る?

ゼロコスモライズは、これまでに獲得してきた全ての強化形態にも変身可能。

劇中では、ゼロビヨンド、ワイルドバースト、シャイニングの3つに変身(ウルティメイトゼロはウルトライズアイ入手前に登場)

ただ、変身に何らかのアイテムが必要なウルティメイトゼロとゼロビヨンドはともかく、ワイルドバーストとシャイニングは特にアイテムなしで変身できる形態なので、ウルトライズアイを使って変身するのは逆に退化なんじゃないかと思いますが…(笑)

玩具的には、これらの強化形態への変身遊びが1つの玩具で出来るのがセールスポイントなわけですが、劇中でやっちゃうと話が違ってきちゃうよなという、野暮なツッコミ。

 
コスモライズと直接は関係ないですが、今回のゼロビヨンドはダイナモキャノンボールなる技を初使用。

不勉強で恥ずかしいのですが、どうやらこの技は「ジード」の超全集に記載されていたゼロビヨンドの劇中未使用技らしい。こういったコンテンツでは劇中未使用技が設定されるのはあるあるですが、それをこうやってキッチリ拾おうとする坂本監督はさすがやなぁ。

ライズコスモスキャニング

ゼロコスモライズは、ウルトラコスモレコードに記された60人のウルトラヒーローの技を使用可能。

それだけでなく、召喚されたイメージの方のウルトラマンも一緒に戦ってくれる。ぶっちゃけコンプリートフォーム(笑)

劇中で召喚されたのは下記の通り。

  • メビウス
  • アーク
  • ブレーザー
  • セブン、オメガ
  • ティガ、ダイナ、トリガー、デッカー
  • ウルトラマン、ティガ、ゼット、テオ

今年20周年のメビウス、他のウルトラマンとの絡みが薄かったブレーザーとアーク、スラッガー繋がりのセブンとオメガ、平成と令和のTD、昭和と平成とニュージェネの代表に最新作のテオという選りすぐりの面々。

いやー、これはウルトライズアイ欲しくなっちゃうな!

人気がありすぎて、ティガ2回出てきちゃってるのはご愛敬(笑)

ゼロコスモライズ、今後の活躍は?

というわけで、玩具のプロモーションムービーながら濃い~30分だった「ウルトラマンゼロコスモライズ ~集え!光の勇者たち~」でございました。

ただ、ゼロ主役の新作映画の公開がまだ先であることを考えると、玩具が現在販売されているゼロコスモライズが、新作映画でも同じように活躍するかは不明。

もしかしなくても、映画は映画で別の新形態が登場する可能性高し。

はたして、ゼロコスモライズの今後はどうなる!?

タイトルとURLをコピーしました