第22話 蒸着
感想
喜輝の机割り
最終回1つ前!
今回は、高次元によってギャバンシステムが停止されるものの、怜慈との問答の末に再び蒸着できるようになるという話でしたよ。
数話前から登場するようになった高次元という概念。なぜ最高議長の姿なのか謎だったんですが…
今回の説明によると、高次元が最高議長の姿を借りて現れたというわけではなく、最高議長そのものが高次元であり、高次元がなぜか銀河連邦警察のお偉いさんをやっているというのが正解らしい。
最高議長、人じゃなかったんや…
それならそれでいいんですが、もうちょっと描き方はあったんじゃないかなと思いました。寿がルミナスになる回で最高議長が高次元ですって顔して現れた時、意味が分からなすぎたので(苦笑)
高次元に関する部分を除けば、お話としては王道のヒーロー変身不能エピソードで、素面の状態でボコボコにされながらも、ラストで満を持してみんなが蒸着する流れはとてもよかったですね!
どう考えてもメインの仕事が戦闘ではない(ギャバンだけど)と思われる喜輝が、4人の中で一番ボコボコにされてるのは、可哀想ですがちょっと笑ってしまいました。
女の子が顔面で机をカチ割らされるのは酷すぎる。美弥先生どんなパワーしとんじゃい(笑)
次回、最終回!
早いもので、次回は最終回。
アザ・ゾルスはまぁ本作品中では決着つかないんだろうなとは思ってましたし、他に担えそうなキャラもいないので最後の敵がデス・ギャバンってのは納得なんですが、これを最終回とするにはちょっと地味かな?
これまで出る度に爆散してるアークギャバリオンがまた出るのもなんだかなぁって感じだし(苦笑)
何はともあれ、どういう最終回になるのか要注目ですな! キャプテン・オメガホーンが出てくるのかとかも気になるし。

