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【紅覇死す! スリー許すまじ】仮面ライダーゼッツ Case35

Case35 繋がる

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感想

紅覇、退場

今回はCODEがコード:ソムニアを使って人類の夢を管理し始め、さらに本格的に莫も消そうと刺客を送ってくるようになる回でした。

目的はどちらも人類の平和であるはずなのに、なぜこうまで争わなければならないのか…

そして今回の最大の悲劇は、紅覇がスリーに処分されてしまったこと…!

ジークとは違い、演じている平川結月さんがこの回の撮影でオールアップされてしまったそうなので、本当に出番はこれで終わりなようです。

一応、過去の作品ではオールアップ後に回想シーン等でゲスト出演するといった前例はあるので、必ずしも最終回まで全く出番がないとは言い切れませんが… やっぱりいなくなってしまうのは寂しいですね。

紅覇、出番があったかと思えば殺されたり、ボコボコにされて大怪我を負ったりでとにかく可哀想だった。疑似ライダーとはいえ、女性ライダーでここまで可哀想な目に遭ってばっかりだった人って過去作にもいなかったのではないでしょうか。

最終回後のVシネクストか何かで、紅覇が報われる日が来てほしいな…

許すまじコードナンバー:スリー。彼にも彼なりの信念があるのは分かりますが、紅覇の仇として、出来れば惨たらしく死んでいってほしい(?)

 
ちょっと気になったのは、夢の中で殺された紅覇の体が、現実世界で変な色の液体のようになって消えていったこと。

ファイブによる「人類の皆さん」「まだ自分が、“人”だと思ってるのか?」という気になるセリフもありました。

単に、エージェントは(普通の)人間であることを捨てているという意味での比喩表現であるとも取れるのですが、紅覇の死に様を考えると、もしかしたらカプセムを使うエージェントたちの体は、既に人ならざる者に変化してしまっているのかも。

次回、ロードスリーブースター登場

莫の予知夢が現実に!? という最高の引きで次回へ。

きっとノクスが助けてくれるんだと思いますが、早くも再登場するっぽいジークはいったい何しに?

さらにロードスリーブースターが登場。仮面ライダーになった後は強化フォームなしでここまで頑張ってきたノクスは、はたしてロードスリーブースターに勝てるのか?

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