第20話 愛が故に
感想
残り3話
ついこの間始まった気がするこの番組も、気付けば20話台に突入。
まぁ、今回含めてあと4話で終わっちゃうんですが。
前回と今回はどうやら前後編みたいな扱いだったようで、もう少し引っ張るかと思っていた喜輝の記憶喪失は今回であっさりと解決してしまいました。
もう少しで最終回になっちゃうのでキキコトの重たい話を引っ張られても困るは困るんですが、「喜輝でも私でも、どっちがギャバンでもみんなには関係ないってこと」って悩みだけは至極真っ当なものだったので、間に別次元の話を挟みつつもう1回くらいは引っ張ってもよかったなって思いましたね。
この悩みが生まれるからこそ、イオタ地球のギャバンだけがバディものだった意味があるわけですからね。
そんなキキコトの苦しみは、怜慈のネガティブ波動を使ったらあっさり解決してしまいました。
あと3話しかないから仕方ないけど、もうちょっといい解決の仕方はなかったんかいな(笑)
そして、てっきり前回で出番終了だと思っていた美弥先生(山田姫奈さん)はなんとアザ・ゾルスの傘下に。
犯罪組織の首領に混ざる、ついこの間まで一般人だった高校の先生。アザ・ゾルスさん、本当に部下がそれでいいんですか(苦笑)
松田賢二さん
特撮ファンにはお馴染みの松田賢二さん演じる、ウォーランが登場。
このタイミングでの登場だし、あまりにも怪しすぎる芝居だったから、やっぱりアザ・ゾルスの信奉者やろなぁ…
次回、ビッグマグナム
次回、なんと早くもギャバンが集結!
一気に終わりそうな雰囲気を醸し出してきた…(笑)
次回以降は、アーマイゼやダイヤグラム、アミーゴなんかも出てくる流れになるんでしょうかね。
明らかにビッグマグナムにされているコスモギャバリオンも楽しみ!

