第弐話 示せ!キャプテンの資格!
感想
面白いが、絵面がちょっと悪い
変身ヒーローが怪獣を操って、(パッと見)生身のオジサンに必殺技をかますという絵面に若干の違和感を抱くものの、第2話までの時点で結構面白いと感じてます。
昭和の頃には当たり前に存在した、ライダーでも戦隊でもない東映ヒーロー。それが令和の時代に見られるってのは、それ自体が味になるんだってのを改めて感じますね。
先に書いた通り、ヒーロー側の戦力があまりに過剰に見えるので、せめて敵側は怪人か何かであってほしいとは思いましたが(笑)
角獣同士の戦いは、やっぱりどうしてもメインキャラ同士の戦いに限定されちゃうのかなって感じですね。
双子ハンターの持ちポケモン(?)だった剛角は、今回であっさりとシャウトの持ちポケに。
炎角が強化合体する度に他のハンターと協力するのは煩わしいので、まぁこうやって他のハンターから角獣を譲り受けることになっていくのでしょうね。
明らかに斬角専門っぽい衣装デザインのギリコは、さすがに譲らないか?
持ちポケ0になってしまった双子ハンターがこれからどうするのか、かすかに注目です。というか、双子とは言えど角醒器は1人1つ持った方がいいと思うけど…(笑)
また、予告の通りに「ギャバンインフィニティ」側のキャラが登場しましたが、「オメガホーン」側のストーリー終了後に唐突に「ギャバンインフィニティ」の続きが挟まれた感じになっていて、正直これでいいのか?という感想にはなりました。
いきなりガッツリ絡ませてもつまらないってのは分かりますが、もうちょっとクロスオーバーしてほしかったかな(苦笑)
高木勝也さん
特撮ファンにはお馴染みの高木勝也さんが、虫眼鏡のクヒオン役でゲスト出演。
1話に出演された伊藤祐輝さんはSKaRDの副隊長でしたが、高木さんは「ウルトラマントリガー」でGUTS-SELECTでしたので、2話続けてウルトラシリーズの隊長格が出演したことに。
はたして、次はどこのチームの隊長格が来るのかな?
次回、ギリコ回
次回はギリコ回。
予告では炎角と斬角の合体が映されていなかったので、おそらく次回は巨大戦なし?
話数が短いにもかかわらず、巨大戦もやらない回があるってのは、正直やめてほしいところです。
