Case39 裁く
感想
9年ぶりの諏訪太朗さん
前回でCODEとの戦いが一段落ついたからか、今回は箸休め的な回でしたね。
いやまぁ、近年のニチアサでは珍しく銃殺死体が出たり、ブラックケースでコソ泥が消滅したりはしたんですが…
ゲストのコソ泥兄弟の兄貴分を演じたのは、特撮作品にはお馴染みの諏訪太朗さんでした。
特撮作品全体を見渡すと2、3年に1作くらいのペースで出られているんですが、ことライダーシリーズに限ると「エグゼイド」以来で9年ぶりの出演だったみたい。9年もライダーで見てなかったのは意外でしたなぁ。
諏訪さんといえば、ジーク役の天野さんとはゲーム「428 〜封鎖された渋谷で〜」で刑事とその上司役で出演されていたので、今回の共演でなんだか懐かしくなりました。
オルデルム再登場
初登場以来、数ヶ月ぶりにオルデルムが再登場。
人間とナイトメアを分離できるという能力が再び活かされたのは熱かった!
こういう、最強フォームには出来ない特殊能力を持った下位のフォームが活かされる展開っていいですよね。
エクスドリームとオルデルムでは使うドライバーが違うのでフォームチェンジする際の描写はどうなるかが注目ポイントだったのですが、デュアルメアカプセムを手に持った際には既にベルトがゼッツドライバーに変わってしまっていましたね。
これは、エクスドリームドライバーがゼッツドライバーに変化したのか、画面に映っていないところでエクスドリームドライバーから(ゼロが再製作した)ゼッツドライバーに付け替えたのか、はたしてどっちの描写だったのだろうか…
今後も、エクスドリームから下位のフォームに変わるシーンがあった時は、ベルトの描写がどうなるか引き続き注目していきたいですね。
そして、パニちゃんを分離させられたジークは今後どうなるのか… もしかして、普通に莫の味方になってくれたりするんだろうか…
次回、ゼッツとノクスのダブル変身!
次回、満を持してゼッツとノクスがダブル変身!
1号ライダーと2号ライダーのダブル変身に、40話かける作品はなかなかないですよ(笑)


