Case26 揃う
感想
総集編
前回から変更になった新OPテーマ「PLAY BACK」に合わせ、今回からOP映像が変更。
相変わらずカッコいい曲と映像でしたが、サビの辺りでのねむちゃんの謎ダンスだけはちょっと笑ってしましました(苦笑)
仮面ライダーシリーズ含め、特撮ヒーロー番組でOPテーマが変わるのは結構珍しいんですよね。基本的には1年間ずっと同じ曲で通されることがほとんどです。仮面ライダーシリーズだと、「電王」「ガッチャード」で同じ曲のバージョン変更があったのを除くと、「響鬼」以来なので20年以上ぶり。
作品を面白くしていこうっていう制作陣の気合が伝わってきますね。
まぁ、だからといって24話までの「ゼッツ」が面白かったかっていうと…
そんな今回は、莫が見た予知夢の内容を現実のみんなに伝えるという体でこれまでの放送回の内容を振り返る、総集編のような回でした。
話数的にちょうど真ん中ですしね。総集編が入るのも自然でしょう。
新撮も多かったので、そこまで撮るのが楽だったわけでもないと思いますが。
ほとんど、莫の話をみんなが聞いてるだけって感じの内容でしたが、莫が(夢で)小鷹を殺したことを聞いてマジギレする富士見さんは、やっぱりヤバい人だなって思わされましたね。正直仲間にはいてほしくはないかな(苦笑)
莫が想定外の力に目覚めたということで、終盤はCODEから派遣されたエージェント2人と莫、ノクスの三つ巴の戦いへ。
さらにそこに乱入する謎のライダー、仮面ライダードォーン。
はたして莫は、自らの予知夢が実現することを阻止できるのか。
っていうか、もう早々に予知夢と全然違う展開になってるので、予知夢見た意味あんまりなかった状態になってるんじゃないかと(笑)
次回、プラズマブースター久々登場
次回、ドォーンの変身者がおそらく登場?
ドォーンに変身するジークを演じるのは、特撮ファンにはお馴染みの天野浩成さん。天野さん二度目のライダー役。はたしてどんなキャラになってるのかな?
さらにゼッツはプラズマブースターを久々に再使用。いや、前に使ったのは予知夢でのことだったから、実際に使用するのはこれが初?(笑)
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