第12話 武士と忍者
感想
初期メンと追加戦士のコンビ回
今回は刹那と駆無のコンビ回でした。
追加戦士加入後に初期メンとのコンビ回をやるのは、戦隊でも定番でしたね。そういう意味では、まさに戦隊シリーズの後継になってるなと思います。PROJECT R.E.D.は。
これまでは怜慈と刹那、怜慈とキキコトの2パターンの繰り返しな感が強かったので、駆無が増えたことでようやくお話のバリエーションが増えて、これまでとは違ったお話が見られるんじゃないかと思ってます。
今回のお話は、病気の家族を助けるために、罪を犯して地球人から涙を集める宇宙人という実に東映特撮らしいお話でした。
他作品で言うと「デカレンジャー」の「ハードボイルド・ライセンス」が近いかな? あの話よりはだいぶ救いのある結末でしたけど。
生き物の涙は、はたして綺麗な水なのか?という疑問はありましたが、まぁそういう話をし始めるのは野暮でしょう(笑)
渋江譲二さん
東映特撮ファンにはお馴染みの俳優、渋江譲二さんがゲストで今回の悪役ポジション。
渋江さんの戦隊ゲスト出演と言うと、「キョウリュウジャー」の15話がありました。ゲスト出演だと悪役やりがち。
今回演じたゴーランは、綺麗な水がないと生きていけない宇宙人という設定とは別に、なぜか突風を起こす能力持ち。それは、仮面ライダー威吹鬼に引っ張られすぎだろう(笑)
レーザーブレード
ギャバリオンレーザーのレーザーをギャバリオンブレードに受けることで刀身をレーザー化させる連携技、レーザーブレードが登場。
旧作宇宙刑事の必殺武器であるレーザーブレードを、ここで持ってきたか!
これはこれで熱いんですが、そうなると1話でインフィニティがギャバリオンブレードでやってた必殺技は、レーザーブレードでも何でもなかったってこと? それはちょっとどうなんだろう?(苦笑)
次回、ギャバン誘拐
次回は、順番通りにキキコトと駆無の回。
宇宙刑事が誘拐されるのはどうかと…
さらにライヤは巨大化。そこはコスモ磁雷神(?)を持ってこんかい!


