第6話 怪盗フェイド登場
感想
ゲストの出番が多い
今回は再びイオタ地球が舞台。
イオタ組は特に新キャラがいないため、サブタイにもなってる怪盗フェイドの出番が多い回でした。怪盗フェイド、単発ゲストにしては妙に出番が多かったので、もしかしたら再登場もあるのかも。
ストーリーとしては、DV夫?から逃げる妻と子供の話でしたね。日曜朝の子供向け番組でやるには妙に題材が重い(苦笑)
DV夫役のドロンズ石本さんは「ブンブンジャー」にもチョイ役で出演されていました。PROJECT R.E.D.と戦隊の繋がりが感じられる配役でしたね。
コスモギャバリオン &C
ギャバリオンクレーンと合体した、コスモギャバリオン &C(アンドシー)が初登場。
公式サイトには設定文があーだこーだ書いてありますが、劇中だとアギがその辺のクレーンをコスモギャバリオンと合体できるように改造したって言ってましたよね? アギちゃん凄すぎないか?
今回は、怜慈たちのコスモギャバリオンをルミナスが操縦するという変則パターンでした。
アルファ地球の最高議長(関俊彦さん)もまさか、よその宇宙刑事を乗せるために自分んとこのコスモギャバリオンを変形させる認可をしてるとは思ってなかったでしょうね。銀河連邦警察の承認機構ガバガバすぎないかな?(笑)
わざわざ怜慈たちのコスモギャバリオンに乗ったってことは、喜輝はコスモギャバリオン持ってないってことなんでしょうか。
まぁ、鑑識課の刑事に宇宙船は要らないもんな。
ギャバリオンドリル
武器のギャバリオンドリルは今回初使用。
やっぱ、武器としてドリルやらクレーン(アンカーユニット)なんかを持ち出すと、宇宙刑事というよりはレスキューポリス感が増しますね。
ヤーダエモルギー
ゲストの子が持っていたヤーダエモルギーは、「宇宙刑事シャイダー」に登場する珍獣ヤーダの顔をオマージュしたデザインになってるようでした。
旧作のオマージュ要素は積極的には入れてないようにしてるっぽい本作が、珍しく旧作ファンにアピールしたポイントでした(笑)
次回、黒いギャバン
次回は、デス・ギャバンが本格的に活躍するっぽい回。
サブタイトルが1話の対になってるのが良いですね。
煽り文からすると、デス・ギャバンもコスモギャバリオンを持ってるのかな?
着ぐるみは2体もなさそうな気がするので、ロボ同士の戦いをどういう風に描くのか注目ですな。
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