第14話 アイタイ
感想
2クール目
総集編を挟みまして、今回から2クール目に突入。
強豪の宇宙怪獣が登場したり、イブキの正体がいろんな人にバレかかったり、今日子がどうやら普通の人間ではないことが分かったり、2クール初っ端から怒涛の回でした。
本作では珍しく1話完結のお話でしたし、2クール目は前後編エピソードが減ってストーリーのテンポが良くなっていくのかもしれませんね。
しかし、イブキの正体バレが、ビルの屋上で変身したら地上から見られていたなのはあまりにもうっかりがすぎる(笑)
イブキくんもうちょっと人の目とか気にしていただいて。
そして、密室からシレっと脱出していたイブキに対して、その方法を不思議がるカンナの注意をそらしたリンタロウは、イブキの正体に既に気付いてそうでしたね。
まぁ、イブキはこれまでもちょくちょく口を滑らしたり、テオを名付けるシーンでもあまり誤魔化しきれていなかったりして、そりゃ天文研究会メンバーにはバレるだろうって感じではありますが。
気になるのは、今日子の正体の方。
「ネクサス」しかり「Z」しかり、地球を防衛する組織の内部に侵略者が潜入していることはシリーズでもあるあるなので、今日子が侵略者である可能性はかなり高いんですよね。
ヴォルトグを解放する前の顔が、妙に怪しかったこともありましたし…
単にH12人である可能性もあるにはありますが、はたして今日子の正体や如何に。
吸血星獣ギマイラ
今回の登場怪獣は吸血星獣ギマイラ。吸血怪獣から吸血星獣へ謎のクラスチェンジ。
すっかり80怪獣の出世頭になりましたなー。「タイガ」で久しぶりに登場して以降は数年に1回は登場してますし。
今回は珍しく前後編ではなく1回で倒されてしまいましたが、テオがそれだけ殺る気マンマンだった 強くなったってことかもしれませんな。
今回は、角を光の刃にして攻撃する技を獲得。カッコいいけど、そんな正統派怪獣みたいな攻撃するようなキャラじゃなくない?と思ってしまった(笑)
次回、カンナ回
次回はカンナのおばあちゃん登場。
今日子がプッチーに巨大化を促しているのは、どういう狙いが…


