第3話 正義の黒猫ライダーにゃ
感想
仮面ライダーリド!
今回は達臣が初めてライダーになる回でした。
十二支同盟の潜入工作員で、仮面ライダーリドの変身者であることは第1話の放送まで伏せられていたのに、いざ放送が始まったら3話で変身しちゃうのは、はたして秘密にする必要があったのかと考えさせられてしまいます(笑)
「カブト」の加賀美がどう見てもライダーになりそうな男なのにガタックになるのに22話かかっていたことを考えると、時代は変わったなと感じさせられますな。
ベルトはてっきり達臣専用の物があるのかと思ったら、ダットからの借り物でした。早々に変身の機会を奪われるダットさん可哀想。
初登場回に相応しく戦闘シーンはカッコよかったですが、味方側のライダーではないせいか、初陣なのに怪人を倒せなかったのでこちらも可哀想でした(笑)
まぁ、達臣って特別優秀ってキャラクターでもないし、十二支同盟でも格下の存在ですから、イマイチ格好がつかなくてもそこまで気にならないと言えば気にならないのですが。
今回も、ほとんど宙にバレるだろって場所で変身と変身解除してましたしね。たぶん、宙も内心では達臣怪しいって絶対思ってるだろ(笑)
ちょっと気になったのは、変身解除した達臣の目の周囲が赤く変色していたこと。
変身の代償?
宙は変身解除しても特に体に変化は見られなかったので、今のところ変身で体に変化が見られるのは達臣だけなんですよね。
ダットは変身解除のシーンがなかったのでもしかするとダットも変身解除後は同じ状態になっているかもしれませんが、あの変色が達臣のみに起こる現象なのか、十二支同盟のライダー全員に起こる現象なのかで意味合いがだいぶ変わってきますよね。
もし十二支同盟のライダー全員にあの変色が起こるのだとすれば、違いは腰ベルトであることと、変身に制御バックルを使うこと。
制御バックル、それ本当に制御が目的の装置か…?
次回、マイス新フォーム!
次回はマイスのウルフフレーム?登場!
達臣、敵を倒し切れずにマイスにエグズを横取りされるとすると、ベルトは早々にダットに返還ということになるのかも(笑)


