第4話 狼には裏がある
感想
右眼と左眼
今回は後編。眼不可思議を倒す回でしたよ。
音澄が様々な資格に支えられた多彩な才能で敵の能力を絞り込み、優菜がふとした気付きから真実にたどり着くという構成が、実に丁寧なバディものになっていてよかったですね。ちょっと「W」に近いかな。
変に縦線のエピソードとかなくても、このスタイルのお話だけで1年やっても充分に面白そう。
まぁ、次回は早々に優菜の秘密も分かりそうなんで、こういうお話はすぐに見納めになりそうですが。
敵の眼不可思議は、本体である左眼が生きている限り、端末?に当たる右眼は何度でも甦るというタイプの怪人でした。
たぶん首から下が共通で、頭だけ付け替えて2体の怪人を表現していたのは、伝統のライダー怪人水増し手法で嬉しくなりましたね(?)
せっかく怪人が2体いたのに、マイスが両方とも倒しちゃってリドが戦果ゼロなのは笑っちゃいました。
この前後編が初登場だったのに、2話続けて敵倒せないの可哀想すぎるだろ(笑)
そして当然のごとく、達臣はベルト没収。ダットですら1回失敗しただけでベルト没収されたんだから、2回もミスった達臣が没収なのは当然だよなぁ?
1号ライダーのDX変身ベルトでなりきり遊びが出来るライダーなのに、2話登場したら速攻で変身不能になるのは面白すぎる。
はたして、達臣が再び変身できるようになるのはいつの日か…
ウルフフレーム!
今回は、マイス ウルフフレームが初登場。
やはり、狼をモチーフにしたヒーローは単純にカッコいいですね。
ダットと同じエグズ繋がりで変身したタートルフレームはともかく、今回ウルフフレームを出してきた理由はあんまりよく分かりませんでしたが。まぁ、平成・令和ライダー初期話数でのフォーム乱発期に、細かい理由を求めてもしょうがないのですけども。
次回ヴァンケンが変身するので、イヌ科対決は近い内にありそうな気がします。
次回、ヴァンケン&ジャオ
次回、ヴァンケン&ジャオが2人がかりでマイスに襲い掛かる!?
優菜の秘密もちょっと分かりそうで、序盤にして早くも怒涛の展開になりそうですな。
優菜、やっぱりシードエグズを食べないと生きていけないのかな。

