第16話 宇宙特急大暴走
感想
ギャバン・ダイヤグラムとアギちゃん回
今回は久しぶりのゲストギャバン登場回。あと、アギちゃんが活躍する回でもありましたね。
前回がパトラン回だったのといい、次の大きな動きの前にサブキャラの掘り下げをしているという感じでしょうか?
アギちゃんなんかナンボ出番があってもいいですからね。これからもバンバン活躍して下さい。
今回の舞台は、人類が体をデータ化しているというφ5791。データ化しているのに、日本の駅によく置いてある青色の椅子が設置してあるのは何故なのか。座る人いるの?(笑)
ビックリンガー等の鉄道関係者だけ実体がある必要はあるのかとか、データ人間が入ったサーバーを乗せて宇宙旅行するのって意味があるのかとか、そういうのをツッコむのは野暮か。
ビックリンガーの声を演じたのは榎木淳弥さん。
グリッドマンのシリーズである「SSSS.DYNAZENON」で主人公をやり、「ガンダムNT」でも主人公をやり、今回で(一応)メタルヒーローにもなったので、日本の男性声優が憧れる役柄はほぼコンプリートしたと言っていいでしょうね(?)
あとは、仮面ライダーと戦隊ヒーローになるくらいかな。
ビックリンガーが蒸着した姿がギャバン・ダイヤグラム。顔がほぼビックリンガーのまんまで、首から下も駅員の制服みたいな感じだったので、「ギャバンとは…?」ってなりましたよね。アーマイゼですら、顔は多少ギャバンっぽいデザインになっていたので。
他のギャバンと同じようなスーツは無理だとしても、せめて顔くらいはギャバンっぽいデザインのマスクを作ってほしかったですな。
次回、怪盗フェイドついに捕まる
次回は、またまたキキコト回。いやもう怪盗フェイドはいいって…(苦笑)
コスモギャバリオンとエクスプレスギャバリオンが合体した、コスモギャバリオンACE-GOも登場。
ロボのパワーアップ回でそれに見合った敵が出てこないのが本作の重大な問題点だと思うんですが、どうやらACE-GOもそんな使いになりそうですな。


