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【橋渡竜馬さん、ガロになる】牙狼<GARO> 東ノ界楼 Episode 6

Episode 6 砂轢

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感想

ガルザス

今回を含めて残りあと3話。ついに“砂の王”ホラー・ガルザスも登場して、いよいよ終盤戦って感じですねー。

0話入れても全9話しかないから、本当あっという間ですな。

 
満を持してガロも登場。焦らしに焦らして6話での登場ですから、本当に待ちに待った感がありますよね。

でも、1回目はザコを蹴散らしただけで鎧を解除するわ、2回目はガルザスに閃光剣舞を破られて鎧を解除されるわで、ここまで待たせたわりには活躍がしょっぱいんですけど!?(笑)

これだったら、ガルザスに負けるまでは亡者ノ鎧にして、最後の最後でガロで逆転勝利するって話にしてくれた方がよかったですけどねぇ。どうせガロの出番が少ないのなら。

一方の莉杏の方は、エルミナを救うまではよかったけど、アクアスにトドメを刺さずにその場を離れた結果、来週またエルミナがアクアスに操られるみたい。

前回、祠に触れた後の言動が新興宗教にハマった人みたいになってたことといい、なんか莉杏の扱いが悪くないか?(苦笑)

なんかこう、ちょっとだけモヤモヤっとする展開が続いてますな。あと2話でスカッとする終わり方をしてほしいもんですが。

橋渡竜馬さん

特撮ファンお馴染みの橋渡竜馬さんが、南方の魔戒法師役で顔出し出演。

さらにはガロのスーツアクターと、サンドウォーリアー(あのザコ役?)の欄にもクレジットが! ヒーローも怪人も全部橋渡さんじゃねぇか!(笑)

橋渡さん、今期は「BEAT RUNNERS」の主人公のスーツアクターもやってますし、ちょっと前には「ゴジュウジャー」でオリガレッドもやってましたし、いつの間にかあらゆる特撮ヒーローものに出ている…

そして今回はガロですからね。いやー、めちゃくちゃ活躍してますなぁ。

ガロのスーツアクターには、同時に大西雅樹さんもクレジットされていました。第1作目を始め、初期の頃の作品でガロを演じていたベテランですね。

橋渡さんがサンドウォーリアーにもクレジットされていることを考えると、ザコを蹴散らす1回目の召喚では大西さん、ガルザスと戦う2回目の召喚では橋渡さんという演じ分けでしょうか。

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