第14話 宇宙の真理
感想
御蔭哲真
なんか唐突にライヤとデス・ギャバンの戦いが始まっており、そこにわらわらとブシドーとインフィニティも集まって、サポートユニットもなんか全機出撃したりして、急に決戦みたいな雰囲気になってビックリしました。
もっとこう、積み重ねというものをですね… 急にライヤとデス・ギャバンが戦おうとしてるアバンとか、1話見逃したと思う人がいてもおかしくなかったと思いますよ。
で、今回の見どころは、藤田玲さん演じるデス・ギャバンの正体、御蔭哲真(みかげ てっしん)の本格登場。
黒いロングコート姿なんで、ギャバンというよりはどう見ても魔戒騎士(笑)
名前も、宇宙刑事というよりは魔戒騎士っぽいし。
あまりにも魔戒騎士すぎるんで、どうせなら蒸着ポーズも涼邑零みたいに、2つの武器で頭上に円を描くとかやってほしかったですけどね。
御蔭哲真の蒸着ポーズはこれといって元ネタとかはなさそうなシンプルなものでしたが、強いて言うなら、同じく藤田さんが演じてた「仮面ライダー555」の北崎さんがデルタに変身する時の、デルタフォンを口元に寄せる変身ポーズに近かったかな。たまたまかもしれませんが。
アザゾルス
怜慈の力の源になっている?のがヤミマクール(病みまくる?)という何かだったり、御蔭哲真の背後にいるボス?の名前がアザゾルスという名前らしかったりといろいろ判明しましたが、説明してるようで微妙に説明してないフワッとした感じだったので、あんまりよく分かりませんでしたね。
敵ボスは、出来れば「スペース・スクワッド」で放置されたままになっている教祖フメインをどうにかしてほしいと思ってましたが、関係なさそうなのでちょっと残念。
アザゾルスは、おそらくアザトースから来てるネーミングですよね? 敵はクトゥルフがモチーフなのかな?
そういえば、この間登場したルルギエもクトゥルフでした。
ルルギエは別に敵の幹部というわけでもなさそうだったので、がっつりクトゥルフがモチーフの敵を出そうとしてるんじゃなくて、単にネームド敵キャラクターの名前の元ネタをクトゥルフから引っ張ってきてるというだけのことかもしれませんね。
次回、パトラン回
次回は、パトランがメインの回っぽい。
パトラン様、メイン回を作ってもらえるような立ち位置のキャラだったんだ…(苦笑)

